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卯月六日(旧暦)気温8度、湿度75%、晴れ、風1m。薫風柔らかに吹き抜ける朝。パンデミックの不安もどこ吹く風楽しそうに人は歩く。モエレ沼公園は散歩、ローラースケーターなどでにぎわっています。広葉樹はまだ葉を出していないので日差しがそこら中を明るく照らしています。
2009年04月30日
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晴天に誘われて早速飛んでいる人がいました。昼ころ、かなり風は強かったようですがベテランパイロットは果敢にTO、ライブカメラには2機見えています。まだ尻別岳も完全に雪の中冷やされた空気、拳骨サーマルが上がる中相当難しいフライトではなかったでしょうか。
2009年04月29日
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卯月五日(旧暦)気温6度、湿度55%、快晴、微風。宇宙の底が見えるような快晴。朝から強い日差しがあふれています。海棠は花盛り、梅も数えるほどですが咲いています。レンギョウは黄色い塊になって花を咲かせています。やや寒いのですがいつの間にかそこらじゅう花盛りになっていました。
2009年04月29日
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パラグライダーシーズンがやってきました。最初くらいゆっくりのんびり飛びたいところですが、今年はそうも言ってられないようです。上昇気流などがやたら強いエネルギーを持っているらしく並の腕では危険がいっぱいと言う雰囲気です。つぶされた時の対処と言うのをまじめにやってこなかった付が回ってきたと言うことでしょうか。しばらくは様子見を決め込みましょう。
2009年04月28日
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卯月四日(旧暦)気温5度、湿度74%、曇り、風2m。今朝も寒かった。夜中の雨で地面は濡れてい増す。ところであの小泉内閣のブレーンで泥棒学者でもある高橋洋一が不起訴となりました。植草一秀とはえらい違いです。前者は完璧な黒であり、後者は冤罪の可能性が高い。高橋が捕まったときは警察国家を心配しましたが、現実はむしろ恣意的警察国家の感があります。
2009年04月28日
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いよいよパンデミックが現実の問題になっています。社会機能はいたるところで寸断される心配があります。このパニックの特徴は人が集まること自体が問題なので都市の特徴そのものが打撃を受けます。最低一ヶ月自力で生活できる対策を講じて置かなければなりません。一に食糧の備蓄、二に食糧の備蓄、食料の備蓄こそ重要となります。
2009年04月27日
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卯月三日(旧暦)気温2度、湿度65%、うす曇、風1m。寒い朝ですが心配された積雪はなく明るい。北海道の東にある低気圧に吹き込む風が北の冷たい空気を運んでいるようです。これが東へ抜ければ又暖かくなるでしょう。
2009年04月27日
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ミゾレ模様の悪天候で屋根のある駐車場がある温泉に行くことに。厚別「たまゆら」はそんな数少ない日帰り温泉。ところが露天の寝湯に入っていると下腹部を押さえて駆け込んできた子供が湯船に。私は咄嗟にそこから避難。寒さも手伝って突然の尿意が彼を襲ったようなのです。まだ3,4歳と見え注意するのも気が引けるので早々に退散。親はちゃんとマナーをしつけて下さいよ。
2009年04月26日
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卯月二日(旧暦)気温2度、湿度82%、霙、微風。寒さが戻ってミゾレが降っています。一本調子で暖かくなっていた来たのですがここで一休み。桜はちょっと遅れて開花しそうです。例年通り五月の連休あたりに落ち着くのではないでしょうか。
2009年04月26日
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十勝ワイン、ザ・イケダは町民専用のロゼワインらしい。甘さを抑えた実にブドウの風味の生きた一品です。町民に向けているだけあって飽きの来ない味に仕上げたようです。結局のところワインも地元のものが一番美味いというのが最終的な結論なのではないかと思い出しています。幸い北海道には多くのワイナリーがあるので飲み比べる楽しみも当分尽きることはないでしょう。
2009年04月25日
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卯月一日(旧暦)気温8度、湿度53%、うす曇、風2m。今朝は特別暖かく感じます。三つ葉とパセリを摘んで食卓へ。パセリは冬場家の中に入れたものより露地にそのままにしておいたほうが元気です。新芽の準備が雪の下で行われていたようです。やはり過保護はだめということです。
