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この日記を始めてから1年経った。予想通り、惨憺たる記入率だけど、細々と続けていこうっと。 さて、年度末行脚の最後は、京都。初めて関空に降り立つ。思ったより大きくない空港なんだな、という印象を持った。 私は桜がとても好きである。出身大学の構内の桜はとても立派で、開花が早いと新歓前の人の少ない静かな時期に見られるので、開花が早くならないかなぁと毎年思っていた(←勝手)。前から、京都の桜を見に行きたいと思っていたけど、人ごみに対する苦手意識の方が勝って、ずっと見る機会がないままだった。 今年は桜の開花が早いと聞いていたので、期待していたけど、タクシーの窓から見える桜はちらほらとしか咲いていない。出張で見られるなんて、そんな都合のいいことはないよね、と思い、ちょこっと咲いているかわいらしい桜を楽しんでいた。 翌朝、大時差ボケ大会の私は、早くに目が覚めた。京都御苑の目の前に泊まっていたので、散歩に出かけることにした。門を入ってすぐ、桜が咲いているのが見えた。わー!と思って、写真を撮っていると、犬を散歩させていた女性が「向こうにもっときれいに咲いてるところがあるよ」と教えてくれた。 さっそく行ってみると、実に見事!大きな枝垂れ桜の木の下にいると、桜の部屋にいるよう。しばらくぽーっとして過ごす。 後で聞いてみると、ここの桜が京都一番乗りだったらしい。で、この日の午後、春の嵐が吹き荒れたので、私は一番いいときを見られたことになる。ラッキー☆ やっと自宅に戻ってきた。さすがに疲れが出ているのか絶不調…。休みが待ち遠しい。
2006.03.29
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サンディエゴ3日目。相変わらず、空が高くて青くてきれい。前日までは、日差しは強いものの、かなり涼しかったのだが(それにしても、華氏で言われてもぴんとこない…)、今日は暖かい1日だった。 少し時間ができたので、鯨を見に行くことにした。Whale Watchingは、冬から春にかけてのサンディエゴ名物らしい。ここで見られるのは、コククジラ(Gray Whale)という種類だそうだ。アラスカから出産のために回遊してくるらしい。 「船に乗っても、鯨を見られないかも知れないよ」と言われていたので、どきどきしていたけれど、何度も姿を現してくれた。強行日程だったため、かなり疲れていたが、夢中で見ていた。すっごくよかった!波間をくるんくるんと遊ぶようにくぐっていたのがかわいかった(本人は遊んでいたわけではないかも知れないけど…)。 撮った写真を見てみたら、鯨くんが写ってはいるものの、できはいまいち。残念…。というわけで、ここではサンディエゴ湾の風景を載せることにします。 あとはひたすら会議です。
2006.03.24
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目下、サンディエゴに滞在中。空が高くてとってもきれい! 私はといえば、もはや、どこの時間を基準にボケてるんだかわからない状態…。ただ、出席している会議は面白い。いろんなことをいろんな手法で研究している人がいるもんだなぁ…としみじみしている。思わぬ人とばったり会ったりと、出張を楽しんで(?!)いるところ。 さて、花の便りが聞かれる頃になった。この間の週末、思いっきり時差ボケしていた私は、早くに目が覚めてしまった。もう一度寝るか、どこかに出かけるか(引越しの後片付け、というオプションもあったはずだが…)、と考え、筑波山に梅を見に行くことにした。 市内とはいえ、車で40分強かかる(つくばはほんとに広い!)。朝早く行ったおかげで、とても空いていた。写真は、展望台からの景色。梅の花の向こうにつくばの街が見える。晴れわたっていると富士山も見えるらしい。残念ながら、そこまで遠くは見えなかった。梅はちょうど見頃を迎えていて、ふわーっと梅の香りが立ち上ってきた。 日頃、早起きの苦手な私だが、時差ボケのおかげで得した気分になった。
