FlipHTML5の広報担当

2026.06.29
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カテゴリ: デジタルカタログ



デジタル出版プラットフォームを提供する FlipHTML5 は今月、AIを活用してデジタルカタログを自動作成できる新機能「AIカタログメーカー」を公開しました。
同機能は、商品説明や既存の資料ファイルをもとに、カタログの構成・レイアウト・デザインを自動生成するものです。従来は企画、編集、デザイン、公開まで複数の工程を必要としていたカタログ制作を大幅に簡略化し、短時間でオンライン配信可能なデジタルカタログを作成できます。
近年、EC事業者やメーカー、卸売業を中心に、紙媒体からデジタルコンテンツへの移行が加速しています。一方で、制作コストや人材不足を理由に、カタログの更新頻度を高められない企業も少なくないです。FlipHTML5はこうした課題に対応し、専門的なデザイン知識がなくてもカタログ制作を行える環境を提供します。

【新機能特徴】
■商品情報を入力するだけでカタログを自動構築
AIカタログメーカー では、製品概要やターゲットユーザー、ブランドイメージなどを入力するだけで、AIが最適なページ構成を提案します。
掲載内容に応じて見出しやレイアウトを自動調整し、視認性の高いカタログへと仕上げるため、ゼロから構成を考える負担を軽減できます。
また、既存のPDFやWordファイルをアップロードして利用することも可能で、過去のカタログや商品資料をそのまま再活用できます。





企業が保有する商品一覧や価格表を活用できる点も特徴の一つです。
Excel形式のデータを取り込むことで、製品情報を整理しながらデジタルカタログへ変換できます。大量の商品を扱う小売業や卸売業では、掲載情報の更新作業を効率化しながら最新情報を反映しやすくなります。

■表現力を高めるインタラクティブ機能
作成したカタログには、画像や動画、音声、ボタン、外部リンクなどを追加できます。
閲覧者はページをめくる感覚でコンテンツを閲覧できるほか、商品詳細ページや購入ページへ直接アクセスすることも可能です。従来の紙カタログでは難しかった双方向型の情報提供を実現できます。
デザイン面でも、配色や背景、フォント、ナビゲーション設定などを自由に調整でき、ブランドイメージに合わせたカスタマイズが行えます。




■オンライン配信と閲覧データ分析を一元管理
完成したカタログは専用URLとして公開できるほか、QRコードの共有、ウェブサイトへの埋め込み、メール配信、SNS投稿など幅広いチャネルで活用できます。
さらに、閲覧回数や閲覧時間、利用デバイスなどのデータを確認できる分析機能も搭載しています。コンテンツの利用状況を可視化し、今後の販促施策やコンテンツ改善に役立てられます。

【幅広い業界での利用を想定】

AIカタログメーカーは、商品紹介だけでなく、さまざまな用途での活用が期待されています。

* 卸売業向けの商品提案資料
* 製造業の技術資料や製品仕様書
* 教育機関のコースガイドや教材
* 飲食店のデジタルメニュー
* 社内向け研修資料や営業ツール


【今後の展開】
FlipHTML5では今後、AIによるレイアウト提案やコンテンツ分析機能の強化を進める方針です。
また、業界別テンプレートの拡充や多言語対応の強化を通じて、国内外の企業がより効率的にデジタルコンテンツを制作・配信できる環境づくりを目指していくとしています。

【会社概要】
会社名:FlipHTML5 Software Co., Ltd.
代表者: Winston Zhang
所在地:Flat/Rm D3, 11/F, Luk Hop Industrial Building, No.8 Luk Hop Street, San Po Kong, Kowloon, Hong Kong
公式サイト:https://fliphtml5.com/ja/
本件に関するお問い合わせ先

【広報担当:山田圭一】
Email:pr@fliphtml5.com
Tel:86 020-61972665
お問い合わせ:https://fliphtml5.com/ja/contact-us/





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最終更新日  2026.06.29 11:04:15
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