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10月5日に退院して、夫の助けをもらいながらバタバタ生活してる。夫は入院中、毎日面会に来てくれた。感謝している。部屋もきれいに使ってくれていた。食器洗いも洗濯などもしっかりやってくれていた。えらいぞ!ほんと、ありがとう。出産してからの入院は楽しかった。夫招待の夕食ビュッフェはいい思い出さ。さて、新しい生活が始まったのだが、午後から夜にかけてよく泣く息子。ふにゃふにゃ泣くのではなく、怒りながら泣いてる。まるで番長「こんなおっぱい飲めるかっっ!」とおっぱいを手で突き飛ばす。ぜんぜん張っていない時のふにゃふにゃの情けなく、息子に突かれてかわいそうなおっぱいちゃん。たんぽぽ茶や、妊娠中のマッサージのおかけで、母乳はよく出る方で喜んでいたけど予定日より1週間遅くれて生まれたためか、よく育って食欲旺盛。おっぱいが追いつかない。おっぱい「すみません番長、これからがんばるっす!」おっぱいの主成分は糖質、ごはんやパンをたくさん食べようか。
2006.10.16
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また明日から現実に引き戻されるふぉれぶの夫でございます。退院の初日から始まり、次の日大雨の中出生届を出しに行き、三日目はあまり記憶がないのですが(多分どこへも出かけてはいないはず)、昨日は買い物であちこち行き、今日ようやく家でゆっくりした気がしました。あっという間に五日間が終わってしまったわけなんですけれども、息子が生まれてからもうすぐ2週間になります。くしゃみは一人前だったり、表情に二人で一喜一憂してもう完全に子供中心の生活になっていますね。初日の沐浴がうまく行かなかったため、次の日は妻にやってもらったのですがそれを見て昨日今日と再び担当しました。タイミングがよかったためか、両日ともとても大人しくしてくれていたので、少しはまともに洗ってあげることができました。ちゃんと耳をふさぐところがポイントのようです。ただ、顔を除く全身にあせものようなものができていたのがちょっと気になりますが・・・。乳児湿疹は顔と首にできるものですのでそれには該当しないので、素人判断ですがあせもではないかと。ちょっと本人には暑かったのかもしれません。その証拠に、今日は14時半頃にミルクをあげてから今までずっとぐっすりの状態です。今までで間違いなく最長なので逆に心配になります。今朝はこれまたこれまでにないくらいの勢いで泣いていたため、理由が分からなかったのですが、お腹のすき具合だけでなく暑さを訴えていたようにも思えてきました。しばらく様子を見て、改善されないようであれば病院に連れて行こうということにしました。近くで小児科を探す必要がありますね。今日の晩御飯は秋刀魚を焼きました。昨日買い物に行った時に特売をしていたので買って来たのですが、妻が料理本にフライパンでできる塩焼きのやり方があることを教えてくれたので、それを実践してみました。結構うまく行き、クッキングペーパーを敷いて焼いたため、フライパンをそれほど汚すこともなく、脂が大分出て非常にいい感じに出来ました。ただ、もう少し焼きが足りなかった気がします。今度はもう少しじっくりやりたいですね。僕は息子と接する時間がこれから激減してしまうのであまり書くこともなくなってしまいそうですが、妻がうまいこと時間を見つけてぽつぽつと日記を書いてくれるであろうと思いますので、引き続きよろしくお願いします。
2006.10.09
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今朝は5時くらいに目が覚めました。ずっと妻が泣き止まない息子をあやしてくれていたようで、バトンタッチ。抱っこして軽く左右に揺すってやると大抵寝てくれます。しかし、ベッドにおくと泣き出してしまうので、しばらくそのあやしていました。ですが僕も半分寝ぼけている状態なので、息子を抱っこしたまま座り込んでうとうと。それもつらいので、腕枕をして自分の布団で寝かせてみたらうまいこと寝てくれたので、そのまま1時間くらい寝ることができました。しかし、再び泣き始めたので再度妻に頼んで僕は一人で眠ることに。母乳をあげたところ少し収まったようで、やはりお腹が空いていたようです。休みなので何とかなっていますが、これが平日だとちょっと恐ろしいです。まともに寝られないのは仕事に差し支えるので困るというのが正直なところですが、かと言って全部妻に任せるのもあまりにも悪すぎるので・・・。対策を考えないといけないですね。今日は食料の買出しに行って来ました。午後を殆ど費やして少し遠目のスーパーに行ったのですが、その間息子はぐずりっぱなしで妻はかなり大変な思いをしていたようです。僕が帰ってきた頃には泣き止んで寝ており、その後も殆ど大人しくしていました。どうも僕が居ない時に激しく泣く傾向があるようなので、会社に行き始めたら大丈夫なのか心配です。ただ、母乳もミルクも良く飲んでいるので、健康であることはほぼ間違いないのですけど・・・。というわけで、先程ミルクを飲んで寝たようなので僕もそろそろ寝ることにします。
2006.10.08
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妻は元気にしているのですが、あくまで息子最優先ということで代理の夫再びです。10月5日に二人が無事退院しまして、家に戻って来ました。僕は会社の制度を使って休暇を取ることが出来たので、迎えに行くことができました。退院日から体育の日まで5連休になっています。ありがたや。退院日の朝、生憎の雨の中準備をして早速行ってみるとまだ息子が出て来れない状態でした。10~11時の間に迎えに来てもらえれば大丈夫と言われていたのですが、検診やら何やらで結局おくるみに包まれて出てきたのが12時を過ぎた頃でした。真っ白な衣服を着ていると何ともかわいらしいものですね。まあ何よりやってくれたな~と思ったのは、オムツを交換しようとした時に2回連続でオムツを汚してしまい、予備をなくしてしまったところでしょうか。さすが我が息子(泣。というのも、途中アカチャンホンポによって買い物をしたかったからなのです。気を利かせてオムツを余分に持ってこなかった自分も悪かったのですが・・・。何とか泣かずに家まで耐えてくれ~と祈りながら手早く買い物を済ませ、ついでに自分たちの昼飯も買って着いたのが14時。ギリギリセーフでした。それでも、ずっと大人しく寝てくれていたのでとても助かりました。ただこの後ご機嫌ななめになってぐずり始めたため、運がよかっただけなのかもしれません。おっぱいを飲ませてもまだ泣いていたり、挙句の果てには手でおっぱいを押しのけたりと随分あくどい事をやってくれています(汗。あの小さな体のどこにあんな力があるのか、どうやって声を出しているのか不思議で仕方ありません。見ていて本当に飽きないですね~。くしゃみまでするのですが、大人と殆ど変わりません。と余裕をかましていたのは夜の間で、消灯してからが大変だったのです。どうもおっぱいをちゃんと飲んでいなかったのが災いしたようで、30分おきに目を覚ましては泣いていたため、3時くらいまでうとうとを繰り返していました。で僕は・・・。すみません、3時以降は熟睡していて何も覚えていないのです(汗。ところが妻は結局徹夜したそうで、寝たのが朝7時ごろだったようです。普段は僕より早起きな妻も、さすがに今日は僕よりも遅くまで寝ていました。次の日(10月6日)、僕は出生届を出しに市役所まで行ってきました。はい、あの土砂降り+強風という台風のような状況の中、よく傘の骨が折れなかったものだと感心するくらい飛ばされそうになりながらあちこち走り回りました。出生届は無事受理され、正式に名前も決まりました。元々決めていた候補をそのまま登録しましたので、名前決めで焦るようなことにはなりませんでした(何でもギリギリまで溜め込んでおくタイプなので、非常に珍しいです(笑))。その後買い物に行き、さらに銀行でお金を下ろしてきて帰って来たのが16時過ぎでした。基本的に移動は車だったものの、外を少し歩いただけでずぶ濡れになりました。傘を差している意味が殆どなかったような・・・。帰って来てから初めての沐浴をしました。退院前に沐浴もしてもらっていたため、今日が初となりました。もうとにかく怖かったです。やはり暴れるのでうまく抱えていられないですし、洗い方もよく分からないままやったので、隣で見てもらっていた妻に爆笑されてしまいました。はい、かなり誤魔化しましたので。看護士さんによれば、基本はお湯につけていればいいということでしたしね。何とか沐浴も終わった後は、満足したのか息子はよく寝てくれています。途中で2回くらいおっぱいとミルクを上げた後もぐっすりです。昨日の泣きがウソのようですが、どうもここ数日冷え込みが厳しくなってきたので、ちょっと寒かったのかもしれません。ただ、夜はこれからなので油断せずにやって行きたいと思います。3人で川の字になって寝ているのが、何とも幸せを感じますね。
2006.10.05
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ほぼ毎日のように通っていた産院ですが、今日は仕事で行くことができませんでした。明日から休暇をもらうので仕方ない部分もあったのですが、何とか目処をつけることができたのでしばらく安心して息子の相手をすることができそうです。ということで先日病院へ行った時の様子を少し書きます。新生児室の前を通りかかった時、中にいる赤ちゃんが3人くらい大合唱を繰り広げておりました。にぎやかでいいですね~。自分の息子らしき泣き声も聞こえたのでこれは早く迎えに行かないとと思ったのですが、たまたま妻が食事の時間で不在だったためしばらく待っていました。案の定、息子は涙をしっかりと溜めてましたのでかなり泣いていたようです・・・。二人とも相変わらず元気で、息子は両目がぱっちり開くようになりました。時々口元が緩んで笑顔のようになるのですが、相変わらず写真を撮ることはできていません。