2009年04月25日
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出足早く「ヒトビロ」を食べました。自分で探すのは困難なので生協から購入。ほんの一束ですが実に美味い。やや味が薄いかなとは思いましたが温室栽培であればいたし方ありません。酢味噌との絶妙のコンビネーションは北海道ならではの味わいです。
2009年04月24日
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弥生二十九日(旧暦)気温2度、湿度53%、晴れ、風なし。ひんやり爽やか。ラジオ体操も絶好調。フト見るとスイセンが一輪咲いていました。クロッカスに続く春の花でした。これから続々草花が咲き出します。
2009年04月24日
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今回は草ナギ君だが酒が身を滅ぼす話は多い。しかも時と場所によっては何も問題にならないことがたまたま状況が悪くて大騒ぎになってしまう。どこか悲哀が漂っていてやりきれない。酒を飲んで意識が飛んでしまうのは珍しくないのでどうも他人事とは思えない。あまりストレスをためず、ほどほどにしておくようにしたいとしか言いようがない。
2009年04月23日
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弥生二十八日(旧暦)気温5,5度、湿度73%、小雨、風0,5m。時々降っている程度の小雨。徐々に回復しそうです。このところビールが美味くない。ほとんど体質に合わないのではないかと思いつつあります。ある程度汗をかくライフスタイルでなければこの飲料を美味と感じないのでは…。年とともにアルコールの適合も変化すると考えたほうが良いのではないでしょうか。
2009年04月23日
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弥生二十七日(旧暦)気温9,5度、湿度83%、曇り、風3m。今は降り止んでいるもののすぐに又降る態勢。モーターパラの電気版、Electric PPG がだんだん安くなってきた。このNirvanaセットは全部で80万円くらいになっています。電池の開発はいよいよ追い込み段階に入っているのでもう少しで機能的にも価格的にも満足できる機種ができそうです。
2009年04月22日
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ビデオカメラで映像を撮るのはいいのですが、その後でいろいろ編集したり、ためておくとなるとこれが一苦労。撮りだめしたものを整理する役回りになってしまったらこれはひとつの災難です。HDに納めておくだけならまだいいのですがディスクに書き込むとなると半端な時間ではすまなくなってしまうのです。この傾向からするとディスクは遠からず無用の長物となるのではないでしょうか。すべてフラッシュに置き換わる可能性があります。
2009年04月21日
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弥生二十六日(旧暦)気温9度、湿度73%、曇り、風4m。それほど厚い雲ではありませんが完全に曇っていて風が間断なく吹いています。横浜から来たタケノコを食べています。根元の直径20センチほどの立派なものです。採りたてなので全体がやわらかくカツオ出汁が良くしみこみます。これで毎年春を実感するのでした。
2009年04月21日
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弥生二十五日(旧暦)気温6,5度、湿度60%、快晴、微風。新芽の木の下で爽やか体操。ニュージーランド産ワイン、2007セラー・セレクションはこくのある渋みの弱い一品でした。これは美味いというほどではありませんがワインらしいワインといえば良いかもしれません。
2009年04月20日
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スーザン・ボイルという人が「youTube」を賑せていると言うのでちょっと拝見。歌唱の技能をどのように測るのか良くわかりませんが並外れた声量をうかがわせます。人の外見がいくつかの月並みな先入観を持たせるのは不当とはいえ日常的なことですが、それが見事に打ち砕かれるのは大変うれしい。本当に実力のある歌手が評価されるのは大変良いことだと思いました。以前ポール・ポッツというオペラ歌手を生み出したのもこの番組でした。
2009年04月19日
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弥生二十四日(旧暦)ジョン・ウーの赤壁2は正にハリウッド映画そのもの。変な恋愛ものになってしまいました。何も残らない代わり気軽に見られると言う作品です。まあこれはこれで良いのでしょう。いつか誰か別の監督が軍師孔明をしっかりと描いてくれれば良いということでしょうか。
2009年04月19日
