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展示即売会が終わり、ひっそりとした木工室です。




左側が現在、右側が夏の時の材料を仕込んだ状態です。
2年間、木工をやっていた生徒がある日、塗装をしながら、「多くの人に喜んでもらうために」とつぶやいていました。この生徒は2年前は、「自分たちがレストランに行くために」といっていました。木工をやる意義付けが、自分たちのことから、他者を喜ばすためにというように考えに広がりが出たと思います。私に厳しいことを言われながらも、最終的に生徒に伝えたいことを生徒が気づいてくれたと思います。この思いを胸に高等養護学校でがんばってもらいたいと思います。