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表題のとおり、LCされました。27日(金) 朝起きて取引画面を見ると違和感が…、ポジション一覧が空欄になっていました。メールをチェックするとLC執行の通知が来ていました。予想外だったので、正に目の前が暗くなりました…。嫌な汗が出てきて、恐らく顔も青ざめていたでしょう。何もする気が起きず、今になってやっとBlogに書くことができました。まだ記帳や計算など後始末が残ってますが…。LCされたのは7/27(金)の未明、ロールオーバーが終わった頃です。システム(トレードルール)の問題ではなく計算間違いが原因でした。余裕を見て追加の資金も投入していましたが、それも食われる形で終了となりました。元々はシステムの想定原資をかなり割り込んだ形で運用していて、かなりギリギリのラインで取引していました。USD/JPY118.00付近がLCラインと計算していて118.00でショートヘッジのオーダーを出していましたが、TRY/JPY(後述)のポジションを計算に入れておらず、実際のLCラインは118よりも少し上にありました。ショートヘッジが入って耐えれていれば、今頃は…。全ては勘違い(計算違い)が原因だと思っています。もっと慎重に取引をするべきでした。しかし、資金と運用に問題があったのであって、システムに問題はありませんでした。実際、システムどおりの資金量と運用であったなら、今回の暴落も十分稼げるチャンスでした。それだけに悔やまれます…………。話は変わりまして。ヒロセ通商のHirose-FX2でTRY/JPYの取引が開始されました。7/25(水)からスタートで、暴落直前ですね…。以前に書いたように触ってみたい通貨セットだったので、喜び勇んでお試しポジションを取りました。暴落中に取ったので平均取得レートは95前後です。このポジションが、LCされた直接の原因ですが…。(私同様、取り扱い開始早々にポジを取り、今回の暴落に巻き込まれた方も多いようです…。)更に話が変わりまして、明るい(?)話題を(笑運用に回せる資金が大幅に減少したので当面は裁量トレードに比重を置きます。現状ではTRY/JPYをメインに取引しています。今回のスタート資金は口座に残っていた約5万円です。(汗保有ポジ - TRY/JPY 7/30 91.25 2万 買 7/31 93.25 3万 買---------------- Avg. 92.45 5万 買特に決済する気はありません、スワップポジにしようかなと思っています。TRY/JPYは1万通貨あたり少なくとも400円程度のスワップがつきます。5万なので1日2,000円以上で、月に6万程度。レートが変わらなければ一月で倍になります。建値が1日毎に4pips程度下がる計算です。一月で120pipsです。今回のポジは底で仕込めているようなので、次の暴落が来るまでは保有し続けようと思います。.25に揃っているのは特に意味はありません(笑)。単にポジションを取ろうとした時のレート推移がその辺だったというだけです。相場見通しですが、(今更ですが)暴落は一段落、底を打ったと思います。原因の一つは選挙でしょう。民主が大躍進し自民が大敗北です。海外から見ても民主躍進=円安要因なのでしょう。勿論、(自民)与党の敗北が政局混乱と見られ円安に振れるという理由もあると思います。日曜から月曜にかけて自民敗退が濃厚となった段階で、今回の暴落は止まると感じました。月曜昼くらいからレートを眺めながら確信に変わりました。今週中に「USD/JPY 120、TRY/JPY 95」へ乗せてくると思います。書きたいことと 書かなければならないこと、1つに纏めて書き殴りました。毎度の長文ですいません。
July 31, 2007
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今週はGU(GAP UP)で始まりましたね。その後は案の定、窓埋めで下がっていき 現在は121.10付近で推移しています。08:00頃からレート配信が不安定になっているFX業者が多いようです。ロイターのシステム(ロイターディーリングシステム・テレックスでレート配信と取引のできるシステム)にトラブルが発生し、インターバンク市場が混乱しているようです。その前にはウェリントンタイムの薄商い&先週末の大相場の混乱を狙い、ロシア筋がポンド円に大量の売りを仕掛けたようです。これにより(FX業者によっては取引時間外)ポン円250円・ドル円122円までつけた時間もあったようです。この流れから冒頭のGUが発生した模様。業者によっては取引時間外の出来事なので指値は生きている可能性が高いですが、ドル円では1円以上の幅で値動きがあったこことでかなりスカスカの状態になっている相場のようです。また先のロイターのトラブルの件でIB市場には混乱が収まらず、レート配信が不安定になっている状態が続いています。取引できなかったり値が跳ぶ可能性もあります。暫くは取引を控えるか慎重なトレードをお勧めします。
July 23, 2007
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7月3週の週間報告です。7/16~7/21 +\8,959 (+3.9%)口座残高 \229,844 → \238,803 (+3.9%)口座残高の推移はBlogMeterで公開しています。先週に引き続き、激しく動いた1週間でした。システムの数値から今週は動きそうな気がしていました。しかし週後半になっても動きが少なく 外したかなと思っていると、週末金曜夜に大きく動きました。きっかけはNY開始からのダウナスの大幅な下げだったようで、先週やられたHF(ヘッジファンド)が仕掛けてきたようです。HFとしては先週の仕掛けの時には121円下でFX筋に跳ね返されたので、暴落のきっかけ(理解しやすい明確な開始サイン)と取れるダウナスの下げを理由に仕掛けてきたと思います。理由も明確なのでFX短期筋の仕掛け乗りも加わり、40分という短い時間でドル円は1円以上の下げで一時は121を割り込み120.85付近まで下落しました。しかしここでも(恐らく)FX筋の買支えに会い反発、121円まで戻し121.28で取引終了となりました。121円を割った後に更に下落しなかったのは、HFも先週の動きで学習しこれが一杯だと悟ったのでしょう。恐らく121を割った付近で買い戻していたと思います。それでも75pipsくらいは取れていると思うので十分稼いでるでしょうね。ちなみに、ダウ/ナス共に1%前後の下落で引けたようです。
July 22, 2007
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7月2週の週間報告です。7/09~7/14 +\13,881 (+6.4%)口座残高 \215,963 → \229,844 (+6.4%)口座残高の推移はBlogMeterで公開しています。激しく動いた1週間でした。最近はボラティリティが低かったこともあり、高値123.50前後から2.5円下げの121.00前後まで急落とかなり動いた週となりました。気になる動きが少々ありまして。昨今言われていたFX勢、つまり個人のFX取引がかなり活発になっているようです。今回の急落では121円を割り込むかと言われ、またHFもその方向で動いていたようです。しかし前途のFX勢が121円前後で大量に買い支える動きが出て、HFや海外勢は更なる売り浴びせを諦めたようです。日本の個人FX投資家、海外(英語版)のニュースでも取り上げられているようで「Tokyo Housewives(東京主婦)」と呼ばれているようです。東京というのは日本の代名詞(日本=TKYタイム)ですね、主婦と言うのは1日中取引できるのが主婦だからでしょうか、また儲かっている主婦がマスコミに取り上げられているのも影響していると思います(例の4億円の脱税主婦とか)。少し脱線しましたが…。このFX勢、最近は非常に取引高が増えているようで、全体の取引高の2割程度を個人のFX取引が占めるようになってきているようです。121円で跳ね返した日、(FX勢の)過去最大級の取引高があったそうです。この日、現物換算で1兆円の取引があったとも聞きます(FX取引の出来高だと思います)。団塊世代の外貨建て投信の購入も大きな勢力になっています。特に夏のボーナスを狙った投信設定が続き、数兆円規模の(円売り外貨)買支えの一翼を担っているようです。ただ、上記の二大勢力(FX・投信)は今回以上の大きな急落(円高)が来た際にはどう動くのでしょうか。業者の売買比率を見ていただけるとわかると思いますが、かなりの割合でロング(円売り)に偏っています。この二大勢力がロングを諦め損切りに入った段階で(大量のストップを踏んで値が飛ぶ現象と同様)急激に円高へ振れる展開が予想されます。その大勢の個人が損切りをする水準(値動きのスピード)がどの辺りにあるのか、慎重に見極めないといけません…。
July 15, 2007
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昨日のエントリーのシナリオ通り、122.00に乗せ安定期に入ったようです。一時は再度の121割れチャレンジもありましたが、跳ね返され上値を探る展開となっています。122を超えてからは比較的おとなしい推移となり、現在122台で安定しているようです。これで一先ず暴落の危機は去ったと思います。「たられば」ですが、121Low~121Midの注文を通していれば…、後からだとそう思っちゃいますね。しかし損(暴落の可能性)を回避できたので、どちらにしろ結果オーライだと思っています。ここらの急落は無いと思いますが、引き続き注意が必要だと思います。皆さんもご注意ください。(ブログは普段の更新頻度に戻ると思います…)
July 12, 2007
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朝方にエントリーしたシナリオは外れちゃいましたね…。121.00円で一旦跳ね返され、121Highでの推移となっています。121からの戻しが転換なのかリバウンドなのかは、まだわかりません。LDN・NYと流れを見ていきたいところです。感触では122へ向けチャレンジが始まれば転換と判断してもいいと思います。逆に121.50を割り込み121を再チャレンジすれば、今の動きはリバウンドで円高トレンド続行となると思います。今しばらく動きを見守りたいと思います。短いですが、このへんで…。おやすみなさい。
July 11, 2007
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ブログエントリーが遅くなりました、すいません。7月1週の週間報告で「調整」と指摘していたので、書いておかなければと思いエントリーします。恐らく今回の円高は調整ではなく、本物の暴落でしょう。夜~夜中の1円落ちを見てから、暫く止まらないのではないかと思い見ていました。予想通りそこから「下落~もみ合い」を繰り返し確実に下値が切り下がっています。リバウンドは殆どありませんでした。(あっても数十銭)USD/JPYは少なくとも120円前後まで下落するかもしれません。トータルでは高値124.1円から3~5円の下落は覚悟しています。しかし5円~10円の暴落はないとも思います。それほどの下落には勢いが足りない気がしますので…。また見通しが変わったらブログエントリーする予定です。今回はエントリーが遅くなりました…。暫く目が離せません、皆さんもご注意ください。私は全ての新規オーダーを一旦解除しました。底を見極めてから逆指値で買い上がっていくつもりです。じっくり書いている時間が取れないので、今回は簡単な内容になってしまいましたすいません。
July 11, 2007
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7月1週の週間報告です。7/02~7/07 +\12,000 (+4.9%)口座残高 \205,834 → \215,963 (+4.9%)口座残高の推移はBlogMeterで公開しています。最近のUSD/JPYの流れは、週明け月曜日に50銭程度の円高。火曜~木曜まで停滞orリバウンド(ジワジワ円安)。木曜~金曜が円安という傾向でしょうか。同じような動きが続いているのでそろそろ変わるかもしれませんが、同じような動きが続く可能性も高いです。8月利上げ説も流れていますし相場はその方向で動いているようにも見えます。また、外国勢は三角併合を安価に行うために円安株安へ持って行きたいとも考えているでしょう。大手外国勢の意向としては、できるだけ円安へ持って行き割安な価格で日本企業を買収(企業保持を目的)or安値で株買い(株売買益を目的)、8月利上げで円高となった段階で株売り円売り(企業切売or株売買益)、といった形でしょうか。前途の理由などから、暫く円安トレンドは続くと思います。しかし数円の調整というのは1,2度あると思います。調整は押し目と捉え、底を確認してからリバウンドを狙うのも手だと思います。
July 8, 2007
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6月〆 月利36%(月初残高からの月間騰落率を指します)リアル口座の推移[月間] 月初残高 \173,472 月末残高 \236,554 月間利益 \63,082 月増加率 約 +36.4% 取引回数 約 60回(往復)[年初来] 年初残高 \65,307 月締残高 \331,834 (出金額を除外済み) 年間利益 \266,527 (6月末時点の実現損益) 増加率 約 +408% (6月末時点の実現損益) 入出金額 -\126,000 (出金)[年間予想損益] 年初残高 \65,307 年末残高 \740,614 年間利益 \675,307 予想年率 約 +1,034%1口50万で計算した場合の推移 (システムの基本単位)[月間] 月初残高 \500,000 月末残高 \531,541 月間利益 \31,541 (1口あたり利益に換算 1/2) 月増加率 約 +6.3%[年初来] 年初残高 \500,000 月締残高 \724,390 年間利益 \224,390 (6月末時点の実現損益) 増加率 約 +45% (6月末時点の実現損益)[年間予想損益] 年初残高 \500,000 年末残高 \948,780 年間利益 \448,780 予想年率 約 +90%今月も利益から一部出金しています。出金 \30,000也BlogMeterにて、口座残高の推移を公開しています。興味のある方はご覧下さい。月末に利益の一部を出金しているので、グラフでは月末~月初にかけ数値が落ち込んでいます。実現損は今までで一度も発生していないのでご注意ください。過去のブログのエントリーと帳簿の数字が合わない部分がちらほらとありました…。口座の数字と帳簿の数字は日々整合を取っているのでブログの内容が間違っていると思います。別途計算している週間月間の数字が間違っていると思います。毎月この計算作業には数時間かかっています。これからはもっときっちりと数字を出さないとダメなので、自動で数字の出るシート(帳簿)を作る必要性を感じています。法人化に向け法律や税金などクリアにしなければならない問題もありますし、他に考慮しないといけない項目も多々あります。また、数字の管理ももっと簡素で確実性の高いシステムを作らねばと問題山積、多忙な6月でした。
July 2, 2007
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6月5週の週間報告です。6/25~6/30 +\12,000 (+5.3%)口座残高 \224,554 → \236,554 (+5.3%)口座残高の推移はBlogMeterで公開しています。上げ方向のシナリオは外れ、予想レンジの下でも値動きとなりました。もう一方で考えていた調整シナリオとしては、予想よりも弱い下げとなりました。想定していた数本のサポートラインのうちの1本に引っかかり止った感じです。週末にかけて大型指標も多くあったのでもう少し激しい動きになると思っていましたが、予想よりもおとなしい通常通りのスピードでした。調整も一段落した形もあり、来週(今週)は円安方向へジリ高となるのではないでしょうか。上値のレジストラインを突破するかどうかが肝ですが、ジワジワと下値を切り上げる形で円安へ向かうと思います。法人化の件ですが、近いうちに概略をエントリーしようと思います。広くご意見を伺いたいと思いますので、是非ともご覧下さい。
July 2, 2007
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6月4週の週間報告です。6/18~6/23 +\6,654 (+3.0%)口座残高 \217,900 → \224,554 (+3.0%)口座残高の推移はBlogMeterで公開しています。週末の下げはオーバーウィークを嫌がるポジションの調整だと思ってます。しかしNZの下げは介入との見方が強く、週明けに再度の介入による下げが来るのではと言われています。過去にはオセアニア発の暴落があったこともあり、注意が必要でしょう。USD/JPYに関しては上記の流れも大いに関係するでしょうが、影響が少ないと見られれば 125円付近までは上昇を続けると見ています。週で見ると124円前後~125付近がメインレンジになるのではないかと思っています。上昇途中でつまづくと、状況によってはそこからの大幅小幅の調整が入ると見ています。先週の週間報告でも書きましたが、この価格帯の推移はスピードが速いので素早い判断と的確な行動が必要になるでしょう。
June 24, 2007
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6月3週の週間報告です。6/11~6/16 +\29,429 (+15.6%)口座残高 \188,471 → \217,900 (+15.6%)口座残高の推移はBlogMeterで公開しています。1週間でかなり上昇しました。年初来高値も更新し、2002年12月来高値も更新しました。次の抵抗線は125円前後でしょうか…。それまでは大きな抵抗線は見当たりません。また過去のチャートから、今の水準~125円付近までは滞在時間が短い傾向もあります。今月中に125円が見えてきそうな流れかもしれません。125円まで行ってしまうとリバウンドが怖くなりますね…。125円まで行ってしまうとリバウンドで120円付近まで一直線で落ちて行きそうでドキドキします。繰り返しますが、過去のデータからはこの水準の滞在時間は短い傾向が出ています。かなり激しい値動きになると思われますのでご注意ください。
June 19, 2007
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6月2週の週間報告です。遅くなりました、すいません。6/04~6/09 +\9,086 (+5.1%)口座残高 \179,385 → \188,471 (+5.1%)口座残高の推移はBlogMeterで公開しています。相場に関しての記述は暫く控えさせていただきます。法人化へ向けて本格的に始動する運びとなりました。共同経営者になっていただける人とも出会いました。関係士業の方へも相談に行く予定で、今週来週と大きく前進すると思います。また報告できることがありましたら、ここでお知らせしたいと思います。
June 13, 2007
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5月〆 月利38%達成(上記の月利とは、月初残高からの月間騰落率を指しています)リアル口座の推移(月間) 月初残高 \146,957 月末残高 \203,622 月間利益 \56,665 月増加率 約 +38.6% 取引回数 約 40回(40往復)(年初来) 年初残高 \65,307 月締残高 \271,272 (出金額を除外済み) 年間利益 \205,965 (5月末時点の実現損益) 増加率 約 +315% (5月末時点の実現損益) 入出金額 -\96,000 (出金)1口50万で計算した場合の推移 (システムの基本単位)(月間) 月初残高 \500,000 月末残高 \556,665 月間利益 \56,665 月増加率 約 +11.3%(年初来) 年初残高 \500,000 月締残高 \705,965 年間利益 \205,965 (5月末時点の実現損益) 増加率 約 +41% (5月末時点の実現損益) 予定年率 約 +99% (単純計算 ÷5*12)年間予想利益 (1口50万が基準、実績を単純に12/5倍して算出) 年初残高 \500,000 年末残高 \994,316 年間利益 \494,316 予想年率 約 +99%今月も利益から一部出金しています。出金 \30,000也普段よりも多く出金しました。BlogMeterにて、口座残高の推移を公開しています。興味のある方はご覧下さい。月末に利益の一部を出金しているので、グラフでは月末~月初にかけ数値が落ち込んでいます。実現損は今までで一度も発生していないのでご注意ください。5月からポジションサイズを増やしましたが、増やさなかった場合の利益は【\46,242】で、約2割増の結果でした。上の【1口50万で計算した場合の推移】【年間予想利益】の各項目は調整を行っていない実数値を使っています、ご注意ください。今月は買い上がる形になったのでポジションサイズの増加はあまり効果が無かったようです。6月からは殆どの(保有)ポジションが倍のサイズになる(なっている)ので、ポジサイズ増の効果はかなり上がると思います。
June 3, 2007
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6月1週の週間報告です。(5月末週~6月1週)5/28~6/02 +\11,706 (+5.9%)口座残高 \197,829 → \209,535 (+5.9%)口座残高の推移はBlogMeterで公開しています。・週末の残高は月〆の出金分について調整しています。(+\30,000)5月末の時点で資産が20万を突破しました。と言っても月末の出金で20万は割れましたが…。先週の相場割愛週間予想割愛USD/JPY 122の大台に乗せましたね。ここから伸びるか反落するか。高値警戒感は更に高まったといえると思います、逆にかなり抵抗の激しかった大台乗せもあり勢いづいた形でもあります。リアルが色々忙しいのと準備に追われているのと、多忙な日々を送っています。更に月〆の処理も重なって、新しい投資アイデアも沸いてくるし忙しい…。充実した日々を送れているので嬉しいのは嬉しいですがね。睡眠サイクルもずれそうな状態で、何とか今の昼型のサイクルを維持しなければと思っています。週間報告も大幅に割愛してしまいすいません。日曜には月次報告をエントリーしますので、しばしお待ちください。
June 2, 2007
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私も利用しているFX業者、ヒロセ通商のFX2へ通貨ペア追加です。ヒロセ通商の方針として、FX2の本口座へ追加される前に、一旦デモ版へ追加され様子を見るようです。これは通貨ペアによっては流通性などが原因で、レートの配信やスプレッド拡大などの問題が起こる可能性があるからです。デモ版へ追加された通貨ペア・EUR/ZAR・USD/ZAR6月にデモ版へ追加を予定しているもの。(ヒロセ通商の掲示板で発表されています)・ISK/JPY・TRY/JPYTRY/JPYは触ってみたいと思っていたのでかなり嬉しいですね。エマージング通貨なのでボラティリティが高めで癖のある通貨ですが、上手く付き合えれば美味しい投資になりそうです。また、スワップは4pips相当が付くのでスワップ派の方も検討されてはいかがでしょうか。いずれもFX2に導入されると、同時にFX2ミニにも導入されます。ヒロセ通商のFX2ミニなら千通貨単位で取引できます。またミニマムチャージ等も発生しません。私の知る限りではZAR/JPY、TRY/JPYなどのマイナー通貨が千通貨単位で取引できるのはヒロセ通商の「Hirose-FX2ミニ」だけです。・流動性の低下が原因で起こる問題流動性が低いとレートを提示する業者が特定/不特定の時間帯にレートを提示しなくなる。もしくはレートを提示していても非常に大きいスプレッドで提示する場合もある。これにより利用者が意図した時間帯に取引が出来なくなったり(レート不提示)、取引が出来ても不利な条件での約定となる(スプレッド拡大)。こういった問題を避けるためにヒロセ通商はレート配信の安定性を重視しているようです。ヒロセ通商株式会社 (外国為替証拠金取引・FX扱い業者)同 サポート掲示板
May 29, 2007
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5月4週の週間報告です。5/21~5/26 +\13,114 (+7.1%)口座残高 \184,715 → \197,829 (+7.1%)口座残高の推移はBlogMeterで公開しています。今週も金曜日には突発的なイベントがありました。大幅な値動きのからの反動もあり、大きく動いた週となりました。資産のほうですが、今週中に20万円の大台に乗せられるかと期待していましたが、少々足りずという結果になりました。来週に期待です。先週の相場前半 割愛。週末にかけ、円高へ向け動き出しどこまで行くかわからない動きでした。一時は値を戻しましたがLDNタイム頃に再度円高へ振れる動きが見られました。しかし、朝鮮によるミサイル発射の報が流れると動きを止め、情報が浸透すると円安方向へ大きく反転する動きとなりました。いつもならそれほど動きがない、日付変わって土曜日の動きですが5時を過ぎた辺りで10銭強円安へ値が飛びました。この時間帯は取引を停止している業者もあるので、薄商いのせいなのか、もしくはミスレートの可能性もあります。その時間帯で週高値121.80Highを付けていましたが、私の口座は反応なく指値は刺さっていませんでした。殆どの業者では時間外のレートなので、どうぞ参考程度に…。週引け 121.76(ヒロセ通商のレートを参考にしています)週間予想USD/JPY 120.00-122.50大方は先週と同じ予想です。引き続き円安相場だと思います。しかし先週は何度か下値を探る動きがあり、相場全体が円安を向いていた時とは少し方向性が変わってきたのかな、とも思います。やはり高値警戒感が日に日に強くなってきている感があります。高値・安値の推移を見ていると、徐々に上側へ切り上げてきているようでもあり、そろそろ高値を大きく更新する可能性もあります。逆に高値更新を失敗すると失望勘からの大幅反落も有り得ると見ます。週間ボラティリティも低めに抑えられた状況が続いているので、そろそろ大きく動く相場が来るのではないでしょうか。【事業化へ向けて】何ら発表できる段階ではありませんが事業化への方向性が固まりつつあります。資金の自己運用や個人投資家へ向けた情報発信などを考えております。発表できる段階になりましたら、逐次公表させていただきたいと考えております。
May 27, 2007
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昨日からの円高基調を受け、東京タイムも引き続き円高進行。10:05には121.00を付け、恐らくストップを巻き込み円高に加速が付いています。121を割った心理的なものもあり、浴びせ売りが仕掛けられている模様。また個人の狼狽売りも少なからずあるでしょう。120.90前後で踏み止まっていますが、反転するのか続落するのか…。目下の節目は120.80だと考えています。相場に流されず、冷静に底を見極める必要があるでしょう。現在 120.90前後で推移しています。(ヒロセ通商のレートを参考にしています)↓追記 5/25 11:00↓買い支えているのは本邦筋・個人、売っているのは海外勢。との情報もあるようです。LDN・NYタイムに入ってから更に円高へ振れる可能性もありますね。押し目と見るか転換と見るか、慎重な判断が必要のようです。
May 25, 2007
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5月3週の週間報告です。5/14~5/19 +\17,669 (+10.6%)口座残高 \167,046 → \184,715 (+10.6%)口座残高の推移はBlogMeterで公開しています。(前回訂正) 誤 口座残高 \159,364 → \167,546 (+5.1%) 正 口座残高 \159,364 → \167,046 (+4.8%)ほぼ予想通りの展開でした。週末金曜日には突発的なイベントがありましたが、そこからの読みもほぼ的中。裁量でトレードをしておけば良かったです…。システムの方は稼動以来、最高の利益を出してくれました。週利10%越えは嬉しいですね。先週の相場週明けから高値を探る動き。週後半まで、着々と上値を切り上げながら続伸。5/16(水)夜には何度も跳ね返されていた直近高値120.57を突破し続伸。その後も上値を更新しながら5/17(木)夕には121.00を突破。一時もみあうも日付が変わる頃には121.30Highまで上値を更新し続けました。121.40-50付近の売り圧力が大きいようで、この付近に近づくと跳ね返される動きでした。5/18(金)夜に「中国が元の変動幅緩和・金利上げ」とのニュースが流れUSD/JPYが急落、1時間後には確報が流れる。(Bid)121.30台から120.60Highまで60-70銭もの下げ幅。底値をつけた後は120.60-120.90の範囲でもみあい。23:00NY参戦から大幅なリバウンドが始まり、121.30を突破し週高値と同水準まで戻す。週終値は、やや戻しの(Bid) 121.11となりました。(ヒロセ通商のレートを参考にしています。)週間予想USD/JPY 120.00-122.50(今週も同じく)先週の動きを見ていると円安へ行きたがっているように見えます…。中国関連のニュースは以前から言われていたので、既に織り込み済みの部分もあり同確認で下がっただけのようでしたね。(概数) 121.30→120.70→121.30と動きましたが、リバウンドで全値戻しが来るとは思いませんでした…。下値も1円下げの120.30程度を想定していましたが下がりきりませんでしたね。そこから見ても下値は固く、上値余地の方が広いのかなと思いました。ただ、上値の方も固いレジストラインが見えるのと、その先には年初来高値(1/29)122.10台の壁があるので青天井とは行かないでしょう。今回のG8も円に関しては当たり障りの無い結果になると思います。結果、相場に影響なしor円安への追い風となる、かなと思います。サプライズが無い限り円安続行と見ます。週安値120.60付近から50銭安の 120.00を下値と予想。年初来高値122.10から少し上の 122.50を上値と予想。【円高はいつ?】懸念の1つである中国元の話題が当面は解消されたので、少し先延ばしになるかなと思います。最近の動きからも円高に触れる動きは薄そうにも感じます。G8でのサプライズが無ければ、円安続行になるのではないでしょうか。1-2円規模の多少の調整はあるでしょうが、暫くは【円安続行orもみあい】だと思います。
May 19, 2007
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USD/JPY 下がり続けてますね。以前より噂されていた【中国元の切り上げ・利上げ】が発表され、高値感は漂っていたこともあり調整に入ったのでしょうか。現在、高値圏121.40付近から60銭前後の下げ、120.80下の水準で推移しています。
May 18, 2007
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USD/JPYは直近高値を更新し、2月来の高値水準(円安水準)まで戻しました。前回120.60台を付けたのは、私の記録が正しければ2/27となります。今週つけていた(2月来)直近高値120.57を突破できなければ、チャレンジ失敗からの反落・円高も予想されていました。しかし、無難に高値更新されたことで更に高値を探る動きになりそうです。また、明日2/17のBOJ政策金利発表の予想も【据え置き】となっており、前回利上げの0.5%から変更はない予想です。この高値更新の地合を背景にBOJ据え置き発表となると、更に円安へ勢いが付くという展開が予想されます。明日は重要指標が重なっています。サプライズがなければ小幅な動きor円安方向へ向かうのではないでしょうか。私が想定していた円高相場は少し先伸ばされた感触です。↑May 16, 2007 9:36:07 PM↑↓5/16 21:48 追記↓書き忘れ追記です。USD/JPYどこまで円安が進むかですが、当面は121.00前後が高値の目処かと思います。節目更新ができるかどうかが焦点になりそうです。更にその先121.50にはOPバリアもあるようなので、一気にor楽に高値更新を続けると言うことはないでしょう。
May 16, 2007
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5月2週の週間報告です。5/07~5/12 +\8,182口座残高 \159,364 → \167,546 (+5.1%)口座残高の推移はBlogMeterで公開しています。思ったよりも動かなかった1週間でした。短期的な動きは激しかったものの後から見てみるとあまり動かなかったなというのが感想です…。120を越えたあたりから勢いづいて上放たれるかと思う場面も幾つかありましたが結局は失速しました。その後は比較的小幅での行って来いばかり。ポジションサイズを増やした割りには利益はあまり増えませんでした。先週の相場大きな動きは過去のBlogエントリーに記載しています。(ここでは多少重複します)週前半は小幅な動き。下値を探る動き。5/08(火)には一時119.50台まで下げたが119.50付近OP絡みの大規模な買い支えに跳ね返され、119.50-120.00の狭いレンジでの動き。ここが週安値となる。5/09→10にかけて120.00を上抜け、時間を掛けながらじわじわと上昇。10日夜には120.50台に乗せるも反落。ここが週高値となる。5/11(金)未明から、10日の高値反落から引き続き下げ一本。市場の噂などが発端で全面円高の模様となる。夕方には週安値119.50付近まで下落。しかし前回同様119.50では跳ね返され小幅反発、119.70前後でもみあい状態に。NYが開かれると徐々に上へ戻し日付が変わる頃には120.00を回復。しかし体力が続かず120.20台で上げ止まる。結局 119.50-120.60の狭いレンジとなり、週終値は(Bid) 120.09となりました。週間予想USD/JPY 119.00-121.50先週の動きを見ていると円安方向へ行きたがっているように見えるんですが…。ただ、上下どちらへ行きたいにしても119.50・120.50それぞれの壁が分厚いようです。レジスト・サポート共に破られるのが相場の常ですが…。短長わかりませんが、暫くはそれぞれのラインが機能するように思います。119.50のサポートラインから、下値は119.00と見ます。120.50のレジストラインから、下値は121.50と見ます。突発的な要因を除けば円高要因は殆ど見つからず円安要因はちらほらと見つかります。(円安)政治経済からすると円安は日本の国益になるので、国や経済界はこの円安を維持or推進するでしょう。また円キャリーに見られる低金利通貨しての特性(資金調達源=売られる)からも円安へ向かうのは必然のように見えます。もう少しの間、高値は更新すると思います。(円高)しかし、最近相場に高値感(円安感)が漂っているとも思っています。このまま円安が続けばor進めば、諸外国からの反発も当然起こってくるでしょうし、円が安値になると当然円買いのポジションも増えてくると思います。もちろんそれらの要因を踏まえた均衡点が現在のレートになるのですが…。相場に漂う円安感が背景にあるので、一度円高方向へトレンドが転換すると勢い付き狼狽・仕掛け売りが活発になると思います。現に今週末にはECB介入の噂が流れ一気に円高へ向かいました。もう少し円安は進むと思いますが、近いうちに【調整】という名の大幅下落が来ると思います。USD/JPYで数円、勢いが止まらないと5円以上の下落になるかもしれません。その下落に即応できる準備はしておきたいものです。
May 12, 2007
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昨晩のBlogエントリーから引き続き円高進行が継続中です。日中、更にクロス円の下げ、安値を更新しています。USD/JPY 120.00割れ 119.50手前で反転・119.70前後でもいあいEUR/JPY 161.50割れ 161.00手前で反転・161.50前後でもみあいGBP/JPY 237.00割れ 236.50前後で反転・237.00前後でもみあいクロス円、LNDタイムに入り小幅反発、安値から「やや戻し」の状態で推移しています。恐らくLNDは引き続きもみあい、NYタイム(23:00以降)に入ってからの動きがトレンドを形成するでしょう。本日NYの動き次第ですが、大引けが円高に振れれば来週にもトレンド継続されそうな形です。ただ、USD/JPY 119.50付近は何度も跳ね返されていますし、大口の買い注文も健在のようです。(119.50 オプション防衛買いetc)当Blogの「5月1週 週間報告」では円安へ強気でしたが、流石に上値は重かったです、反省…。結局はメインレンジと思っていたUSD/JPY 119.00-121.00の間で収まりそうですが、NYに入ってからの展開も目が離せません。私信(ロング・プラススワップ、ショート・マイナススワップの場合)ショートは短期で考えたほうが良いかもしれませんよ。予想が外れた場合、ショートは早めの損切り。ロングはどこまで耐えられるか相談しながら損切りポイントを探る。「スワップは味方になると心許ないが、敵に回すとやっかいだ」やはり相場が大きく動かないと楽しくないですね…。ギャンブラーなんでしょうか? (汗↑May 11, 2007 7:54:02 PM↑↓5/11 20:35 追記↓そういえば、バフェットが通貨を対象とした投資の中で 円を選んだと言う噂も出ています。恐らくあまり影響は無いと思いますし、事実が語られるのはかなり後の方になるでしょう。一応、噂ですが書いておきますね。
May 11, 2007
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久々に円独歩高の傾向。USD/JPY 120.00割れの勢いEUR/JPY 162.00割れ 円高継続中GBP/JPY 237.50割れ 円高継続中EUR/USD 1.3500割れ ドル高GBP/USD 1.9800割れ ドル高ドル高傾向ですが、それ以上の円高が進んでいます。今円高が進んでいるのは、5月GW円高が遅れて来ているのでしょうか。未だ去年のイメージが相場には刷り込まれている様子なので狼狽売り便乗売りが加速する可能性もあります。円は全体的に割安感が漂っていたので、きっかけ一つで崩れていく可能性があります。進行中の円高がきっかけになり、前回3月の円高以上のものになるかもしれません。暫くの間、注目です。と、書いている間にUSD/JPY120割れました。EUR・GBPも円高進行中です。↓5/11 2:30追記↓この円高のきっかけはECBがEUR/JPYへ介入するとの噂を受けたものの模様。USD/JPYは120.00を割ったもの一旦下げ止まり、EUR・GBPも同じく下げ止まった模様。もう少し下げて欲しい…。
May 10, 2007
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タイトルのとおり。USD/JPY途中で加速された下げの勢いから、119.40台(.50割れ)までいくかと思いましたが下げ止まり。安値119.52となりました。その後反転120.00手前(下側)での推移となっています。119.50に大きめの買いオーダーがあったようで跳ね返されたようです。・119.50-70 買い米HF系・119.10-30 買い本邦が観測されていました。その後も119.50で本邦系で買いが入っていたようで、119.50が厚い壁になった模様。119台での推移なら120手前までは直ぐに戻すと思っていましたので安心して見ていましたが、予想外に戻しが早かったです。今日はこれから120.00を大きく上回るのは体力不足かなと思います。今週は未だ方向感の定まらない感がありますが、明日には動きがありそうですね。ポジションが全体的に高値水準で固まっているのでもう少し下値で仕込みたいものですね…。119Lowまで一度落ちていって欲しいなと思いました…。早く押し目よ来い!
May 8, 2007
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5月1週の週間報告です。5/01~5/05 +\12,407口座残高 \146,957 → \159,364 (+8.4%)運用実績の詳細はBlogMeterをご覧下さい。予想以上に激しい動きでした。120.00越えは微妙かと思っていましたが難なく越えてきましたね。越えた後は上値の重い展開となりましたが…。ポジションサイズを増やしたオーダーは数回ヒットし、利益の底上げに貢献してくれました。他はスワップの貯まったポジションが多数決済されていました。長いものでは2ヶ月前後のポジションでした。少し名残惜しかったりして…。先週の相場(今週もカバーしてない動きが多く、内容も漏らし気味です…。)週頭からの激しい動き、火曜日(5/01)に入ってからも119を割り込みそうなレベルまで下がりましたが持ち直し、その後反転120.00手前までの上昇(円安)。翌日5/02(水)の昼間には順調に上値更新されていき120.00も突破、120.14の高値をつけた後反落。119Highで推移していたところ更に急落、当日期限の119.50のオプション防衛のパワープレイだった模様で119.4Highまで落ちた後に急騰、119Highまで戻っていきました。120を挟んでの推移から再度高値更新を目指し120.20台を付ける。その後は120.00がサポートラインになった形で安定したもみ合い。5/03(木)-04(金)は安定した動きで週高値を更新しつつ上値を試す動き。(2月来)週高値120.40台を付けた後下値を固める動き。一時120を割る場面もあったがすぐに120を回復、以降は120.00の上側でもみ合いながら終了。(Bid)120.12で週を終わりました。5/02火曜の120を突破した後のオプション絡みのパワープレイには驚きました。119Highから(情報では)119.47まで強引に下げていきました。この動きで119.50オプションの防衛は成功した模様です。GWの薄商いとは言え、一部の勢力が40pips程度を動かせるとは思っていなかったので驚きです。また 定かではありませんが、前後に一部の業者でミスレートが発生していたようで相場が荒れる一因となったようです。週間予想USD/JPY 119.00-122.00引き続き円安の勢いは衰えず、先週末の展開からも底堅い。週引け120.12です。ここからだと上下どちらへも行けそうですが、先週最後は下値を固める動きだったように見えます。ただ休みの間の思惑や相場の気まぐれ大手の意向によっては再度120割れもありそうです。しかし、120を割っても大きくは下がらないでしょう。よって下値は119.00としました。上を見てみると120Lowから上げ代(しろ)は広くあるように見えますが、現状の120台でも高値水準と感じる人も多いようで、私も少し高いかなと感じています。ただ120を突破した時の勢いも結構なものがありましたし、相場の意思はまだ少し上向きだと感じます。私は上値121程度だと感じていますが、予想以上に勢があるかもしれません。余裕を見て上値は122.00としました。ポジション状況先日書いたように、今月からポジションサイズを増やしています。お蔭様で順調に行っています。と言っても、円安トレンドが進行中なので新規のポジションは殆ど取れていません。まれにリバウンドで円高へ振れたときにポジションが取れる程度です、それも直ぐに戻して決済されて行きますが。欲を言えば、少し下値(118-120程度)で推移してもらえれば…。そうすると増やしたポジションサイズのオーダーが大量にヒットしますし、上値でホールドしているポジションはこのまま放置状態となる。これで綺麗にピラミッティングが完成して上値からのプレッシャーも減るんですが…。122.00Lもスワップのお陰で損益分岐点は120.50まで下がってますし、そっとしておいて欲しいな…。(汗いづれにしろ、現在順調に行っています。皆さんにも、それぞれの必勝法との出会いが早く来るよう願っています。
May 5, 2007
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先のBlogエントリーで120.00を越えたと書きました。備忘録を兼ねて再度エントリー。USD/JPY120.00付近にはオプションバリア及び実需の大規模な売りが観測されていました。その規模10億ドル(1200億円)。119.80以降5pips刻み程度での防衛がありましたが徐々に撃破されていき、13:32には120.00を突破。ストップを巻き込みつつ上に跳ね、12:40頃 本日高値120.14を付けたが予想以上に上値が重いことを受けその後反転、15:00には本日安値の119.60まで急落しました。その後は120.00を再度チャレンジする動きも見えますが、体力が足りず届かない模様。現状119.80-120.00のレンジでの推移。もう一度120.00を越えたとしても、高値120.14を突破できなければ再度反落が予想されます。トレンドが定まらない状態なのでニュース次第では上下どちらにも跳ねそうな展開です。次の動きそうな指標は、【本日21:15 (米)ADP雇用統計】ですかね。【18:00 EU失業率】もありますがサプライズが無ければUSD/JPYへの影響は限定的かと思います。ADPの次は23:00 (米)製造業受注指数次に(短期)トレンドが現れると、それは強いトレンドになると思うので上手く乗れれば美味しいかもしれません。がんばりましょう!
May 2, 2007
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4月〆 月利30%達成(上記の月利とは、月初残高からの月間騰落率を指しています)リアル口座での推移(月間) 月初残高 \132,531 月末残高 \171,897 月間利益 \39,366 月増加率 約 +30% 取引回数 約 60回(往復)(年初来) 年初残高 \65,307 月締残高 \214,607 (出金額を除外済み) 年間利益 \149,300 (4月末時点の実現損益) 増加率 約 +229% (4月末時点の実現損益) 入出金額 -\66,000 (出金)1口50万で計算した場合の推移 (システムの基本単位)(月間) 月初残高 \500,000 月末残高 \539,366 月間利益 \39,366 月増加率 約 +7.9%(年初来) 年初残高 \500,000 月締残高 \649,300 年間利益 \149,300 (4月末時点の実現損益) 増加率 約 +30% (4月末時点の実現損益) 予定年率 約 +90% (単純計算 ÷4*12)年間予想利益 (1口50万が基準、実績を単純に3倍して算出) 年初残高 \500,000 年末残高 \947,900 年間利益 \447,900 予想年率 約 +90%今月も利益から一部出金しています。出金 \25,000也普段よりも多く出金しました。BlogMeterにて、口座残高の推移を公開しています。興味のある方はご覧下さい。月末に利益の一部を出金しているので、グラフでは月末~月初にかけ数値が落ち込んでいます。実現損は今までで一度も発生していないのでご注意ください。今月からはポジションサイズも増やしたので、5月締めの分からは利益額は倍増する予定です。ただ、少し変則的な増やし方をしていくので単純倍とはいかないと思います。塩漬けポジですが、美味しく仕上がりつつあります。一番漬け込んでいるのが1/22の121.80です、3ヶ月超ですね…。121.80は1000通貨・スワップは約\1,524ほど、全ポジションでは\30,000程度貯まっています。現状レートは損益分岐点を既に上回っているので、口座は久方ぶりの含み益状態です。おかしなもので含み益が増えるよりも、含み損が減るほうが嬉しかったりします。(汗書いている間にUSD/JPYは120.00を越え、ストップを巻き込んだのか少し跳ねています。前回訂正3月の月間報告の数字に一部誤りがありました。正しくは以下のとおりです。7行目~8行目誤 月末残高 \162,796 月間利益 \48,513正 月末残高 \162,801 月間利益 \48,518
May 2, 2007
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状況が変わり、結論が出て行動にも移っています先に文末の内容をご覧になるとスムーズに読めるかもしれません*話が前後する理由*結論が出てしまったので今回のBlogエントリーは書き直そうかと思いましたが、今人気のTRY・ZARですので私の考え方が何かしらの参考になるかと思い、結論部分のみ追記という形でエントリーします。毎度ながら長文です。*ここから*表題のとおり、新たにポジションを追加しようかと検討中です。別途新たな通貨ペアを対象に追加するか、既存のUSD/JPYの建玉サイズを増やすか思案中です。今のシステム、USD/JPYを対象に毎月3万~4万円程度の利益、現状の原資は15万前後なので月利20~27%(1口50万から算出=月利6~8%程度)となっています。15万が1年で(最大)60万円まで増える計算になります。かなり優秀なシステムだと自負しています。しかし原資が少ないために増加のペースも遅々とし、複利運用に突入する時期も遠いものとなっています。1口50万円としてシステムを設計しているので、次のポジション増加ポイントは100万円に届いた段階。約22ヶ月・2年弱も先の話となります。ここ4ヶ月強の運用期間で自信をつけた事もあり、計算している間に そろそろ辛抱が足りなくなってきました…(元来、気長ではないので 汗)。この約4ヶ月、少ない原資で一時期は綱渡り状態にもなりましたが…、システムにとって危険な状態(円高)を乗り越える算段も何とかつきつつあります。また、緊急時の予備として小額ですが追加資金も用意する目処が付きました。以上のことから、そろそろポジションを増やす余裕が出始めた状態です。現状で考えてるいるポジションの増やし方ですが、以下の3通りがあります。1. USD/JPYのポジションサイズ(建玉の単位)を増やす。1,000通貨→2,000通貨2. ZAR/JPYを新たな投資対象として追加する。(ZAR= 南アフリカ・ランド)参考:Wikipedia-南ア・ランド3. TRY/JPYを新たな投資対象として追加する。(TRY= トルコ・リラ)参考:Wikipedia-トルコ・新リラ1.USD/JPY - ポジション増による単純増狙い・メリット単純に現状からポジションサイズを増やす案です。1年近く付き合っている通貨ペアですし慣れもあります。情報の入手のしやすさも米国はダントツに有利です。また4ヶ月間システムを運用しているので、安定性・利益率ともに安心感がある。・デメリット1つの通貨ペアに集中するさせることによるリスク。2.ZAR/JPY 高ボラティリティによるスイング・スキャルピング狙い・メリットボラティリティ(変動率)の高さ。値が動かないと利益が出ないのでZARのボラティリティは魅力です。また、高ボラティリティのわりに(単価が安いので)値幅の絶対値が比較的小さいのも魅力です。過去のレートを見ても下げ幅は限定的です。(といっても半分くらいの水準まで下げる可能性がありますが…。)・デメリット政治・経済が安定していない。南アは未だ発展途上国の域を出ていません。政変の可能性もありますし、再度通貨危機が訪れる可能性も高いです。情報が入りにくく情報の種類が少ない点もデメリットです。3.TRY/JPY 高金利によるスワップ狙い・メリット圧倒的な高金利、現在の金利は17.5%です。1万通貨あたり400円台のスワップは魅力的です。1ヶ月で1円(100pips)相当のスワップが期待できます。また、ボラティリティも高めなでの差益も狙えそうです。塩漬けポジションになっても上記のスワップがあるので、漬ければ漬けるほど美味しい漬物が出来上がります。・デメリット絶望的なデメリット、私のFX口座ではTRY/JPYの扱いが無い…。ヒロセ通商の新しいシステムではTRY/JPYの扱いはありますが、今使っている口座(システム)での取り扱い予定は未定です…。ヒロセの新システムでは5千通貨からの扱いですし5千だとミニマムチャージも必要です。取引環境が無いことには始まりませんね…。また、ZARと同じく政治・経済が安定していないのもデメリットです。最近デノミも実施されたとこなので、まだまだ安定した通貨とは言えません。また、金利が高いということはリスクも高いということです。インフレを制御できているとは思えない状態です。金利以上にインフレが進んだとすると意味が無いですからね…。参考:Wikipedia-デノミネーション参考:Wikipedia-(旧)トルコ・リラ・共通メリット利益が増える。(笑USD/JPY以外の選択肢は通貨ペアの分散により、リスクも(少しだけ)分散できる。・共通デメリットすべてJPYクロスなのでリスク分散の効果が少ない。円安円高の影響を多大に受ける。ZAR・TRYともに慣れていないので、通貨特有の動きなどがあればそれに対応できない可能性がある。政治経済の不安定さが突発的な大暴落を引き起こす可能性もあります。USDは世界の警察を自負(笑)しているだけあり、世界中で戦争リスクがあります。経済も中期的には下げトレンドだと思いますし…。上記3点を比較検討していますが、どれも一長一短です…。取引が出来ればTRY/JPYが最有力なのですが…。*追記・結論*と、長々とした原稿を用意していたのですが状況は変わりつつあるようです…。懸念していたトルコの地政学的リスク、見事に的中のようで数円の暴落が継続中です。大統領選挙があったのですが、軍部が結果に対して反対を表明「実力行使も辞さない」構えのようです。つまりクーデターの可能性が出てきたわけです。しかし多数の国民は軍部を支持、また大統領(候補?)も軍部の志向(政教分離の徹底)には同意しているようで大きな混乱にはならない見込みです。ここ数週間ZARを見ていましたが、思っていたよりもボラティリティが小さい感じがします。ZARもエマージング通貨仲間であるTRYに連られる形で小幅落なのですが、予想していたよりも下げ幅は少ないです。計算していると気は逸るもので、今すぐにでも増やしたい…。ZARには少し期待を裏切られた感もあり、TRYは今の口座では扱えない。となると結局 USD/JPYでポジションサイズを増やす形に落ち着きました。USD/JPYだと今から取り掛かれるし月初からの変更だと色々とわかりやすいというのもありますし…。USD/JPYに関してはポジションサイジングの計算やシミュレートは常々やっているの事なので、ポジサイズ増での問題点はクリアできてると思います。(USD/JPY)びっしりと敷き詰められている全ての新規ポジオーダーのサイズを、本日朝の時点で倍に修正しました。(常に大量のオーダーを敷き詰めるスタイルのシステムなので修正も大変です ^^;)
May 1, 2007
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4月4週の週間報告です。4/23~4/28 +\10,736口座残高 \171,517運用実績の詳細はBlogMeterをご覧下さい。思っていた以上に幅の狭いレンジ相場でした。狭い幅ながら激しく動きまわった感があります。今週の利益もシステムの平均利益を上回りましたしね…。先週の相場ほぼ割愛。27(金) 米国GDP・GDPデフレータの発表を受けUSD/JPYは下落、119Lowから118.80台まで下げる。その後24:00頃 リバウンドがあり大幅反発、発表前の水準を突破。勢いは止まらず119.50付近の大量のストップを踏み上げ119.70台を付ける。米国GDP関連の指標は予想以上に悪い結果となり、市場はドル安で反応。しかしその後のドル円の大幅なリバウンドは理由がわかりません…。USD/JPY 119.61で週引け。(「ヒロセ通商:Hirose-FX2」でのレート)週間予想USD/JPY 117.00-121.00先週は週引け119.60台と微妙な位置で終わりました…。ここからだと上下どちらへも行けそうな水準です。予想も幅の大きいものとなってしまいます…。下に挙げる理由から、上値は限定的・下値は少し大きめの幅を取りました。新規投信設定 (円安)昨今流行のソブリン債(外国の国債・一般的に高格付のものが多い)や海外株式など、海外に投資する投信が多く設定されています。投信の設定時には円が現地通貨へと大量に転換されていきます。これはHF(ヘッジファンド)に比べ規模は小さいですが侮りがたいボリュームになります。逆に、投信の償還時には大量の円転需要が発生することにもなります。しかし現状では海外投信が多量に設定され、償還される規模よりも新規設定の規模が勝っています。また、投信は一定の運用期間があるので一度外貨へ転換されると長期のホルダーとなります。これにより、急増する個人投資家よりも安定したそれなりの規模の円売り(円安)需要を発生します。参考:Wikipedia-ソブリン債米国経済の失速 (ドル安 ≒円高)先週の米国GDP発表を見てもわかるように、米国の経済失速は確実のようです。米国経済を牽引してきた住宅産業の後退や、その他指標の結果は経済の失速・停滞を示すものばかりです。それでも円安ドル高となっているのが不思議なのですが…。やはり米国株式が未だ好調なのがドル買いを誘発しているのでしょうか。例年のGW円高傾向 (円高)GWは円高に振れるのが例年の流れのようです。しかし今年は例年に反し急激な円高はないのではないでしょうか。通常、円高を想定しているのならロングポジションは閉じます。また、予めポジションを取るならショートしますよね。どちらも売り圧力になりますが、先週最後のドル円の上昇を見る限りではショートよりもロングの方が勢いがあったように見えます。レートの水準的にもロング優勢のようみ見えますし。それでも相場参加者にはGW=円高とイメージがあるでしょう。ドル円相場が崩れれば狼狽売りが普段以上に膨らむ可能性もあります。雑記ちなみにこのGWは日本だけで、海外では通常の1週間です。FXは世界中で取引しているので、日本の祝日は日本だけが休んでる気がします…。海外の人も自国の休日には「自国だけ休みで世界は動いてるんだな」とか思うのでしょうか。私? 私は毎日が祝日です。(汗参考:Wikipedia-休日参考:Wikipedia-国民の祝日参考:Wikipedia-ゴールデンウィーク
April 28, 2007
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4月3週の週間報告です。4/16~4/21 +\9,197運用実績の詳細はBlogMeterをご覧下さい。G7での円安懸念が議題に上がる可能性も福井総裁に否定され、先週の円安基調を引き継いだ形での週明けの展開となりました。実際にG7で円安は議題に上がらず事実となり、円安への追い風となった模様。しかし120.00にある大規模なオプションバリアや大台を前にしての心理レジストも作用し、120突破は失敗。以降、上値の重い展開となりました。先週の相場16(月) 120.00をトライするも119.90付近の抵抗により突破できず、上昇パワーも尽き反落。多少のリバウンドを伴い、そのまま数日はズルズルと下落する動き。19(木) 昼過ぎに週安値117.60台を付け反発、途中117.80-118.60で行き来するも週引けまで上昇基調、高値118.90台まで切り返す。118.73で週引け週間予想USD/JPY 117.50-120.00見通しは変わらず、レンジ相場。ただ、120.00付近のオプション&オプションバリアの有効期限(エクスパイア)が不明なので、この期限が切れると上抜ける可能性もあります。(既に切れている可能性もありますが…。)週末に掛けて重要指標がありますが、影響は限定的と見ます。先週安値が117.60台だったこともあり、現状の水準(118.73)から見ても大きく下げないと思います。よって下値は117.50。先週の動きを見ても120.00のレジストラインはは固いでしょう。上に書いたように、オプションの状況によりますが120.00は上抜けないと思います。よって上値は120.00。ただ120.00を上抜けた場合は、勢いが付くこともあって121.50程度までは行ってしまうかもしれません。ご注意を。注目の指標 -参照:ひまわり証券 為替オン・ザ・ウェブ カレンダー(週間)24(火) BOC政策金利 4.25% (据え置き予想) (カナダ)26(木) RBNZ政策金利 7.50% (据え置き予想) (ニュージーランド)27(金) BOJ政策金利 0.5% (据え置き予想) (日本) 日本各種指標 (多数) 米国各種指標 (少々)各国の金利予想は、ほぼ据え置きのようです。相場に影響を与えそうなのは27(金)の朝の日本の指標と、夜の米国の指標くらいだと思います。先週に引き続き今週も殆ど呆けていましたが、成績は平均点以上のようです。スワップが積もったポジションが決済されたのが、成績向上の要因だった模様です。ただ、現状の成績に満足しているわけではないので、もう少し精進する必要があるようです…。逆に言えばローリスクローリターンのシステムなので安定感はあるのかもしれません。とは言え、この安定感で年利80%超だと優秀な方でしょうか。やはり、現状の問題は絶対値でしょうね…。
April 22, 2007
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4月2週の週間報告です。 (遅くなりました。)4/09~4/14 +\6,563運用実績の詳細はBlogMeterをご覧下さい。値動きが少なく、モチベーションも下がっております…。一日に数回レートのチェックをするだけで、他の時間はゲームや読書など好きな事をやっていました。相場関係の情報も殆ど調べていません。USD/JPY以外は見ていませんでしたが、いつの間にやらEUR/JPYが160を付け、GBP/JPYが240手前まで行っていました。更にGBP/USDが2.00の大台を突破、円全面安の様相で米ドルも安目の推移の模様。先週の相場週間予想勝手ながらお休みとさせてもらいます。
April 19, 2007
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4月1週の週間報告です。4/02~4/07 +\12,280運用実績の詳細はBlogMeterをご覧下さい。概ねの値幅は予想通りでしたが、動きは予想と違っていました。もう少しリバウンドを含めた上下の動きになると思っていましたが、もみ合いと上げのほぼ2パターンしかありませんでした。下げが殆どなかったので、新規でポジションを取れたのは1つだけ…。利益の大半は中期塩漬けのポジションの利益確定でした。今回利確されたポジションは長くて1月半程度の漬物で、スワップがそこそこ貯まっていました。1ヶ月で大体50pips弱のスワップが入るので美味しいです。先週の相場5日木曜日に少し下げがありましたが、週を通して全体的に停滞と上昇の2パターン。6日金曜には21:30の米国雇用統計発表を受け、118.80台から119.30台へ一気に値が跳ぶ動き。先月高値118.86(3/1)を更新する119.39で引けました。キリスト教国のイースター休暇の影響もあり、全般的には参加者の少なく値動きは少なめ。反対に動く時は大きく動く、と商いの薄い相場の特徴が出た様子。(「イースター休暇で参加者が少ない」は私の憶測です。実際は4/8が復活祭ですが、祝日前のお祭り気分やまとまった休暇を取る人が多いだろうという理由からです。)参考:Wikipedia イースター・復活祭その他はPC不調のため調査不足で背景を調べきれていません…。(汗週間予想USD/JPY 118.00-120.00 (参考)見通しは変わらず、円安トレンド続行。先月来高値を更新し、円安トレンドも勢いが付いた形。暫くはこのトレンドが続くと予想。ただ、休暇明けの欧米勢の動きに注目。調査不足のため、詳細は割愛。注目の指標 -参照:ひまわり証券 為替オン・ザ・ウェブ カレンダー(週間)4/10(火)昼 日銀金融政策決定会合(BOJ政策金利発表) 15:00 独国貿易関係指標4/11(水)8:50 日本経済・貿易関係指標 27:00 米国FOMC議事録4/12(木)10:30 豪州雇用統計 18:00 欧連GDP発表 20:45 欧連ECB政策金利4/13(金)21:30 米国経済・貿易関係指標金利関係の重要発表が並んでいます。見ていて思ったのですが、BOJの会合は頻度が高いのですね…。先月20日にもあったので、別の会合なのかなと思ってしまいました。調べてみると去年10月には13日と31日に開いている様子。中の人も大変ですね。(参考:日本銀行)今月4月は9・10日と27日(金)の2回あるようです。ただ27日分の会合は発表予定がのっていないので別物なんでしょうか…?4/13 G7ビッグイベントG7です。今回も円安牽制の発言が漏れ聞こえてきています。現状の円の水準に対して、要人が公式非公式に文句を言ってきそうです。既に市場では「円安牽制の議案が上がるのでは」などの噂が出ています。G7までには再度ドイツの人がポロッと文句を言いそうですね。ただ、前回2月のG7では開催前に各国要人の思惑発言が多々ありましたが今回は少なそうです。ちなみに今回の開催はワシントンで、前回はドイツ・エッセン。懸念米国が中国製紙製品へ相殺関税を課す模様。正式に発表はあったものの適用開始の記事は発見できず、適用時期・期間についても不明。米国が非解放市場経済国家からの輸入品に対して対抗措置を発動するのは今回が初めてで、23年にわたって継続してきた通商政策を変更することになる(らしい)。こういった保護主義に傾くと、その国の通貨は魅力が少なくなり価値が下がる傾向があるようです。またG7でも米国の保護主義の傾向が出るのではと懸念されています。(円安は米国産業へ悪影響があるので円安是正が前面に出るのでは、という事です。)補足・相殺関税輸出する側の国が輸出品に補助金を交付することで輸出を促進している場合、輸入国側の産業が被害を受ける。ここで輸入国側は当該輸入品に対して補助金相当額の関税を課すことで国内産業(製品)の保護を行う。この場合に課す関税を相殺関税という。輸出国が国を挙げて安売りしている場合に、補助金相当額を輸入国は関税を課すことで値段をかさ上げして国内の製品と同列の価格にする。これで輸入国の国内製品は不当廉売(安売り)から保護されることになる。補助金による値下げを、関税による値上げで相殺することから相殺関税と呼ばれる。説明が難しい…。こちらを参考にどうぞ。(参考:経済産業省)今日も長文ですいません。自分でも長文で推敲が嫌になって途中で投げ出しました…。あっ記事を分ければ良いのか。(汗
April 7, 2007