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弥生二十三日(旧暦)気温6度、湿度66%、曇り、風2m。やや寒い朝で爽やかさもいまいち。春野菜が続々と出ていますが、煮物をするときのコツを発見しました。水を使わず、酒をそれに代えるのです。もっと早く気づいていてしかるべき立場ではあるのですがあまりに身近すぎて考慮の外にあったのでした。かと言ってあまり高い酒も機がひけるので3L単位で売っているものが良いでしょう。驚くべき美味の世界が開けます。
2009年04月18日
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弥生二十二日(旧暦)気温3度、湿度51%、快晴、微風。あるか無しかの風とやや冷たい空気。プラムと梅の花芽の色が分かるほど膨らんできました。サクランボは今年も花をつけないつもりらしく葉の芽が固く縮こまっています。一度枯れた木が回復するのにはまだまだ時間が要るようです。
2009年04月17日
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今日はあまり気温が上がりませんでしたが、いよいよサイクリングシーズン到来。折りたたみ自転車の安いのを購入。安全性も気になるところですが12,700円なり。やや重いのでありがたみも半分くらいですが部品はしっかりシマノ。なぜかシマノとあると安心してしまうのはちょっと過信かもしれません。
2009年04月16日
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弥生二十一日(旧暦)気温2,5度、湿度75%、小雪、風1m。雪がぱらついている寒い朝となりました。雲は薄いのですぐに晴れそうです。やっと慣れてきたWindows7ももうすぐ試用版期限となりそうです。それに先立ってKasperskyの対ウィルスソフトが3日でエクスパイアー、たしかMSが無料のサービスを始めるはずですがいつになったのでしょうか。気になる今日この頃です。
2009年04月16日
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来るものは拒まず、と言いますが、最近は極端に事情が変わっているようです。戸別訪問でそばを売っている人がいます。その場の雰囲気でこれは美味いかもしれないと思ってしまうことがあります。勢い多少高めとはいえ買ってしまう。1100円。八割そばの味極端に悪い。乾麺のほうが格段に良い。来るものはろくなものがないと考えたほうが良い時代になりました。
2009年04月15日
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弥生二十日(旧暦)気温6度、湿度80、雨、風2m。久しぶりの雨の朝。カラカラ天気が続いていたのでちょうど良かった。これで一気に芽を出した植物が元気付くでしょう。問題は一緒に伸びる雑草です。いよいよ本腰を入れて菜園の手入れをしなければなりません。
2009年04月15日
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エノテカのワインも後残るところ1本となりました。まだ1っ本残っているので総評はやや気が引けますが、あえて言えば白に見るべきものがありました。アルザス・リースリンク然り、チリ、フィリップ・デ・ロスチャイルドのソーヴィニヨンブラン然り。実にフルーティでした。それにしてもロスチャイルド一族はどこにでもいるようです。世界を支配する一族ということですがこのワイナリーも彼らのものなのでしょうか。
2009年04月14日
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弥生十九日(旧暦)気温6度、湿度73%、曇り、風4m。昨日が異常に暖かかったので逆に今日は寒く感じます。風もありやっと雨が降りそうです。押井守の「人狼」ちょっと古いですが別の戦後史として暗い作品になっています。パラレルワールドというのはいかようにも描けるのですが限りなく現実に近い世界とはなりました。しかし狼と化した人間というのはマニアックすぎました。製作動機は戦闘服姿の不気味さが先ず有ったのではないかと勘ぐっています。
2009年04月14日
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予想以上の高温。20度を超えていたのではないでしょうか。突然暑くなるというのは困る。体がうまく変化に対応できないからです。太陽黒点の減少期といい気候の急変といい、経済の縮小トレンドといい、あまりにも問題は多い。
2009年04月13日
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弥生十八日(旧暦)気温6度、湿度78%、うす曇、微風。雲が薄いので日差しが明るい。外でラジオ体操ができるので快適そのもの。気温は20度に手が届きそうなところまで上昇しそうです。チューリップは十五センチくらいまで葉が伸びています。遠からず花畑が完成です。
2009年04月13日
