2007年08月15日
XML
毎年忘れず送ってくださる果物の御礼の電話をすると必ず言われる言葉。



「暇が出来だらいづでもおいで、待ってるからない」




そういわれ続けて長い年月が経ちました。

小さい頃、車に弱かった私は田舎へ行くのが苦痛でしたが、無理やり連れて行かれた苦~い
思い出は今でも忘れません。


福島県のとある場所、今では通称 「フルーツライン」 なんて呼ばれていますが

夏は暑いし冬は寒いしお店はないしお醤油や味噌の風味が口に合わずお料理が食べられなくて

川に自生しているクレソンがほぼ私の主食でした。





お墓を東京に移し生家は取り壊し、その後両親も亡くなりましたが親戚の方々が見てくださっている

と安心していたのですが思わぬ知らせが入りました。



「前から裏の家が無断であんたんどこの土地を使っているけんどどうすっかい?」







(o・ω・o)?ホエ?





(; ̄ー ̄)...ン?






"ノ(-________-;)ウゥーム・・・






・・・( ̄. ̄;)エット( ̄。 ̄;)アノォ( ̄- ̄;)ンー













どうすっかい?といわれてもオラわがんね!



(* ̄m ̄)プッ










と言う経緯で現状を見なくてはどうすることも出来ないので何十年ぶりかで出かけてきました。






山々



車1台通るのがやっとだった家の前の道路はすっかり広く整備され



川



クレソンを採った川も静かに流れていました。








家が・・・あぁ。。。



完璧に家庭菜園、いや一面の野菜畑と化していたのです。


「裏の奥さんはおっがない人だがら黙ってはいはい、って言うんだよ」


と伯母に言われましたが私の顔は鬼気の充満した 山姥 (やまんば)になっていたと思います。



山姥




「ちょっとだけ脅しちゃおうかな」などとも考えていましたし・・・(あふぉ!爆)










裏の奥さんに会ったとき、私は即座に 「負けた!」  と思いました。







なぜなら裏の奥様は・・・





般若だったんですの!


般若



((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル




                              チロル。。障らぬ般若にたたりなし





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年08月15日 19時34分45秒
[どうでもいいんですけど(笑)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Free Space









QLOOKアクセス解析

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: