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2008.08.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類


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 日産は2010年度に日本と北米で後輪駆動のハイブリッド車と電気自動車を
 発売し、電気自動車は2012年にグローバル量産する計画。
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 電気自動車の実験車両は、80kWの新開発モーターとインバーターシステムを
 現行型「キューブ」のエンジンフード内に搭載し、AESC製のラミネート型Li
 イオン2次電池を床下に配置した。発売時には約6時間の家庭用電源での充電
 で160km以上の走行距離、最高速度は140km/h以上を目指すという。専用の
 デザインを持ち、ガソリン車の1500~1800cc級に相当する小型車とする方針。
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 「現在、デザインなどの選定作業に入っている。軽自動車枠では出さない。
 1人乗りのオモチャのようなクルマでもなく、あらゆる安全基準をクリアし、
 世界の主要各国で販売できる完全な専用車。ひと目見れば、あれが日産の
 電気自動車だとわかるほど、デザインは魅力に溢れ、走行性能も驚くほどの
 クルマ。何らかの性能を犠牲にして、製品化するものではない。とても格好
 よくて、非常にエキサイティングなクルマとする」とゴーン社長・CEO。
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 ハイブリッド車の実験車両のベース車両は「スカイライン」で、「意のまま
 に操る走りの楽しさを追及しつつ、環境性能を向上させること」を目的に
 開発を進めている。荷室内にLiイオン2次電池を搭載し、エンジンと変速機
 の間に駆動用・回生用を兼ねる1つのモータ兼発電機を配置し、モータの
 入出力側に1つずつクラッチを配置したパラレルハイブリッドシステムで、
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 エンジンとモーター、トランスミッションがトルクコンバーターを介さずに
 ダイレクトに繋がっており、レスポンスのよいリニアな加速を実現させ、
 4000cc級に匹敵するパワーを持ちながらも、コンパクトカー並みの燃費に。


前にも書いたかもしれませんが、2010年に日産から電気自動車を出すという事ですが、最近のニュースで見た内容では、アメリカのどこの州だか忘れましたが提携して、電気自動車のインフラ整備を進めていると出ていましたね、その際にゴーンCEOが『今乗っている車と大して値段も変わりませんよ』と言っていてびっくりした記憶がありますびっくり

だってプリウスにしてもカローラより50万円以上高いし、同じクラスの大きさで言っているのか定かではないですが、三菱のiミーヴと言われる電気自動車が来年出ますが、一説によると250~300万円位ではないかと言われています、しかも軽四ベースで補助金が出てその価格ではないかと・・・

これだけ高けりゃ元取るのに何年かかるんだ?元取るまでに壊れたら余計に高くつくとか考えますが(環境問題は別として)、ゴーンCEOが言う通りに既存の車を丸ごとは使わず、専用デザインでガソリン車と同じ価格帯となれば、一気に自動車の勢力図が変わるかもしれませんね、ガソリン車の中古車の値下がりが今から怖いです。






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Last updated  2008.08.08 11:37:43
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