おきらく

おきらく

2004/06/16
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カテゴリ: 映画感想文
最近映画館に行くことがなくなりました。今住んでいる地域じゃ映画館が少ないのが一番の原因ですけど(山形にいたときは結構通いました。山形って半端じゃなく映画館が多いんですよ)。

というわけで、今まで見てきた映画の中でのおすすめについてツラツラと語ってみたいと思います。

まず洋画。洋画だったら迷わずこれ!「ショーシャンクの空に」。とにかくストーリーがいい!そして主演のティム・ロビンスが素晴らしい!!
妻殺害容疑をかけられ逮捕された敏腕医師。しかし監獄に入れられてもなお自由を求めてもがき続ける。絶対に諦めない、どこまでも賢く、強くあり続ける主人公。見終わった後、スカッと痛快な気持ちになれます。本当におすすめです。
あとアクが強いけれど心に響くのは「シャイン」。精神を病んでいく天才ピアニストの一生を綴ったストーリー。好き嫌いが分かれると思われます。

邦画だったら・・・沢山あるんですけどやっぱりこれ。
「月とキャベツ」。主演はミュージシャンの山崎まさよしさん。初々しい彼の姿が見られます。
実はこの映画、私が邦画を見て泣いた初めての作品。後にも先にも邦画で泣いたのはこれ一本。作品自体はそんなに新鮮なストーリーでもないし、演技が最高!というわけでもないです(私にとっては!)。でも泣いてしまうんですよ。何回も、何十回も見たけどやっぱり切なくなってしまう。

ストーリーはかつて売れっ子だったが、現在は歌えなくなったミュージシャン「花火」と、バレリーナの「ヒバナ」が出会うところから始まります。花火は人を信じられなくなり、曲も作れなくなっていました。

2人の距離が近づくにつれて曲も完成に近づいていく。
けれどヒバナには秘密があって・・・。というストーリー。
とにかく「切ない」です。花火とヒバナの想いと、決められた運命。最初は無表情だった花火の顔が、徐々に柔らかくなってくるのも注目すべきところでしょう。けれど2人は・・・。

この映画を初めて見たのは高校生の頃でした。多分今見ているものと、当時見ていたものは違っていると想います。まだまだ大人になりきれていなかった私が見た「月とキャベツ」は悲しくてやりきれない、でも印象に残る。そんな映画でした。
今見返すと悲しいし切ないしやりきれないけれど、少しだけ「幸福感」が残る、そんな映画だと思います。
この映画で最も印象に残るシーン。山崎さん扮する「花火」が完成した曲を月明かりの下でピアノで弾き語る場面。ヒバナがその傍で踊るのですが、ここが一番切ないです(見ていただければ分かると思いますが・・・)。
曲は「One more time, One more chance」。この曲だけをCDで聞いてもかなりいいのですが、私は映画のピアノバージョンのほうが好きだったりします。

今日は熱く映画について語らせて頂きました。あ~、何かまた見たくなってきた!レンタルしに行こうかな~。
WGが始まったら映画どころじゃなくなってしまいますからね。見るならやっぱり心穏やかな今のうち(笑)





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Last updated  2009/07/07 11:05:32 PM
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乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
真理6956 @ 巨乳はスキですか? 昔から胸大きくて一つ悩んでいた事があっ…
キッド1180 @ Re:ご無沙汰です!(05/28) すずっこ2004さん、返事が遅くなってすみ…
すずっこ2004 @ ご無沙汰です! 女子OQT、終わっちゃいましたね~(今更で…
ハッピースマイル☆358 @ ありがとうございました! コメントありがとうございました! キッ…

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