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日曜日で混んでいるかと思ったのですが「湯の花」は比較的ゆったり入れました。なかなか二日酔いの倦怠感が抜けなかったのですがジェット風呂ですべて吹き飛びました。うたせ湯も二本同時に出ているので肩や腰がほぐれて凝った筋肉を快適にしてくれます。石鹸、シャンプー完備で400円というのは本当によくやっています。
2009年04月12日
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弥生十七日(旧暦)気温8度、湿度60%、晴れ、風4m。風が強いですが今日も好天。栗山の酒蔵祭り天気も好かったので大入り満員。焼き牡蠣には長蛇の列。試飲は人垣でなかなか手が届かない。面倒なのでビンを数本買い込んで4時の閉店まで酒盛り。したたかに酔ったので最後のほうは記憶のかなたへ。今日も一日大入りのはずです。
2009年04月12日
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またラーメンが食べたくなって「つばさ」で究極の味噌ラーメン。よく煮込んだ味噌のたれが確かにまろやかに仕上がっていました。ひき肉もうまくなじんでいる。甘みをたまねぎで出しているのもわざとらしくなくて良い。それにしても夕飯時の北郷店はあまりにも空いていた。・お客は小生一人だった。こんなに美味いラーメンにもかかわらず客足がないと言うことはやはり不況の影響でしょうか。
2009年04月10日
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弥生十五日(旧暦)気温8度、湿度61%、晴れ後うす曇、微風。笹の葉がかすかに動く程度の風が吹く暖かい穏やかな朝。ジムニーのタイヤを夏物に替えました。この車小さい割にタイヤだけは大きい。へんな持ち方をすると腰に来るので細心の注意が必要です。それにしても年々重くなっているような気がするのは情けない。
2009年04月10日
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アルゼンチンのBODEGA NORTONワイナリーのカベルネ・ソーヴィニヨン種葡萄のワイン。南半球も2005年はグレートヴィンテージだったのかどうか知りませんが期待するところ大です。一口飲んでずいぶん濃い味だなという印象。酸味は薄く渋みの強いワインです。通好みの味ではないでしょうか。
2009年04月09日
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弥生十四日(旧暦)気温4度、湿度73%、快晴、微風。早朝は快晴でしたがだんだんうす雲が広がってきました。それでも霞み程度なので快晴といってよいでしょう。DS英検をやってみました。2級くらいまでは大体わかるほうが多いのですが準1級になるとほとんど分かりません。簡単だろうと予想をつけていた私が馬鹿でした。結構やり応えのあるソフトです。
2009年04月09日
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クロカンスキーの季節は終わりました。今度はサイクリングです。まだちょっと風が冷たいですが道路は全く雪がなくなりました。豊平川の河川沿いのロードは絶好のコンディションとなっています。川の東岸は雪が多いですが西は完全に雪の無い状態です。ところどころ工事中の場所もありますが太陽を背中に受けて薫風を走り抜けましょう。
2009年04月08日
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弥生十三日(旧暦)気温0度、湿度64%、快晴、風1m。今朝もややひんやり。暖房を入れないと寒い。ところでいよいよ週末に栗山で「酒蔵祭り」です。日本酒で乾杯推進会議会員としては見逃せないイベントではあります。今年の酒の出来具合しかと見届けたい。
2009年04月08日
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前と同じチリ産ワインです。酸味が好きなので大変口に合いました。ソーヴィニヨン・ブランという品種がそもそも酸味の強いものらしい。この間何本か海外製のものを飲んで気づいたのですが白のほうが美味い。赤はむしろ国内産のほうが新鮮で味わい深いのではないでしょうか。寝かせて美味くなるというのはごく限られた品種ではないのかという仮説が立ちます。あまり価格が高いものはバイアスがかかって本当の味がわからなくなってしまうのでまとめ買いである程度の値段のものを試す中で自分の味を決めていくのが良いような気がしています。
2009年04月07日
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弥生十二日(旧暦)気温-1度、湿度62%、快晴、微風。毎日好天なので旱魃になりはしないかと心配になるほどです。今日はやや冷え込んで久しぶりの氷点下。ひんやりした空気が気持ちよい朝でした。庭には雑草も出てきたのでうかうかしていると又占領されてしまいます。
2009年04月07日