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FXに関係のない、独り言です。HDDの入れ替えとOSの再インストールがやっと終わりました…。HDD周り不調の為にHDDを購入。相場は安定していそうなので水曜日から入れ替え作業をしていました。動きも遅かったのでOSの再インストールもついでに行いました。前の環境ではアプリやゲームが色々と入っていたので、未だ完全に環境構築には至っていません。完全に元の環境を再現するには1週間はかかると思います。(汗今回は320GBのHDDを2発購入し、一部をストライプ(RAID-0)にしています。OSの再インストールの効果もあるでしょうが、全体的に軽快な動作となりました。作業で難儀した点が幾つか…。BIOSでHDDの認識を"AUTO"に設定していたたのですが、AUTOだとCHSモードになるようでMBRの読み込みに失敗していました。手動でLARGEモードに設定し起動確認が取れました。OSのインストールも無事に完了し、今に至ります。HDD周りが不調と書きましたが、根本原因は未だ掴めていません。今のところは順調に動いているので、HDDが故障寸前まで行っていたのだと思いますが…。上のCHSモードによる起動失敗などもあり、いささか混乱しました。色々と繋ぎ変えている時に気づいたのですが、SATAの3番4番からは起動できない様子…。作業を進めると3番4番にHDDを繋いだ状態にするだけで起動もしなくなりました。(汗こうなるとM/Bの故障も疑わなくては…。M/Bを交換するならCPU・メモリも伸張して新しいプラットフォームに移りたくなるし。物欲が止まりません。1番には新規HDDの片割れを常時接続、ここにOSが入った状態です。データ移行の際は3番4番が機能していないので、2番の新規HDDを外し旧HDDを接続してデータ転送。非常に面倒です。データの吸出しが面倒なのでアプリ関係の設定は引き継げていません。ぼちぼち進めていきます。急な出費が懐に響いていますが動作も快適になったので、トータルで考えるとプラスかなと。作業中に相場急変がなくてよかったです。(汗
April 6, 2007
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前から書きたいと思っていた事柄の関連動画です。・怪しい情報商材普通は儲かる情報は絶対に教えません。売るにしても数万円では売りません。本当に儲かる手法なら数万で売るよりも自分で実践します。"儲かる"・"初心者でも簡単"・"年間○○%"・"月間○○%"、殆どは売るための宣伝文句です。極めつけは"投資は自己責任で"。こういった輩の言う自己責任とは、「損しても知りませんよ」です。真っ当な情報商材を売っている方もいるかもしれません。紙媒体の本は勉強に向いたメディアです。数百円~数千円で投資の勉強書・E-Bookを買うのは、人により良い方法かもしれません。詐欺的な内容の情報商材を否定しているのであって、全てを否定しているわけではないので誤解なきようお願いします。前置きが長くなりましたが、下の動画が実態だと思っております。楽天ではブログ内に動画を貼れないようなので…、下のリンクからどうぞ。http://jimaku.in/w/o_ff46b58Hk/B1yTfa_OSdw・補足 ('07/4/4 00:00)上の動画サービスは、既存の動画にユーザが勝手に字幕を付けるというものです。実際の台詞や動画の内容は別物ですのでご注意ください。
April 3, 2007
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先週からロシア系メディア発のきな臭いニュースが入ってきています。まずは下の記事をご覧下さい。米軍、4月前半にもイラン攻撃 露報道 (産経・国営ロシア通信)http://www.sankei.co.jp/kokusai/world/070331/wld070331007.htmイラク情勢もまだまだ混乱の続いていますが、先週には(米軍の)イラク撤退の情報も入ってきています。このイラク撤退は「イラン攻撃」への準備段階との見方が一部にあるようです。ここにてきてロシア通信の(米国の)イラン攻撃準備のニュース。ただ、ニュースの出元はロシア通信ですが、そのロシアもイスラエルからの情報としています。このイスラエルからの情報ですが…、どうも信憑性に欠けます。イスラエ釣ルはイランを攻撃したくてうずうずしている状態ですし、実際に攻撃するとの意思表明もしています。しかし、前回イスラエルの発表した「イラン核施設への空爆」の作戦ですが未だ実行に移していません。国際社会の賛同を得られていないのもそうですし、大義名分に欠ける攻撃とも言えます。攻撃が実施されれば戦争の始まりです。中東は歴史的にイデオロギーが対立しています。米国とイスラエルは同盟関係にあります。上記のようにイスラエルはイランと対立していて、戦争が始まると真っ先に同盟国アメリカと共に戦争に参加するでしょう。イスラエルが口火を切る可能性もあります。(イスラエルvsイラン に同盟国アメリカを引き吊り込む形)中東で一部の国同士でも戦争が始まると、中東全般への戦争拡大も有り得ます。中東戦争が始まれば日本も無関係ではいられません…。また世界経済はオイルマネーと呼ばれる莫大な額の投資で支えられている面もあります。一度オイルマネーの引き上げが始まると世界経済は大混乱となるでしょう。今回のニュースは、イラン攻撃の明確な日時が記載されていたためブログに書きました。今回もブラフ(嘘)の可能性があります。(ニュースを流して国際社会の反応を見る為とも取れます。) 時期が近づけば、再度なんらかのニュースが出ると思われます。また、この記事の信憑性が高ければ月曜日にでも続報&他社からのニュースが出ると思われます。(ロイターでこの件のニュースは発見できませんでした。)暫くはこの件を頭に置いてニュースをご覧になられてはどうでしょうか。
April 2, 2007
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3月〆 月利40%達成(上記の月利とは、月初残高からの月間騰落率を指しています)リアル口座での推移(月間) 月初残高 \114,283 月末残高 \162,796 月間利益 \48,513 月増加率 約 +42% 取引回数 約 90回(往復)(年初来) 年初残高 \65,307 月締残高 \175,241 (出金を考慮せず) 年間利益 \109,934 (3月末時点の確定損益) 増加率 約 +168% (3月末時点の確定損益) 入出金額 -\41,000 (出金)1口50万で計算した場合の推移 (システムの基本単位)(月間) 月初残高 \500,000 月末残高 \548,513 月間利益 \48,513 月増加率 約 +9.7%(年初来) 年初残高 \500,000 月締残高 \675,241 年間利益 \109,934 (3月末時点の確定損益) 増加率 約 +22% (3月末時点の確定損益) 予定年率 約 +88% (単純計算 ÷3*12)年間予想利益 (1口50万が基準、実績を単純に4倍して算出) 年初残高 \500,000 年末残高 \939,736 年間利益 \439,736 予想年率 約 +88% 例年3月は値動きの激しい期間です。今月の結果を算入すると税金を支払う金額まで行ってしまいますね…。今月も利益から一部出金しています。出金 \30,000也PC不調により部品調達のため、予定よりも多く出金しました。普段の一ヶ月分弱の利益が部品代で飛んでいきます…。BlogMeterにて、口座残高の推移を公開しています。興味のある方はご覧下さい。月末に利益の一部を出金しているので、グラフでは月初に数値が落ち込んでいます。実現損は今までで一度も発生していないのでご注意ください。
April 1, 2007
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かねてより疑問を抱いていた、家電リサイクル法に関する事件。そもそもこの「家電リサイクル法」ってのがおかしいんじゃないかと思いますが…。順序が違うだろと言いたくなります。今回も長文です。家電の廃棄処理を委託された業者が家電リサイクル料を横領したという事件。ニュース記事<ヤマダ電機>不要家電1600台横流し 経産省など調査 (毎日新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000005-mai-sociヤマダ電機の回収家電1600台、委託業者が横流し (読売新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000405-yom-soci公共広告機構(AC)のTVCMでもやってますよね。私は非常に共感しています。3つのR・Reduce (利用資源・廃棄物の低減)・Reuse (そのまま再使用)・Recycle (廃棄物の再利用)厳密な定義とは違うかもしれませんが、こんな感じです。要するに「使うものは少なくしましょう」(無駄遣いしない)「使えるものは使いましょう」(無駄に捨てない)「捨てるものでも、使い回ししましょう」(捨てたもを資源としてもう一回利用)環境省の取り組んでいる環境に配慮した政策というのはリサイクルがメインのようです。私は順序が違うと思うのですが…。上に書いたような順番で行うのが妥当で合理的ではないでしょうか? 国の政策としては以下のようにしてはどうでしょうか?1.製造業者には省資源で製品を作らせる。 → 製造業者にも少ない原材料で製品を作れるメリットがある ただし、省資源化への開発費が別途必要(企業努力で何とかすべし)2.中古品市場への金銭・法律での支援 → 一般消費者は低価格で高品質の製品が手に入る。 製造業者は新製品が売れにくくなる。3.現状の各種リサイクル法 → 製造業者は新品の製品が確実に売れる。 一般消費者は、使えなくなった製品にリサイクル料を払い廃棄する。環境省の取り組んでいる環境に配慮した政策というのはどうでしょうか? 省資源化は企業努力に任せる。消費者はまだまだ使える製品でもリサイクル料を払って廃棄しなければならない。中古品市場への配慮は全く無し。リユースできる製品でも、環境に配慮してリサイクル料を支払って廃棄している消費者は多いのではないでしょうか? 今に始まったことでは有りませんが、本末転倒な政策・法律だと思いませんか?また 不法投棄は減ったと発表されていますが、これも統計(数字)のマジックではないかと勘ぐってしまいします…。(参考リンク)環境省リサイクル対策↑ パソコンに関する項目は見られませんでした家電リサイクル法家電リサイクル法 Q&A↑ リユースに関しての記述は2項目だけ上記のような政策を取らないのは何故か、これは製造業への配慮が多々あるのではないかと思います。今の政策は「一杯作って、一杯使う・一杯捨てる」。確かにこの方が生産は増えますし消費も増えます、経済は活性化されるでしょう。製品が中古市場で潤沢に出回っているよりも廃棄され、新品が早いサイクルで出回るほうが製造業は儲かるでしょう。小売業も新品の方が単価が高いので儲かるでしょう。(マクロ)経済的に見ればリユースの促進よりもリサイクルの促進のほうが効果があります。環境に配慮した社会という大義名分もそれなりに得ることができます。私からは「エゴ」にしか見えませんが…。もしや、エコとエゴを掛けた壮大な冗談でしょうか。 (汗皆さん子供の頃に新しい製品を親にねだり、「今のをまだ使えるでしょ」と言われた記憶はありませんか? 穴の開いた服を接当てて着続ける、今では見ない光景ですね…。物質的に豊かになることと無駄遣いをすることは別だと思います。今一度考えてみてはどうでしょうか。私にできる事は少ないですが、この場で意見を表明することで何かが変わればと思います。
March 30, 2007
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3月4週の週間報告です。3/19~3/24 +\13,070残高 150,757運用実績の詳細はBlogMeterをご覧下さい。プレビューを開いたらブラウザが落ちました…。楽天ブログ、そんな変な仕組みを使ってるんでしょうか??殆ど書き終えた後だったので、かなりやる気ダウン…。運営はお客の方は向かずにお金の方ばっかり向いているようですしね。先週の相場後ほど書くかもしれません。週間予想USD/JPY 116.50-120.00円安トレンド継続と見る。ただ、狭い幅でのボックスとなる可能性もあり。現状水準から、下げは限定的。1円の下げ、オーバーシュートで1.5円。よって下値は116.50の予想。先週から引き続き、1日50銭の上げ幅と予想。ただ、上に行くにつれ上げ幅は少なくなっていくと思います。下げ圧力も強くなってきますし、120の壁は固いと思います。よって上値は120.00を予想。サブプライム業界2位と4位の業者が破産申請を出した模様。破綻業者も20を超えるとの情報も。ただ、エコノミストは「影響は限定的」と見ている様子。近いうちにこのテーマの情報を書きたいと思います。読み返してみると、内容の無い文章ですな…。全ては楽天が悪いんです。(笑
March 24, 2007
