近所のスーパーに猫保護のための餌付け(?)に通い始めて早や1ヶ月以上が経過。
そのかいあってか、かあさん猫さんはお出迎えやらお見送りやらしてくださるまでに、こちらを認識してくれました。
んが!
子猫たちと来たら、毎日毎日顔を合わせていると言うのに、相変わらず警戒しまくり。
まったく慣れてくれません・・・![]()
このままでは、人馴れしないまま成長し、野良猫人生まっしぐら・・
店のおばちゃんによると、かあさん猫はこれまでにも3回ほど出産しているらしいのです。
ところが、これまでに育った子どもは、先日保護したマリーちゃんと、もう一頭ぼけボケ茶トラのみ・・・。
みんな、生き残れなかったんだそうです。
今回も、当初は5頭目撃されていた子どもたち、私が餌やりに通いだした頃にはすでに2頭になっていました。
他3頭は、栄養不良で死んだか、カラスにさらわれたか・・・
このまま私がエサをあげ続ければ、この子どもたちは野良でも生きていけるでしょう。
でも、それでいいのか??
野良猫にエサだけあげ続けるのって、いいことなのか??
避妊去勢すれば、それ以上増えることはないけれど、ウンコやおしっこで周囲を汚していることには変わりないし・・・。
エサをあげると言うことは、立派なウンコがその辺に転がることにもなるし・・・。
でも、オシモのお世話まではできないです、現実問題として。
エサをあげなかったらうんこはしないけど、生き残れん可能性が高いのですよ。そらそうだ。
この世知辛い世の中、そんなに簡単にご飯がGETできるわけがない。
そして実際に、これまでの子どもたちは、ほとんど生き残れなかったのです。
それならば!
今のうちに捕獲して、人馴れさせて、幸せな家猫ちゃん人生を歩めるように
家猫修行
~プリティー<CAT>ウーマン~
させるしかない!!!!
というわけで・・・
猫プロヘッソナル・ふくちゃん
の登場です。
昨夜、ふくちゃん(&アシスタントのだんなさん)が、はるばる1時間かけて、捕獲機持って現場のスーパーまで来てくれました。
すると、なぜかその日に限ってかあさん猫と子どもたち、いきなり総出でお出迎えの大サービス!だったそうで。
(私はたまこを振り切るのに時間がかかり、現場到着が遅くなったので伝聞形。)
ふくちゃん、ナマ手で子猫一匹捕獲するも、がっぷり噛み付かれ、あえなく敗退。
指から流血!
それでも冷静なふくちゃん。
「なーん、かすり傷や」
かっこいい・・じゃなくて!!
おもっくそ流血してます。
(きっぱりと。)
そして粘ること、かれこれ1時間・・・
とうとう、ちびっこ2匹とも捕獲機により捕獲成功しました!!
これから始まる
家猫修行物語
~プリティー<CAT>ウーマン~
きっときっと、人間大好きナレナレの良い子にしてみせようぞ、
たのんだぞ、茶々朗!!
(教育係)
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