2005年07月26日
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今日は怒っているぞ、のチロルでございます・・・





あまりにも人間の冷たさを実感しましたので日記に書くことに致しました。









文章が乱れているかもしれませんがお許し下さい・























今日の午後、駅の階段での出来事でした。








階段の下の方でなにやらざわざわといていましたが、気にもせず降りてみると・・・




ご老人が頭から血を流し、倒れていました。



多分、階段から転げ落ちたものだと思われます。







私はすぐに駆け寄り「何かお手伝いをしましょうか?」と声を掛けました。



すると、男性は「はい、お願いします、僕一人では大変ですから」と・・・



救急車は既に呼んだ、とのことでしたし、話も少し出来るようでしたので



私は青ざめた顔のご老人のそばへ行き「何をしましょうか?」と尋ねました。



すると、ご老人は血で染まった手を差し出しましたので、私はウェットティッシュ

で手と顔を拭いて差し上げました。






その間、何十人の人が階段を下りてきたことでしょうか・・・



野次馬からは、ヒソヒソとなにやら聞こえてくるのです。



「やーねー」とか「お年寄りは危ないわね~」とか・・・






救急車はなかなか到着せず、頭を支えていた男性も疲れ始めて来たようでしたの

で、私が変わりに頭を支えることになりました。







私が腹を立てたのは、野次馬がどんどん増えてしまっていることでした。



おまけに、階段の横にはスーパー、花屋さん、パン屋さん、コーヒーショップが並

んでいますが、店の従業員は誰一人出てくることもなく、私達の行動を横目で見な

がら知らんぷりです。



























「見ていたって怪我は治らないんだから、救急車が来るときのためにそこを退いてください!」と・・・




退いたのは5人ぐらいでしょうか、もうその時点でキレましたので、今度は叫びました。



「見せモンじゃあるまいし、退きなさいっ!!」と・・・





さすがに野次馬には隙間ができ、まもなく救急車が到着しました。



救急隊員の方から「ありがとう、貴女が第一発見者ですか?」と言われましたの

で、「いいえ、違います、第一発見者の方は、え~っと・・・」





そう言えば、その男性がいないことに私は気づきました。




あれ、どこに行かれたのかな?



と、思っていると、「はい、発見したのは私です」




なんと、男性は野次馬集団の中にいたのです。




私は呆れました、気も抜けました。




ご老人に「お怪我が早く直るように祈っています」と声を掛け、その場を立ち去りました。





















悲しいことに、旦那様から買って頂いたばかりのシャツに血がついてしまい

両方のショックで泣きながらシャツを洗いました。




旦那様、ごめんなさい・・・





2005-07-26 15:58:04




話す気力もあまりないので、日記を見て、理解して頂こうと思っています。






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今日のお花の画像でございます・・・




植え人知らずのこの子が、満面の笑みをたたえ、咲いていました。





2005-07-26 15:57:44




「アネモネ咲きのダリア」だと思います。

 間違っていたら、ごめんなさい・・・






                           チロル。。明日は晴れるといいな・・・





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Last updated  2005年07月26日 17時32分34秒


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