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3月3週の週間報告です。3/12~3/17 +\8,538運用実績の詳細はBlogMeterをご覧下さい。予想以上に揺り戻しがありました…。117Lowが戻す限界だと思っていましたが、予想以上に戻し幅がありました。やはり先々週の末、金曜日に118円台へ上げましたが急ぎ過ぎた感もあり戻し幅も大きくなったようです。先週の相場先々週に118円台を付けました。週明けからはそこから戻して117円台での推移。そこから緩やかに上昇すると見ていましたが、中頃から下げ始め116円台を一時割る勢いでした。しかし115円台では落ち着かず、数回116.00を割りましたがすぐに戻す展開となりました。118円台を付けた後、少しの戻し(117台)から緩やかに円安と見ていましたが予想以上に戻しがきつかったです。118への入り方が急だったために戻しも強かったのではないでしょうか。強すぎた戻しが117.00を割ったところで、先の円高のイメージが再発し更なる下げに繋がったと見ています。116Midでの終了となりました。週間予想USD/JPY 115.50-119.00116Midでの終了となったので、再度下値を試しに行く可能性があります。しかし前回の116割れトライでは、直ぐに跳ね返されていました。今回も下値を試したとしても、底堅さを確認して終わりではないでしょうか。割れてとしても更に厚目のサポートラインがありますので下値は115.50としました。下値を試して跳ね返された後、もしくはそのまま上値の確認という展開を想像しています。しかし、ここのところは変動率も下がりつつあり、1日で1円以上の上げを継続するのは難しいと見ています。そこで1日で50銭、オーバーシュートの余裕を見て上値は119.00と見ます。ただ、下に書いていますが重要指標が揃っています。サプライズがあった場合は大幅な値動きが予想されます。注目の指標 -参照:ひまわり証券 為替オン・ザ・ウェブ カレンダー(週間)政策金利発表(日本・米国)・火曜日(20日) BOJ(日銀)政策金利発表 (予想 0.5%、前回 0.5%)・木曜日(22日) FOMC(米国)政策金利発表 (予想 5.25%、前回 5.25%)どちらも市場は据置きと予想しているようです。ただ、予想と違う結果になった場合は相場が荒れます。また直前にリーク(見通し発表etc)が有る可能性もありますので注目です。イギリス経済関連・火曜日(20日) 物価指数(消費者・小売)相場の展開によってはトリガーになる可能性があります。EU財政関連・木曜日(20日) 貿易収支相場の展開によってはトリガーになる可能性があります。懸念最後に。米国経済の懸念事項を挙げておきます。近々Blogに書くつもりなので"さわり"だけ書きます。・米国サブプライムローンの懸念サブライムローンとは、低所得者や低信用の利用者を対象としたローンのこと。担保を取って貸し付けるので信用の低い人でもローンを利用できる。反面、信用度が低いので金利も高くなる。(リスクが高いため)ここで言うサブプライムローンは、住宅を対象にしたローンの話です。住宅という現物担保があるので、信用のない人でもローンを利用できます。また、ここのところは住宅価格も右肩上がりだったので高い金利でも遣り繰りできていたようです。しかし、今まで続いていた住宅価格の上昇が停滞し始めたのと、米国政府の引き締め政策とでローン破綻者が急増しているようです。一説には10%以上の破綻率とか…。サブプライムローンを扱う会社も20社ほど倒産(?)したようです。この影響は限定的とも言われていますが、最近の米経済を牽引してきた住宅業界の話なのでイメージは悪いですね…。要注意です。
March 18, 2007
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タイトルどおり、円高再開かも?今日もサイクル的には朝方起きる予定でしたが、起きたのは夜中の2時。^^;またまた第6感が働いたようです…。そこからずっと背景を調べつつ相場を見てました。相場が急変するような原因は特に無かったようですね。強いて挙げればロシア勢の動きでしょうか(後述)。今日のUSD/JPY推移まとめJST20:00前後から売り仕掛けが入る。117.30↑で動いていたものが、20:00丁度に割り込み。20分程度で116.80を割る勢い。その後は00:30頃に付けた117.18を高値に、踊場を含みながら下げ一本。NYクローズには116.30を割り込んで終了。業者のメンテ中に約定メールが2本来ました…。^^;この間は米国指標の発表があったものの、見事にスルー。殆ど影響がありませんでした。理由付け前にも書きましたが、ここのところロシアがポンド/円の取引を活発に行っているようです。今日(13日)もロシア勢の大規模なGBP/JPYショートが観測されているようです。欧米勢もこのロシアの仕掛けに乗る形となり、ここのところのトレンドが形成されているのではないでしょうか。そう考えると、暫くの間は円高トレンドで進むのではないかと思っています。ただロシアさん欧米さん、共に気まぐれですので…。いつ気心が変わって梯子を外すかわかりません。ただ、116.00が少し固そうに見えます。ここをいつ割るか、どんな形で割るかで今後の勢いが変わるのではないでしょうか。(割らずに反転もありえますが…。)また、その先にもサポートラインが並んでいます。勢いによりますが、サポートラインで足踏みする可能性もありますね。相場変動の時間当面はJST20:00前後からの仕掛けが入ってくると思いますので、この時間帯はPCに張り付きましょう。晩御飯は早い目に、お風呂も先に済ませておくと気が楽ですね。^^;3/14 07:45 追記もう一つの大きな変動要因、株式市場の事を書くのを忘れていました…。(汗3/13日経平均株価 17,178.84 (前日比-113.55 -0.66%)米国ダウ工業株価指数 12,075.96 (前日比-242.66 -1.97%)米国ナスダック総合指数 2,350.57 (前日比-51.72 -2.15%)米国の経済先行き不安からのドル安は見ての通りです。日経が下げているのに円高?と思いますが、日経に関しては押し目と感じる投資家が多いようです。米国の株式市場の下げは、経済失速へ直結する事になります。しかし日本の場合は底堅い経済成長が背景に見えるので、ここでの下げは世界市場に連動した下げで実態経済を反映した下げではないと見る向きが多いようです。今下げても、そのうち上げるだろうという思惑ですね。以上、3/14 07:45 追記でした。
March 14, 2007
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今日からアメリカは夏時間です。週中頃からと勝手に思ってたのですが、週明けからだったんですね…。今気付いたんですが、日本時間で06:00~07:00が空白の時間になるんですね。21:00~翌06:00がNYタイム、07:00~18:00がシドニータイムになります。6~7時は薄商いとなって仕掛けが多くなるんでしょうか? それとも普通にお休みタイムなのか。今、どの相場が開いていて何時に当たるのか。一目でわかるサイト→OANDA FXMarketHours (海外のFX業者提供のサイト)。軽いし見易いので、ちょっと確認って時に重宝してます。週明け、USD/JPY相場は晩のLDN時間・NY早組の参戦あたりから大幅な下げとなりました。始値118.28から約1円高の117.22、高値118.49からは約1.3円の円高となりました。そこからはかなりのリバウンドが来ています。13日3:45現在 117.70前後の商いとなっており、半値戻しくらいのリバウンドですね。50%リバが来たので次はどちらへ向かうのでしょうか。NYタイムでは一服感から、この水準で取引が終わる可能性も高いです。明日(13日)の相場明けからは、全戻し+円安へ向かうのか。もう一段の下げへと向かうのか…。私は、急激な円高でない限りは下値で拾えるチャンスと思いますし、円安へ向かえば利益確定。どちらへ動いても嬉しい限りです。
March 12, 2007
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3月2週の週間報告です。3/05~3/10 +\12,388運用実績の詳細はBlogMeterをご覧下さい。何とか今回の円高を乗り越えました。もう少し資金があれば、今回の円高でも利益を上げられました。また、気分的にも楽に乗り越えられたと思います…。新規オーダーを停止した価格帯で取りこぼした利益が悔しいです。「たられば」は厳禁ですがね…。^^;システム状況先週末~今週初頭の期間は新規オーダーを停止していました。再開は5日(月)昼からとなりました。また、今回の円高を肌で体験し新たなルールが閃きそうです。システムではロングしか建てませんが、急変・円高の時にショートでヘッジを取る手法です。今回はぶっつけ本番での適用でしたが、上手くいきました。もう少し詳細を検討し、きちんとしたルールとしたいと思います。先週の相場先々週は上海発世界同時株安の影響をを受け、一気に円高へ振れました。先週の週明けは多少下げ止まった感もありましたが、オーバーシュートで115Lowを付けました。その後数回115円台へ足を入れましたが反発し円安へ。115.00を割れない事から、私はこの時点で底・反転だと思いました。安全策を取り、116円台から新規オーダー再開。ここから再度115円へ突入する場面もありましたが、ショートでヘッジする準備をしながら傍観。結果的には前回底は割れずに反転、以降円安トレンド再開となりました。現在、118Lowでの推移となっています。週間予想USD/JPY 117.00-122.00先週は118Lowでの終了となりました。今週は引き続き円安トレンドだと思います。しかし、まだ暴れ足りない勢力が居る気がします…。そこで、何かのきっかけで少し円高に振れた時に、便乗する事が考えられます。そこで下値は、現状118Lowから1円安の117を目処に、オーバーシュートで若干割り込むかもしれません。上値は、半月前の水準121.00を目処に、勢いづいた場合は122まで。1日 50銭~1円程度のペースで上げていくのではないでしょうか。ただ、直近高値として122.2があるので、上げ代(しろ)は薄いですが下げ代は多めにあります。一本調子での円安ではなく、足踏み・リバウンドはあると思っています。どちらにしろ、現状水準118円台からの大幅な動きは少ないと思っています。ただ、週明け月曜日(12日)に日本のGDP発表があります。数値次第では真逆に動く可能性もあります…。数字が良すぎると、また急激な円高が来るかもしれません。上の予想は、そのあたりは考慮に入れていませんのでご容赦を…。円高を乗り越えて一安心です。新しいルール・手法も閃きました。これを練り込めば更に安定度UP・利益UPとなるかもしれません。このルールで今まで もの足りなかった「何か」が得られるかもしれません。P.S. 「休むも相場」と言います。自分の手法と相性の悪い相場もあり、そういう時は休んじゃいましょう。^^Y 私のアドバイスで良ければ、いつでも差し上げます。お気軽にどうぞ。
March 11, 2007
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月曜日の相場開始と共に始まった大幅な下げ、ここのところ続いているJST7:00~10:00の強引な下げ。どうやら裏でロシアが動いている模様です。ここのところ変な時間に大きく動いてますね。確かに日本時間の5:00~9:00は商いの薄い時間帯、比較的少ない玉で比較的大きく値を動かすのも可能かもしれません。資金力があり相場を動かしたい向きには最適の時間帯でしょう。そこで、誰が動かしているのか 少ない頭で考えていました。最初考えたのは早起きなNY勢、しかし東京月曜の朝は 向こうの時間では日曜夜。アメリカ人がそんなに仕事を熱心にするとは思えませんでした。次に中国・オセアニア勢、中国は今までにも商いの薄い時間帯に仕掛けてきたこともありました。しかし円クロスでの取引は記憶にありません(記憶もおぼろですが…)。オセアニアは…、動かすほどの資金力は無さそうです。ここにきて、納得がいく情報がちらほら入ってきました。ロシア系銀行のポンド円の取引。結構なボリュームを売買しているようです。プーチンなら手段を問わず儲けを出すかもしれません(冗談ですよ…汗)。情報が出てきてるのは昨日からですが、月曜から動いていてもおかしくはありません。凋落したとは言えロシアは大国。中国が世界の金融経済に影響を及ぼすほど成長したのですから、ロシアが巻き返してくるのも納得です。値動きを見ると、薄商いを狙った強引な手法。ロシアならやりかねませんね。(欧米系HFも同様ですが…。)理屈付けが済んで少し安心感を覚えた筆者でした。
March 8, 2007
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昨日はたっぷりと寝れました、20時間も。(汗久しぶりに枕を高くして寝れましたね。たっぷり寝たので、一部取り損ねがありました…。後出しですが、5日(月)のブログを書いた後ぐらいから新規オーダーの発注を再開しています。その発注分は6日(火)昼ごろから利益を出し続けています。推移はいつもどおりBlogMeterでご確認ください。尻尾は取り損ねた感がありますが、中々良いタイミングの再開だったと思います。USD/JPYの推移やはり5日月曜で底打ったのではないでしょうか。今後は来週までは、もみ合い・小幅円安方向ではないでしょうか。裁量トレードの方は、下値圏でのもみ合いの際にロング、上値圏でもみ合いの際にショートで利益がでるのではないでしょうか? 結構わかり易い相場が続きそうです。(勿論自己責任で…)暫くは急変も無さそうなので、ここの所のブログ更新頻度は続かないと思います。また週1の更新に戻るでしょう。やる気と書く事があれば、更新頻度も上がるかもしれませんが…。やはり毎日更新しているとアクセス数も増えますね。コメントやBBSなど 読者からのレスポンスも、ブログを書くモチベーションへと繋がりました。感謝しています、ありがとうございました。それでは、皆様にも(私にも)利益が上がりますように。
March 7, 2007
