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色々と気になるニュースがあるので個人的な意見を書きたいと思いました。
その1
政府・与党が追加景気対策で「自動車買替促進」、1台最大25万円の奨励金
100年に一度の不景気という事で、オイルショック時と変わらない販売台数まで落ち込ん
だ今、なんで自動車や家電メーカーだけがと思う方もいるでしょうが、
自動車産業は1台あたり2万点の部品からなっているので、10人に一人が自動車産業で
収入を得ていると言われていますから、販売台数が伸びれば派遣切りでTVにいつも出て
いたのが自動車部品の工場が多かったように、雇用にも関係しますから大きく影響が出
るでしょうね!
ただし
高年式中古車の買取り及び店頭価格の相場は下がるでしょうね、
だって助成金貰って新車を買えるなら中古車との価格差が減るわけですから。
という事で既に ウチの在庫 も数は少ないですが値下げ済みがあり、元々他社よりも値段
下げて対応しております。
その2
◆自工会、「乗用車市場」動向調査結果を発表。『若者の車離れ進む』
数年内に社会人となりクルマ市場へ本格的に参入し始める大学生を「エン
トリー世代」と捉え、昨年11月中旬に興味がある製品やサービスを調査し
たところ、全部で34の製品・サービスのうち、「自動車」は17位にとど
まった。首位は回答者の62%が選択した「パソコン」、2位は54%の
「ファッション」となっており、「自動車」を選んだのは23%だった。
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車購入の妨げになると感じることを複数回答で聞いたところ、最多は
「維持費用」で54%。「価格が手頃でない」40%、「事故などのリスク」
32%と続いた。購入意向は「買いたい」「まあ買いたい」が70%を占めた。
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「クルマへの関心・購入意向は、以前と変わらずあるが、強い気持ちを持つ
人は減っている」、「多くのモノに囲まれ、興味・関心のある製品・サービ
スの幅が広がる事により、クルマへの関心が相対的に低下している」、「将
来の社会・経済に対して悲観的な見方をする傾向が強く、ゆとり教育により
他者との競争を意識する機会が少ないまま育ったことが窺え、家の中で遊ぶ
機会が多かった傾向がみられる」、「努力するより無理しない生き方や仕事
スタイルを志向する傾向が強く、お金を使う事に消極的であり、トレンドや
他人の持ち物に興味を持つ人が減っている。行動面ではスポーツ・レジャー
など身体を動かすことや、休日に外出する機会が減少している」、「自分専
用のクルマを持つ人が減り、家族と乗る機会が増えている。クルマの用途は、
買い物が増え、余暇・通学が減少している」などと分析した上で、「クルマ
の利用環境を改善するためには、自動車関連諸税の軽減、免許取得手続きの
軽減、交通インフラの高度化などが効果的と思われる」と結論付けた。
その1で刺激されると良いんですが・・・
その3
このブログでも何度となく書きましたが、昨年の9月までは輸出が絶好調で、ロシア向け
の車はこの年式とこの距離で??という価格で取引されていましたが、今は風前の灯・・・
南米各国への中継国だったチリも激減で20分の1だそうです(涙)
リーマンショック以降の金融不安と円高(最近は100円近いですが80円台でした)、
金属相場の下落(10分の一)で低年式車や多走行車でも値段が付いていたのが、
一部の車種を除きスクラップと化しました。
逆の発想をすれば中古車が買いやすくなっているので、
中古車は今買い時ですね、オイラがこの商売をやり始めた9年前みたいに、
え!?この車がこの値段で買えるの!!
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