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春一番が吹いた後、桜が咲くまでの間、気温は暖かかったり寒かったりと
波があるので、気温が落ち着くまで 園芸作業は慎重に行いましょう。

さて、今回は野菜の肥料をご紹介します。
減農薬やら、有機肥料やらスーパーの野菜売り場で良く見かける言葉ですが
実際に野菜栽培のための肥料を探してみると、やっぱり種類が多くてどれが良いのか迷います。

まず、有機肥料というのは、牛糞、鶏糞、油粕、かにや貝類など天然材料を主成分とした肥料のことを言います。
有機質肥料の良いところは、ゆっくり長く、穏やかな効き目が特徴です。
特に野菜は、花類に比べ、栽培期間も長く、収穫を伴いますので、土壌が肥えていなくてはなりません。化学肥料だと流れやすいのでやっぱり有機が良い!!


有機は匂いが出ます。それも臭いにおいが…
でも、この臭いは土中の微生物が、植物が吸収しやすいように分解している最中に出るものなので、臭いが出る⇒肥料になって、美味しい野菜が食べられる!!と思って我慢してくださいね。
そして、臭いが出てる最中は、苗を植え込んだり種を蒔くことは出来ません。
ということは、植え込む事前に有機肥料を施さなくてはならないということになります。植え込む約1カ月前に施しておくと良いでしょう。

そして、有機肥料の中でも、トマトや、果物など実を食べるものには、リン酸分が必須成分。そこでおすすめなのは「バットグアノ」これは、コウモリの糞ですが、効き目はバッチリ!!甘みも増しますよ~

ここでもう1つ…
野菜は肥料食いだからといって多肥にすると、野菜も成人病になりますよ!!
そのあたり土中の調整をするのが、以前紹介したミリオン。
肥料を施す時、一緒に混ぜておくと安心ですね。

ナスやピーマン、トマトやキュウリなど3月中旬から苗が出始めます。
その前に、しっかり肥料を施して植え込む準備をして、美味しい夏野菜を




※紹介しました商品が価格変更や売り切れとなっている可能性もございますのでご了承ください。





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最終更新日  2008年02月29日 11時25分59秒


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