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そんなわけで、ハラハラと落ち着かない時間を過ごして、
夕方の4時に病院に着くと
またまた40分くらい待つことに。
今日の午後は休診日ということでしたが、
わんこさんたちが、
たくさん来院していました。
たぶん去勢手術とかかな?
それから、緊急に来院した具合の悪い猫さんもいましたね。
手術は初めての経験でしたが、
こんなふうに待ち時間とかも含めて、
いろいろと時間がかかるものなんですね。
名前を呼ばれたので、診察室に行くと、
先生の前に銀色のアルミホイルをかぶせたボールが置かれていました。
∑(゚m゚=)ハッ!!
もしかしてそれは、
もしかしてそれはあの・・・
摘出したものなのでは?
とドキドキしていると、
迷っている間もなく、
「これがね、摘出したものですよ。」
と、先生ったら素敵な笑顔で
ボールの中身をすぐに見せてくださいました。
それは思ったよりも大きくて、
なんだか茹でたタラコみたいな形をしていて、
こんなに大きなものがリリーちゃんの体内にあったんだなぁと
驚きました。
術後のお薬のことなど説明を受けてから、
「じゃあ。お迎えに行きましょう。」
と言われ、先生の後をついていくと、
診察室の奥の方に、ケージがたくさん並べられた部屋があり、
そのなかにたくさんのわんこさんや猫さんがいました。
みんな骨折をしていたり、
ぐったりしていたり、
首にマフラーをしていたり、
こんなにたくさんの病気の動物さんを見たことがなかったので、
少しドキドキしました。
そして、そして、ついにリリーちゃんとご対面。
どうしているかしら!
と心配しながら先生に指定されたケージをのぞくと、
Σ(・ω・ノ)ノ!
あれ?
あれれ?
そこには面食らうぐらいに元気なリリーちゃんがいて
またまた驚いてしまいました。

私のイメージのなかでは、ぐったりとか、
まだ麻酔が効いていてトローンとしてるって
いう感じだったのですが、
お目目もしっかり開いているし、
ぴょこぴょこ動いているし、
見た目にはすっごく元気なんだもの。
抱っこしてもいいですよ、
と言われたので、
「りりーちゃん、がんばったね~」
と言って、持参していたケージに移し替えると
いつもみたいに、ケージの底に敷いていたペットシーツを
前足でほりほりして、遊び始めました。
Σ(・ω・ノ)ノ! にょお~。
このこったら、本当に元気。
帰りの車の中でも、
ケージの中をくるくる回って、
動き回っていました。
おうちに帰ってからも、
しっかりご飯もおやつも食べています。
まだまだしばらく病院に通わなくてはいけないけれど、
今のところはこんなふうにとても元気なので、
一安心したのでした![]()
心配してメールや連絡をくれたみなさま、
本当にありがとうございました