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ラジオ講座でスペイン語を聞いていたら谷岡ヤスジを思い出しました。オラ、オラ、アサーという一世を風靡した漫画はやはり記憶に残る作品だった。同時代に何気なく見ていたものが記憶に残るというのは後になってみないと分からない。と言ってもどういう意味があるのかはいまだに分からない。ナンセンスが意味を持ったと言うことは重い現実がその対極に有ったからとも言えるのでしょうか。
2009年04月06日
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弥生十一日(旧暦)気温6度、湿度50%、曇り、無風。雲がやや厚く空気が澱んだ感じですが湿度は高くない変な朝です。昨晩エノテカで購入した3本目のワイン「2006モンテス・アルファ・シラー」を開けました。チリ産の赤ですが第一印象はフルーティーさに欠けるというものです。シラー種という葡萄ははじめて知りますがこのワインがこの品種の味を代表しているかどうかはわかりません。
2009年04月06日
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弥生十日(旧暦)気温8,5度、湿度58%、うす曇、風1m。春眠暁を覚えず、春霞みかかる朝。好い天気ですが昼ころには雨が降るとの予報。ルスツはと見ればこちらは氷点下、中山峠も荒れ模様です。やはり山の上にはまだ春が来ていないようでした。
2009年04月05日
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士郎正宗原作の甲殻機動隊「Individual11」「Laughing man」ちょっと長かったですが興味深く観ました。公安9課と言う超法規的警察組織を設定して犯罪という切り口から近未来の電脳空間を描くという手法です。ほとんどの人間がネットワークに接続した生活を営んでいるので個人という概念が現代社会とは違っている。しかし組織と組織の対立が尋常ではなく犯罪の動機も富よりは権力を志向している。支配欲を中心に描いているのも未来的と言えるでしょう。
2009年04月04日
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弥生九日(旧暦)気温9度、湿度48%、快晴、風3m。春風が吹き抜ける五月を思わせる天気。あまりの温かさにニコも大喜び、外を走り回っています。室内より音がいろいろ聞こえるので緊張して耳をあちこち。人間が入ると一緒になって走りこみました。体全体で気持ちよさを表していました。
2009年04月04日
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高解像度で見るほどの番組はないのでもうテレビはやめようと思っていました。ちょうど地デジ移行もありよいタイミングだと思ったのです。ところがあのNHKがなかなか意欲的な作品を用意しているようなのです。明治以後の日本の歴史を映像によって総括するというのです。予告編を見ているとなかなか見ごたえがありそうです。もっともこれだけであればPCでも配信されるのでテレビを見るほどのこともないのですが他のテレビ局も安易な番組づくりを止めて良質な映像に移行することもあり得ます。そうなるとやはりテレビを買い換えなければいけないのかということにもなります。しばらくは様子見が続きます。
2009年04月03日
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弥生八日(旧暦)気温ー0,5度、湿度79%、快晴、微風。今日も日本晴れ。チューリップの芽は十センチに伸びています。庭の片隅のフキノトウも食べごろ。三つ葉は食べるにはまだ小さすぎます。冬囲いも取り払ったので後は緑の葉が出るのを待つばかり。
2009年04月03日
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ローハイドで一番印象に残っているのはやはりウィッシュボーンでしょう。料理担当でいつも煮豆を出していました。今考えるとかなりしんどい仕事ではあるのですがあのころは馬に乗って長い旅ができて良いなと思っていたのです。又まさかクリント・イーストウッドがこれほどのビッグマンになるとは誰も予想していなかったのではないでしょうか。淀川長治も忘れがたい人でした。
2009年04月02日
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弥生七日(旧暦)気温0,5度、湿度69%、快晴、無風。爽やかな空気、暖かい日差し、最高の春の朝。ところで突然Rawhideを思い出して検索したところ続々と出てきました。もう五十年も前ですが我々の世代はアメリカドラマ漬けの日々。ラッシー、ララミー牧場、ガンスモークなどもうアメリカがそのまま近くに有ったのでした。このあたりを反省しないと今の日本も良く分からないでしょう。それにしてもRawhide歌うのはなかなか難しい。
2009年04月02日
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