左目の方が若干開きにくく、目やにがちょっと多いように見えます。看護士さんに目薬を差してもらってからは、少し落ち着いたようです。僕が居る時は起きてくれていることが多く、最近は手足の動きも活発になってきました。妻が水泳が得意であるせいか、腕をぐるぐる回していたりしたので「なかなかいいクロールをしそうだよね」と言って二人で笑っていました。驚異的なのは妻の回復力です。一昨日抜糸したのに加え、今日は傷跡のホチキスも外したとのことでした。もう殆ど痛みはないらしく、すっかり元気になって歩き回っています。髪を縛っていたため気づかなかったのですが、先日ヘアカットもしてもらったそうですっきりした髪型になっていました。普段は長い髪ですが、ショートもなかなかいい感じです。さて、明日はいよいよ退院となりました。朝車で迎えに行きます。息子は初めて外に出るわけですが、一体あの小さな瞳には世界がどのように映るのでしょうか。色々と世知辛いことばかりが起きている今日ではありますが、少しでも生まれてよかったと思ってもらえるように頑張って行きたいと思います。まだ分かりませんが、妻の代理でもう少し日記を書き続けるかもしれません。その際は、もうしばらくお付き合いの程をよろしくお願い致します。
2006.10.04
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体重が3100gを超えました。30日は沢山の訪問者があり非常にばたばたしたため、主役も若干ご機嫌斜めになってしまったようです。僕自身もあまり妻や息子の相手をすることができず、よく分からないまま一日が終わってしまいました。ですが、新生児は自然と人を集めてしまう魅力がありますね。沢山の人に祝福してもらえるのもこれまた違う嬉しさがあります。うって変わって日曜日(10月1日)は非常にゆったりと過ごすことができました。妻の母乳の出がまだ悪いようで、日中は母乳とミルクの両方を約3時間おきに与えている状態です。妻は母乳だけでやっていくつもりでいるのですが、そうなるまでにはまだ少し時間がかかりそうです。僕がいる時はミルクを上げるのは自分の役割となりつつあり、今日はミルクのつくり方から教えてもらいました。母乳は遊び飲みをする傾向がありますが、ミルクはほぼ一気に飲みきってしまいます。瓶が空になっているのにまだ吸おうとしたりするくらいです。母乳の方は飲んでいる最中に休んだり寝てしまったりすることが多いのですが(吸う動きが止まるので一目瞭然です)。その後のげっぷも何とかしてくれるようになりましたが、こちらはなかなか難しいです。いくら背中をトントンと叩いても出ないので、今は無理かな~と横向きに抱っこした瞬間に出したりしています。お主もなかなかの策士だな(苦笑。オムツ替えもやってみました。病院では布オムツを使用しているため、まだ僕はうまくできませんでした。何とか交換はしたものの、履き心地悪そうな状態に・・・。もうちょっと練習します。妻によるとうちの息子はお腹空いた時は懸命に泣くのですが、トイレの時はそうでもないらしいのです。実際、泣いた時にオムツかなと思って調べてみても何ともないことが多く、母乳を与えるとコクコク飲み始めるのでおなかが空いてたんだなという結論になるのです。取り合えず一番激しく泣く時はミルクと覚えておけば間違いないようです(笑。まあこれらのことを一生懸命やっているつもりなのですが、妻から見るとそれが何だかおかしな格好だったりするようで、お願いだから笑わせないでよ~と苦しそうにしています。笑わせようとしてはいないのですけど・・・(苦笑。ところで、今日はよく両目が開いていました。目が開くとまた表情が豊かになりますね。たまに口元が緩むので笑ったような顔になるのですが、やはりそれがかわいくてたまりません。写真を撮りたかったのですが、その表情になることは殆どないです。妻と「あ、今笑った!」と言い合ってカメラを探している間にいつもの表情に戻ってしまっているので、これまたしばらくは写真に収めるのは先になりそうです。よくよく見るとどうも奥二重まぶたのようで、一重だったり二重だったりします。二重の方がかわいらしく見えますね。看護士さんによると、新生児がこれだけ長い時間起きているのは珍しいとのことでした。本来は泣いたり母乳を飲む以外の時間は寝ているらしいのですが・・・。うちの息子は色々と変わったところが多いようです。が、女の子みたいに優しい顔していると言われたこともあるらしく、世話がしやすいため看護士さんたちには人気があるようです(何か違う気もしますが(笑)。病院は必ず誰かがいますし、何より妻は夜寝ることができるので環境としてはこれ以上にないくらい最高の状態です。せめて僕が一日中いれば何とかなるのですが、仕事があるためそうもいかないので退院して家に戻って来てからが大変ですね。僕も育児を完全にサポート出来たらいいのですが・・・。
2006.10.01
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