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ドイツW杯日本敗退の戦犯ランキングをひっそりと行いましょう。簡単なワーストランキングです。つまり下に行くほど良い評価です。1 柳沢・・・・・・・・・・・世界が驚いた数々の弱気プレー、FWとは思えない消極さ。外したシュートが入っていれば日本は決勝トーナメントに進めた計算になる。ただし病み上がりであったことも考慮してあげたい。万全でもヤナギはあんな感じではあるが。そうすると抜擢したジーコの責任になる。2 ジーコ・・・・選手選考、遅い選手交代など結果責任。アジア杯、コンフェデの良さがW杯本番では全く出せず。私にしてみれば予想外の本番での弱さだった。オーストラリア代表の分析・対処を充分やったとは言えない。一戦目で全て終わった感がある。原因は過信。日本代表は過酷なW杯で強靭では無かった。また世界との差は歴然とあった。結果的に自ら仕掛ける攻撃サッカーそのものにアジアでは王者でも世界では無理があったと言わざるを得ない。ノルマは有ったのだろうか。3 里内猛フィジカルコーチ・・・ドイツに入って選手の半数がコンディション落とす総責任者。ワースト1位でもいいくらい。体格的に勝る相手に対処の練習がメニュー出来ていなかった。4 中村俊輔・・・・・・・・・・誤審1得点あるも、試合前発熱。期待されたのにコンディション悪く半分も実力出せず。5 川淵会長・・・・・・・・・・・・任命者責任、結果責任。大会後保身で更に印象悪くなった。6 高原・・・・・・・・・自ら打つ場面でパス、撃っては外す。練習試合ドイツ戦がピークだった。7 茂庭・・・・・・・・・・成長もまだまだ国際試合の被弾目立つ。急遽出場に同情も際立つ長所見えず。8 宮本・・・・・・・・・・・プレーは落第点。キャプテンとしてチームを率いたとは言えない。苦悩のまま終わった。9 福西・・・・・・・・・敵のシュートを許し、自らはシュートを外す。攻守メリハリの余裕無し。繋ぎ役ではなかった。起点でもなかった。相手の攻撃の芽を摘み取る激しいコンタクトも少なかった。10 中澤・・・・・・・コンデション悪。回復遅く疲労色濃し。被弾多数。流れの中での攻撃参加皆無。11 坪井、小野、稲本、遠藤、中田浩二、小笠原、巻、大黒、短い出場時間も状況を全く打開できず。12 駒野友一・・・・・コンディション良。世界にも通用。PKのPRせず、ひいては敗退の一因。13 中田英寿・・・・・・チームを率いられず、自らも合致・融合できなかった。引退の餞評価はしていない。14 三都主・・・・・・・・・可も無く不可もなく。日本代表の基準選手とした。15 加地・・・・・・・・・惜しくも怪我で大会の感覚に乗り遅れる。メンタルも強く優れた選手には違いない。結果的に彼の負傷が一因に。16 川口能活・・・・・クロアチア戦で評価上げるもチーム全体に好影響を与えるGK統率無し。JリーグナンバーワンGKでは無いが読みと反応の良さをかわれ代表正GKに。背が低いので前に出るがその為パンチングが多く、味方に繋がらず相手の攻撃時間が増えた。17 玉田・・・・・・・・・・・・・短い時間で1得点と輝きを見せた。結局、玉田の一矢。下に行くほど良い評価です。※あくまで私の感想です。一番感じたのは、食欲減や発熱などドイツの暑さに負けていた事と、相手のジャンプ対応に疲れて、セカンドボールを失った事。 今更聞くにジーコ監督の予想を超えるフィジカルの差があったとの事。 オーストラリア戦後、宮本がジーコにいわく 「DF陣はジャンプし続けて足の筋肉が張り、動きが悪くなった。」オランダ、イングランド、スウェーデンなど欧州強豪、更に今回のオーストラリア、クロアチアなど、フィジカルの上回る相手とタイトルのかかった試合は、日本にはワールドカップでしか戦う機会が無い。次大会予選からオーストラリアがアジア地区予選に入ったが、この事で日本のフィジカル差への対応の成長に期待。 ジーコが辞めナカタが辞め、あと、川淵会長が辞めれば、一つの時代が一掃される。実際はそうはならなかったが川淵会長の求心力は低下した。だが強化路線は継続される事になった。 宮本が反省し、ジーコが残した課題に、日本はどう立ち向かうのか!?
2006年07月20日
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浦和・山瀬 右ひざ、また手術 アテネオリンピックを目指すU―22日本代表で浦和MF山瀬功治選手が、埼玉県内の病院で6月16日に右ひざ内側半月板部分の切除手術を受けた。6週間ほどかかる見込みで、7月5日~8月2日の第1ステージ残り5試合の出場が絶望的になった。 浦和の広報担当者によると、昨年コンサドーレ札幌時代2002年8月、右ひざ前十字じん帯を断裂した際に、半月板も合わせて手術する案もあったが、前十字じん帯だけの処置にとどめて復帰。 しかし、今月6月4日のフェイエノールトとの親善試合で右ひざに痛みが走り、以降はトレーニングに参加することもできなかった程だという。そのため結局、手術することになった。 幸い前回手術の前十字じん帯の具合も、今回の手術も経過は良好で、8月16日からの第2ステージには万全の状態で臨める見通しだという。 スポニチほか情報===================== 内側半月板の手術はサッカー選手に多い。急発進、急停止、急な方向転換を行うサッカーは、ひざに最も負担をかける。そのためサッカー選手は、ひざのクッションである内側半月板をよく痛める。 そういえば、金古聖司選手(カシマ)も、内視鏡による左半月板切除手術を受けている。ブランクが選手としての成長に随分支障をきたしたと思う。=======以下の転載のレポートを参考に========== 半月板損傷の予防にはスクワット 医療ジャーナリスト丹羽幸一氏(すでにサイトは無い) 半月板はひざの骨と骨の間にある軟骨組織で、パッキングのような役目を果たしている。走ったり跳んだりすると、ひざに体重の何倍もの力が加わるが、ひざがそれに耐えられるのは半月板が緩衝材となってくれているからである。 急な方向転換などでひざをひねると、半月板に裂け目が入る。半月板は大腿(だいたい)骨と脛(けい)骨の間の内外側面にあるが、臨床スポーツ医学の症例では圧倒的に内側半月板に起きるケースが多い。 症状は多様で、ひざを曲げるとゴソゴソと音だけしてあまり痛みがないケースから、痛みがありだんだんはれて関節液がたまり、ひざを伸ばせなくなるケースまである。スポーツドクターが関節鏡でみると、切れた軟骨組織を縫合して治せるケースはほとんどなく、大半は半月板切除の外科的手術となる。 名医の条件は、切除手術に優れていることに加え、術後のリハビリ指導に優れていることである。スポーツ現場への復帰の道筋を立てられるドクターが名医となる。 半月板損傷の原因には加齢もある。スクワットなどによる大腿筋強化が、防止、再発予防にも一番効果がある。高齢者の場合、大腿筋を鍛えるだけで症状もかなり改善される。 =============================================== 多くの指導者が、日本人選手を観て、身長-体重=100の選手が良いと考え、日本選手の細さを嘆くのも、これで理解できるだろう。筋肉こそがショックを和らげたり関節や骨を守る働きをしてくれる。激しいフィジカルコンタクトの現代サッカーは特にここが重要だと思う。 速く、軽く→パワー&スピードの時代なのだ。
2003年06月11日
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