猫と魚と馬と空と・・・ by FlyingCat

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February 23, 2009
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カテゴリ: 熱帯魚
たくさんの種類がいるシクリッド系のうち私が飼っている(過去に飼っていた)種類を紹介します。

まずオレンジゼブラ・シクリッドです。オレンジの体色が本当にきれいです。成長し体が大きくなるに従い、ゼブラもはっきりしてきます。また胸ビレなどに斑点模様がでてきます。入手しやすいですが、見応えのある種類です。

シクリッド系のうちでも非常に丈夫で、病気やケガにも強いです。ただし気が荒いのが難点です。

病気はテトラなどがかかりやすい、尾ぐされや白点病にかかったことはありません(経験上のことで、全くかからない訳ではありません)。

オレンジゼブラ.jpg



オレンジゼブラ・シクリッド

他にオレンジゼブラと同様に入手しやすいのが、コバルトブルー・シクリッドです。これも成長に従って、名前の通り体色がコバルトブルーになります。なんとも味わいのあるブルーの体色です。また薄っすらとゼブラ模様がでてきます。これもオレンジ同様に丈夫です。

コバルトブルー・シクリッド.jpg



コバルトブルー・シクリッド

○シクリッドは飼いづらい!?
(あくまでオレンジとコバルトを飼った経験の話です。)

気が荒いため、テトラなどの温和なタイプとの混泳は絶対不可です。エビなどのいる水槽は完全にNGです。

ですから、別に水槽を用意する必要があります。またたくさん入れても大丈夫と言う人がいるかも知れませんが、数は極力押さえて、大きな水槽で飼うことをおススメします。私は45cmの水槽で4匹飼っていますが、それでも狭いかなと思っています。



体の大きい個体は自分の縄張りを持つと、そこから他のシクリッドを追い出そうと攻撃します。個体差はあるかと思いますが、結構執拗に追い回します。体の小さいとどうしても攻撃されてしまうため、かなりのストレスを感じているのではないかと思います。

半年ほど前にも1匹死なせたことがあります。それは水槽から跳ねて飛び出してしまいました。おそらく追いかけられて驚き、跳ね飛んだのだと思います(水槽にフタを忘れた私も悪かったのですが・・・)。

解説書などには「やや気が荒い」などと書かれていますが、個体によっては相当気が荒いと思っていた方がよいでしょう。

また石などの障害物を入れると縄張り意識が薄れるとの解説もみられます。なるほどそういう面は多少ありますが、魚は常にテリトリを警戒していますから、障害物を置いても、一定の範囲内に入ってくる個体は攻撃されてしまいます。

数を多く入れるとよいという解説もありますが、大きくなるにつれて、警戒心はますます強くなりますから、たくさん入れても攻撃される個体が出てきてしまい、結果死なせることになるでしょう(ただし幼魚の時には効果があるかもしれません)。

以上の点をよく踏まえた上で飼えば、非常に美しい体色の持ち主で、十分に楽しめるかと思います。ただし警戒心が強く、あまり懐くようなタイプではないため、可愛げがあるかどうか。

*買ったことのあるシクリッドの種類が少ないため、他の種類のことはよくわからないです。

charm 楽天市場店 グランブルー





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Last updated  February 25, 2009 04:06:41 AM


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