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2011.03.04
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今回、「誤診」と表記しているのですが、便宜上で
そもそもこの検査は
「診断や確定」ではなく、あくまでも「情報」扱いされるべきもの
です
誤解されている方も多いようですので、ご理解ください。


少なくとも、私の場合には100%正解でした、
としかお答え出来ないのですが
気になったので、少し調べてみました。
英文は引用すると長くなるので、抜粋しますね

独自の方法(特許出願中とのこと)で
 妊娠中の女性の血液分離からポリメラーゼを検出し、
 マーカー値から独自のY染色体の有無を判定している
妊娠中、母親の血液中には子供のDNAを持っており
 オランダの研究機関が行ったテストでは100%の精度であった、
 と産婦人科学会に論文が発表されている
現在、研究者が、出生の前に遺伝病がないかどうかテストするのに
この方法を使用している

その反面、訴訟も行われているようです。
誤診に関する書き込みも多数見受けられました。

過去にあった訴訟はバニシングツインによるもので決着
用紙の汚染(空気中の浮遊物が付着?)が原因だったという体験談
誤診の認定の為にはいくつかの質問が行われ、返金には出生証明書が必要となるそうです

検査方法自体が自己申告制なので、誤診の判定は難しいようです。
例えば、生理周期のちょっとしたズレで検査期間から少し外れてしまっていたり
正確に試したつもりでも、テスト途中に男性のDNAがまぎれた可能性があったり
双子だったのが知らないうちに減胎していて二種類のDNAが検出されたり
色々なパターンが考えられるとのこと。
「検査結果が間違っていた」といった場合、
「気付かないうちに検査に不適切な要素が加わっていた」
というのが正しいのだろう、と思います。

ちょっとソースが発見出来なかったのですが、
「血液検査で胎児の性別や病気がわかる」というのは
もう10年近く前に海外の学会で論文が発表されているはずです。
確か、倫理的な問題で一般への実用に到って居なかっただけだった記憶があります。

私も、5年前に二人目を妊娠した時に、
当時通院していた病院の院長先生に言われました
「性別が知りたかったら、血液検査で早い時期に教えてあげられるからね」
その時は「血液検査で性別…?聞き間違えたかなあ?」と思ったのですが
pink or blueのニュースをはじめに聞いた時に興味を持ったのは、
先の医師の言葉があったからです。

しかし、これらをふまえて言い換えると
「100%はない」 という事ですね
どのページを見ても書いてあったのですが、
この検査を子供の性別の選択のために使用しないでください
検査結果を盲信するのもよくないです。






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Last updated  2011.03.04 23:15:10
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