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日曜からあまり寝ていません…。昨日書いたとおり、月曜はウェリントンから始まり、東京(シドニー)時間に大幅な下げとなりました。高値116.75(07:00)→安値115.15の値幅は1.6円。シドニー東京時間だけで約1.3円の下げ、これほどの下げは珍しい現象だったと思います。休み明けでこの週、更に言えばこの円高トレンドを左右する重要な時間帯を操作したい筋が動いた気がします。その後、ロンドン・NYとリバウンド&もみ合いが続き、この時間帯の高値は116.24と2/3程度のリバウンド。前半に下値を数回チャレンジするも115.15は死守されました。115.15を破ったとしても下には115.00のOPバリアや実需の大規模買いが控えているので、投資筋は底固さを確認して諦めたのでしょうか。ロンドン・NY勢がもっと積極的に下値にチャレンジするかもしれないと思っていたので、このあっけないほどの諦めの良さが不思議でした。これはトレンド転換のサインの1種と見て良いのではないでしょうか。(最近の相場の雰囲気とは何か違うと感じている人も多いようです。)株式市場では、月曜日 日経は500円超の大幅安で取引終了。ロンドン・NYと下げは止まらない感じでした。しかし、NYダウに関しては寄りは下げから始まったものの直ぐに上げに転じ底堅い値動き。中盤は垂れたが盛り返し、「良い形での終了」。と 言いたかったのですが、最後に再度垂れ始め63.69ポイント(0.53%)のマイナスでの取引終了となりました。マイナスで引けましたが小幅安、米国株式の下げ基調は軽減されたのではないでしょうか。最後が垂れずに引けていれば、理想的な形で東京へ繋げられたのにと感じます。ダウの下げ基調が薄まった事で世界同時株安には一服感を持ったと見ています。ここから日本へ繋ぎ、上げへの反転 せめて横ばいへ持っていければ一服感から反転へのシグナルとなるではないでしょうか。(書いている段階では)日本市場は開始と同時に好調の滑り出し。一時 125.58円高の16,767.83円を付けました。前場はプラスで引けそうです。このまま後場もプラスで引けば、かなり強い反転シグナルになるのではないでしょうか。以上2点、世界同時株安・円高トレンド終焉へのシグナルが見えてきたように思います。今日の東京時間での為替相場、株式市場を注視し 反転シグナルを見極めたいと思います。最後に私はタイトルどおり、「トレンド転換」だと思っています。株式も世界的に下げ止まりそうですし、116.00のサポートも固いものになりそうだからです。仮眠後に欧米市場を確認し、トレンド転換を確信できれば、やっと安心して たっぷり寝ることが出来そうです。
March 6, 2007
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USD/JPY 115.00に大規模なオプションバリア今のところは115.00手前で綺麗に跳ね返されています。数度のチャレンジも失敗。表題の通り、USD/JPYは115.00に大規模なオプションバリアがあるようです。ロンドン勢では破れない程の規模と考えてます。しかしNY勢なら破っていく可能性があるので、23:00前後から動くかもしれません。NY勢が動き出すと相場にも大きな展開があるかもしれません。この辺りの時間帯が今週の動きを占うのではないでしょうか。115.00を割り込んでしまうと、昨年12月の(恐らく)114.43が次のサポートラインになりそうです。更に割り込むと113円も見えてきてしまいますね。>medo20さん宛一応トラバも打っておきますが…。私も東京時間にここまでの動きがあるとは思っていませんでした。いつもの、東京時間で円安に振れ 欧米時間で円高という展開か、円安に振れなくても停滞or少し円高かな、という程度と思ってました。東京特有の「なんとなく動く相場」。東京で一方的に大きく動くというのは、それほどトレンドが固いということでしょうか…。昨年12月の相場は既に記憶から薄れていますが、それからだと3ヶ月ぶりくらいの大相場になってますね。私はロンガーなので、かなりハラハラしながら相場を見つめています。実は、今日の朝夕でシステムとは別に裁量トレードをしてました。マイルール違反のショートポジ、システムの1週間分くらいの利益が出ましたが…。嬉しいやら情けないやら…。私のシステムの効率の悪さを再確認した半日でした。
March 5, 2007
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ロイターで見つけた、円高トレンド終焉の兆しを感じさせるニュースロイターで探した中では2本見つかりました。「円高進展、一喜一憂せず長期的視点で─経産相=民放TV」http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&storyID=2007-03-04T181331Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-249608-1.xml「円キャリー徐々に復活、世界株安は収束へ」http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&storyID=2007-03-04T124543Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-249535-1.xml1本目のニュース「急激な円高は望まない」「120円台以上の円安は安すぎる」という趣旨。急激なレート変動への軽い牽制でしょうか、効果は薄そうですが…。2本目のニュース「円キャリートレード再開の動き」という趣旨。私の考えと似たようなもののようです。円高に振れると 円キャリートレードを開始するには有利になるので、始めようとする投資家が増える。といった感じでしょうか。こちらは円高を示唆するニュース「上海株の下落、大きな調整の予兆─竹中元担当相=民放TV」http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&storyID=2007-03-04T125315Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-249585-1.xmlなにかと評判のよろしくない竹中元担当相…。私もこの人の考えとは合いません…。内容はリンク先でご確認ください。介入を匂わせる噂噂ではありますが、日銀のレートチェックが入ったとの話を聞きました。レートチェックとは、レートを熟知しているはずの日銀が 銀行へ「今のレートは?」と電話で聞く というものです。日銀は何も言わないが、今のレートもしくは急激な変動を嫌気し 何かアクションを起こす準備段階 又は警告(口先介入)を表すそうです。噂なので真偽は不明ですし、レートチェックが入ったからといって直ぐにアクションを起こすわけでもないでしょう。参考程度に留めて下さい。ロイターやはり経済・政治関係で信頼の置けるソースはロイター。国際派は強いですね。国内事情だと日経でニュースを探したりもしますが。しかし、このロイター HPが重い…。広告が大量に貼られているアダルトサイトのように…。勝手にリロードとかもするのでCPU負荷も定期的に跳ねる。ニュースサイトなんだから、もう少しサイトの仕組みや体制を考えた方が良いのでは…。無料でお世話になってるので大きな声では言えないですがね…。
March 5, 2007
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かなりの円高に振れており絶不調です。2/26~3/03 +\4,979運用実績の詳細はBlogMeterをご覧下さい。絶不調と言いながらもリバウンド関係で多少の幅を取ることができてました。値が動いている限りは、なんとか利益が上がっています。しかし…、現在は↓のような状況、短期間でしょうが暫くはスワップだけが利益源となりそうです。システム状況冒頭に書いた様に円高に振れており、かなり不利な状況に追い込まれています。システムに危険な域まで円高が進んでいるので、現在新規オーダーは停止中です。もう少し円安方向へ戻るか戻る予兆が見られない限り、暫くの間 新規オーダーは出しません。先週の相場年に数回・数年に1回の大相場 世界同時株安なんと言っても今年最大の変動要因「中国発・世界同時株安」。中国の上海市場における株式市場の暴落(9%ダウン)を受け、世界中で市場が開くと下げ続けるという連鎖反応で世界中の株式市場が大幅な下げになりました。この世界株安を受け、為替相場も乱高下をしました。背景として、中国と米国での株高懸念・バブル懸念があったと思います。そこへ中国政府をトリガーとした暴落が始まり、利益確定の売り及び狼狽売り・仕掛け売りが入ったのではないかと思います。他の市場(欧州・オセアニア・日本etc)などは、それらの"あおり"を受けた形での下げと思っています。現状の日本の株式市場は単独で暴落するようなファンダメンタルズではないと思いますし、今の経済状況を見るとこの世界同時株安が落ち着いた後には値を戻して行き 18,000円台も楽に超えていくのではないでしょうか。 為替に関して上記のように日本のファンダメンタルズに関しては決して低い評価ではありません。そこで景気後退懸念や戦争リスクの懸念を抱える米ドルが下がり、ファンダに成長余地を見出せる日本円が高くなってきたのではないでしょうか。また、日本円は米ドル以外の通貨に対しても広く円高の傾向になっています。この円高の傾向ですが、円キャリートレードの巻き戻し(手仕舞い)が指摘されています。円キャリーとは、低金利である円を借り 高金利通貨へ投資し金利差を狙う投資手法です。円キャリーを行っている投資家は円安になるとキャピタルゲインが得られますし、円相場に変動がなければインカムゲインが得られます(こちらがメイン)。逆に円高になると為替差損の発生する可能性が出てくるので、円キャリーを手仕舞って別の低金利通貨(スイスフランetc)などで資金調達する場合も有ります。大方の円キャリー組はこの急激な円高を嫌がっている状態です。どこまでの人がこの円高を耐えるのか、どこまでの人がこの円高で手仕舞うのか。手仕舞いが増えるほど円高に進むでしょうし、手仕舞いの流れが止まれば この円高トレンドも反転するかもしれません。週間予想どのように動くか…、2パターンの展開を想定しています。USD/JPY 110.00-118.00(円高が止まらず、もう暫く円高トレンドが続く場合)円高が止まらない場合はどこまで落ちていくか想像もできません。そうなる要因は円キャリートレードの手仕舞い続行。この大きな流れが続く限りは国内の外貨建て投信でも止められないと思います。また日本経済のファンダメンタルズが良好なのも背景にあると考えています。逆に米国の先行き不安感、戦争悪化etcによる財政悪化、これらも相対的に(ドル安)円高の要因となります。下値110.00の予想理由は、日本の輸出企業への影響です。これ以上の下落(円高)だと輸出企業の業績悪化はかなり酷いものになると思います。政府・日銀もこれを放置するとは思えません。各レートは市場に任せるとは言っていますが、これほど急激な動きの場合はなんらかのアクションがある可能性があります。USD/JPY 115.00-120.00(円高が落ち着き、暫くもみあい・円安トレンドが始まる場合)現状の相場では直ぐに落ち着くとは思いません。これほどの値動きがある状態からいきなりの膠着状態とはならないでしょう。円高が止まるとしても、今の値を挟み大きな値幅での動きになると見ています。また、この状況を見て仕掛けに入ってくる投資家も多いと考えます。大きな相場では利益確定や損失限定・仕掛け仕込み、色々な思惑が絡みながら相場参加額が増えます。円高が落ち着いたとしても暫くは大きな動きになると思うので、下値の予想は大き目に取りました。円安方向へ向かうと、これまでの下げからの反動もあり 勢いが付いて大きく跳ねる可能性もあります。上値抵抗線を、無かったかのように素通りしていくかもしれません。円高トレンド終焉のシグナルを追うやはり、ここまで(orこれ以上)の円高が進むと 下値でたっぷり仕込みたい(拾いたい)と考える人が増えると思います。ドル円だとロング派が多いでしょうし、円キャリー勢の力も絶大です。また国内の外貨建て投信などの活動も活発になるでしょう。円高がどこで止まるのか、ロングの仕込み時を待っている投資家が大量に居る中、この状態で円高が止まったと伺えるシグナルが出た場合、やはり一気に円安に進むでしょう。毎度の長文ですいません。要因が多いですし書きたいことはまだあります。しかし自分で読むのも嫌になるくらいのボリュームになりそうなので控えます。また、文才もないので読みやすい文章にするのも難しいです。早く円高が止まればな~と妄想しながら相場を注視する筆者でした。
March 4, 2007
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2月〆 月利30%達成(上記の月利とは、月初残高からの月間騰落率を指しています)リアル口座での推移(月間) 月初残高 \93,616 月末残高 \122,273 月間利益 \28,657 月増加率 約 +31% 取引回数 約 50回(往復)(年初来) 年初残高 \65,307 月締残高 \126,723 (出金を考慮せず) 年間利益 \61,416 (2月末時点の確定損益) 増加率 約 +94% (2月末時点の確定損益)1口50万で計算した場合の推移 (システムの基本単位)(月間) 月初残高 \500,000 月末残高 \528,657 月間利益 \28,657 月増加率 約 +5.7%(年初来) 年初残高 \500,000 月締残高 \561,416 年間利益 \61,416 (2月末時点の確定損益) 増加率 約 +12% (2月末時点の確定損益) 予定年率 約 +72% (単純に6倍)年間予想利益 (1口50万が基準、実績を単純に6倍して算出) 年初残高 \500,000 年末残高 \868,496 年間利益 \368,496 予想年率 約 +72% 想定では、ぎりぎり税金を払わないですむ利益ですね…。喜んでいいのか悪いのか…。今月も利益から一部出金しています。出金 \7,000也ヘッドセットを買うために、予定よりも多い目に出金しました。BlogMeterにて、口座残高の推移を公開しています。興味のある方はご覧下さい。月末に利益の一部を出金しているので、グラフでは月初に数値が落ち込んでいます。実現損は今までで一度も発生していないのでご注意ください。
March 3, 2007
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