猫と魚と馬と空と・・・ by FlyingCat

猫と魚と馬と空と・・・ by FlyingCat

February 21, 2009
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カテゴリ: 猫・みーこ
その4:大きなケガや病気は皆無

みーこはこれまで大きなケガや病気にかかったことは一度もありません。もちろん、毛玉や食べすぎで吐いたり、かすり傷程度のことは、今でもありますが。

2年ほど前に、嘔吐が止まらず、人間で言えば、吐くものなくても気持ち悪くて、黄汁を吐くことがありますが、同じようなことになり、避妊手術以来、20年ぶりぐらいに病院に連れて行きました。

症状を先生に説明すすると、早速血液検査を行ってくれました。蛋白の値が標準値をかなり超えており、腎臓の機能低下が見られるということでした。ただしみーこの何倍もの数値となっている猫はたくさんいるらしく、10歳ぐらいから猫の腎臓機能は低下するそうですが、みーこの機能低下は年齢に比べると非常に小さかったようです。

他のもっと若い猫でみーこの何倍も数値が高く、すでに腎不全を患っており、もう手の施しようがない猫は非常に多いそうで、食べ物に気をつければ、まだまだ元気に過ごせるとのことでした。逆に言えば猫のウィークポイントである腎臓が他の猫より数段丈夫だったことが、病気知らずのひとつ理由なのかもしれません。

またメス猫がよくかかる膀胱炎にもかかっておらず、ただし慢性的に胃が荒れた状態ではないかということでした。その日は点滴を打ってもらい、胃の薬をもらい、腎機能をサポートするドライフードのエサ(機能食)を買って帰りました。

面白かったのは、猫の点滴は背中の辺りに打って、背中に点滴の液体を溜め込むようにするのだそうです。みーこも点滴を打たれた後に、背中がたぷたぷに膨らんでいました。時間を掛けて体全体に流れていくそうです。確かにたぷたぷに脹らんだ背中はいつの間にか小さくなってました。

血液検査のときや点滴のときなど、痛いはずなのに、先生や助手の人を、噛んだり、引っ掻いたり、暴れたりということは一切ありませんでした。本当におとなしいねぇと助手の女の人にほめられてたのが印象的でした。

持ち帰った薬や機能食ですが、薬は水に溶かせてピペットで飲ませますが、嫌がってあまり飲みませんでした。また病院食はのドライフードは、いつも食べてる市販のドライフードに混ぜてあげました。結果は見事に食べ残してくれました。口のなかに病院食が入ると、ぷっと吐き出して、より分けていました。もう先は長くないであろうから、好きなものを食べさせてあげようということになり、結局機能食は2、3ヶ月与えただけで中止しました。



なんぼなんでも、近づきすぎやろ





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Last updated  February 25, 2009 05:06:23 AM


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