2006.03.23
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会議最終日。当初は、3日間、9時から18時半までみっちり会議(途中1時間強のランチ時間をはさむ)という予定だった。しかし、これでは、買い物に行く時間はない。ウィーンのお店が開く時間は遅く、閉まるのも19時と早いからだ(天気が悪いともっと早い!)。 参加者達が、だんだん、”せっかくウィーンにきたんだから少しは遊びたい!”という思いを隠さなくなったせいもあるのだろう (^^;)、結局、最終日は15時頃に終わった。おかげで、少しだけ、観光を楽しむことができた! まずは、シェーンブルン宮殿に向かう。駆け足で見学せざるを得なかったが、ゴージャスさにため息。人が比較的少なかったのもよかった。街の中心部に戻り、オペラ座やシュテファン寺院のあたりを散歩。オペラ鑑賞したいな、と思ったけど、立ち見する気力がなかったので断念。またの機会にはぜひ観たい! ザッハー・トルテを食べよう!と、ホテル・ザッハーに向かう。お茶の時間にはかなり遅い時間だったが、とても混んでいた。 しばらく並んで、私が案内される番が回ってきた。お店の人が「4人席と2人席が空いた」と言ったところ、それを聞いた、私のすぐ後ろに並んでいた女性が「じゃあ、4人で相席しましょうよ!」と後ろのカップルにいきなり声をかけ、4人で相席することに。そのカップル(ドイツ人だった)は、その女性(オーストラリア人だった)と私が一緒に来たのだと思ったらしい。いやいや、初対面です…。なぜあなたが声をかける…?とつっこみたかったけど、相席を断るつもりはなかったので、4人で”海外でのサイアクなエピソード”(これは英語で話すのが苦手な私でもすらすら出てくる!)などなどのおしゃべりを楽しみながら、ザッハー・トルテとメランジェをいただいた。ザッハー・トルテは、ちょーっと甘みが強いように感じたけど、おいしかった!おのぼりさんな私は、ザッハー・トルテとの記念撮影も果たす。デメルのと食べ比べしたかったなぁ。 憧れの街・ウィーンは本当に素敵だった。またぜひ訪れたい☆行きたいところも食べたいものもたくさんあるから。
2006.03.17
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憧れの街、ウィーンに来ている。といっても出張だけど。出発当日までばたばたしていたため、空港とホテルの位置関係も経路もよくわからないまま出発してしまった。なのに、”まぁ、なんとかなるでしょ”と妙に自信のあった私。よく考えてみれば、地図を見ても迷うのにその自信はどこからきたのか…?でも、今回は、珍しく、まったく迷わずにたどりついた! 出発前、ホテルを予約してくれたかめちゃんと「安いですよね~。屋根裏部屋だったりして?!」と話していたのだが、実際来てみたら、変わった形の部屋で、造りが屋根裏っぽかったので笑ってしまった(写真を撮ってみたけど、屋根裏っぽさが出てないのでボツ)。でもすっごく快適♪かめちゃん、ありがとう! こちらでの仕事は、文字通り、朝から晩まで会議に出席すること。正直なところ、とてもしんどい会議である…。 昨日は、会議の後(時差ぼけの身にはとても長く感じられた…)、ホイリゲ(新ワインを出す酒場)でパーティーがあった。すっごく楽しかった♪ 贅沢者の私は、”もう少しお昼休みを長めにくれれば、ゆったりランチかお茶ができるのに…”と思っていたところ、今日、チャンス到来! さっそくねらっていたカフェにかけつける。ウィーン大学の近くにある、カフェラントマン。ヴィーナーシュニッツェルをいただいた。シュニッツェルはもちろん、セットのサラダもとてもおいしくて、お店の雰囲気もよく、幸せな気持ちに☆ スイーツも楽しみたい!と思っている私。帰国までにかなうかな?注:仕事関係の皆様へ。ちゃんと仕事してます!念のため。
2006.03.15
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