フォルツァ一家の大航海日記

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フォルツァ一家

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Aug 19, 2006
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カテゴリ: その他
以前紹介した

入門編という資源が大量にあるヌルい設定で始めたこのゲーム。
中国大陸を蹂躙し、インド洋で暴れまわり、西豪州を占領した我が軍は、次の目標を東豪州とソ連シベリア地区と定め、そのための下準備をしてきました。

満州に大量の四式重爆(飛龍)と震電を配備し、ソ連との開戦に備えます。
燃料、弾薬、整備兵は多めに用意。

東豪州の連邦軍重要根拠地であるタウンスビルを占領するための下準備として、ポートモレスビーの占領を行い、そこから四式重爆と震電による空爆で無力化。占領を目指します。

四式重爆による威力偵察(40~50機程度の四式重爆で敵根拠地を爆撃する)を行った結果、意外にもラエ、ブナ、ポートモレスビーの守備体制は甘く、途中のウエワクやらラバウルやらを確実に占領していくよりも、飛び石でいきなりポートモレスビーを占領したほうがよいようです。

赤城、加賀、翔鶴級×4、金剛級×4を主力とする第一艦隊を急派し、ポートモレスビーとタウンスビルに対してそれぞれ空爆を実行。零戦52丙型と彗星11型を中心にして200機近い単位で飛ばします。
空港を徹底的に空爆することで、敵航空戦力を無力化。第一艦隊はそのまま張り付いて空爆を実施。防衛する連合軍を早期に撃滅して、上陸戦を敢行します。


これがあることを想定し、本土には夜間戦闘機月光11型、21型を数多く配備してありましたが、すり抜けた敵爆撃機が工場などを爆撃していきます。

これは痛い。

満州に配備した四式重爆(飛龍)と震電、紫電改、五式戦などをフル活用して、ソ連の根拠地にある航空機を徹底的に破壊。6月に入る前には、夜間爆撃に悩まされることもなくなりました。
四式重爆は中型爆弾×2を搭載して急降下爆撃ができる優れた機体です。さらに雷撃までできるので、このゲームではほぼ最強の攻撃機と言えます。
これを200~300の単位で運用し、ソ連根拠地に対して空爆を実行。敵が篭る陣地を徹底的に破壊してから、敵本体に空爆を敢行します。
ソ連の根拠地は、満州を囲むように配置されているので、満州の各根拠地からどこかひとつの根拠地に対して集中的に空爆を実行することで、早ければ1ターン。遅くとも3ターン目には敵の防衛部隊は空爆により壊滅してしまいます。
陸軍部隊は無人となった根拠地に進出するだけ。

しかし、ソ連の根拠地を占領すると、かなり大規模な反撃部隊が組織され、日本が占領した根拠地に攻撃を仕掛けてきます。
そんなときは即退却。いや、即転進です。
占領後は飛行場も陣地も0に低下するので、空爆によって飛行場と陣地を徹底的に破壊する手間が省けます。そして、ろくに掩蔽するもののない敵地上部隊に対して、四式重爆による容赦の無い急降下爆撃。
対ソ開戦から1ヶ月で、ウラジオストックからブラゴエシチェンスクまで占領。まずまずです。


無力化した根拠地には、忘れた頃に連合軍艦隊(駆逐艦数隻+商船数隻の艦隊で、無力化された根拠地の防衛のための戦力を輸送している)がやってくるので、これを空爆で殲滅。
当初の予定では、ニューギニアの西から逐次根拠地を占領する予定でしたが、一気にポートモレスビーに進出。上陸戦を敢行してこれを占領。
占領したポートモレスビーには大量の敵機が空爆にやってきますが、横付けした第一艦隊の艦載機で迎撃。
さらに、設営部隊を大量投入(120とか160とか)することで、飛行場を早期に復旧し、整備部隊と震電を配備してしまいます。
これで空爆への心配はなくなります。


44年7月1ターン目のことでした。

これで、9つ目の連合軍重要根拠地を占領しました。
あとは、イルクーツクを占領できれば、10箇所を占領したことになります。
そうすれば、対米講和の道が開け、日本側勝利でゲーム終了です。

しかし、ソ連領の攻略はチタを占領した状態で足踏み状態。
序盤に南方防衛のために、大量の設営部隊を満州から引き抜いたうえに、開戦前に補充できた設営部隊が少なかったため、占領した根拠地に飛行場を作るのが遅れてしまったためです。

それでもなんとか飛行場を設営し、そこから四式重爆と紫電改で空爆を敢行。ウランウデを無力化して占領します。これが44年7月3ターン目。

そして、ターン開始のときに不気味なメッセージが。

連合国はB29型爆撃機を開発した模様です。

ついに来た。悪魔の爆撃機が。
航続距離がとても長く、意外なところから飛んでくる厄介な相手です。
海軍の航空機は、開発重点をずっと陸上戦闘機に置いていたので、震電を史実より早い43年の夏には配備できています。総生産数は4000機近いかも。そして、震電ならB29をそれなりに防いでくれます。

急がないと。

ウランウデに飛行場を設営してそこから空爆するより、初回に多少の犠牲が出るものの、チタから四式重爆を飛ばして敵飛行場を無力化したほうが、敵の迎撃を受けない。との判断から、200機の四式重爆をイルクーツクに飛ばします。
敵の迎撃で30機近い四式重爆が撃墜されたものの、敵航空戦力は完全に無力化。あとは天候のいい日を狙ってひたすら空爆です。

連合国側はさらにP51Dを開発した模様。

かなりマズい。

しかし、500機近い四式重爆の空爆で、7月9ターン目にはイルクーツクが完全に無力化。ウランウデから陸軍を侵攻させ、イルクーツクを占領。

…終わりました。


米国とはスウェーデンを経由して、講和が実現。
・占領地の返還
・満州からの撤兵(満州は独立国として承認)
・蘭印油田の共同開発権
という条件のようです。


感想
足掛け10年近くやってきましたが、ようやく終わりました。

・基本的に、資源移動ゲームです。
・南方や大陸で産出する鉄鉱石、ボーキサイト、原油を内地に運ぶか、現地で加工した鉄、アルミ、燃料を内地に運びます。延々と。
・そうしないと航空機は作れません。船も作れません。作っても燃料がなければ動きません。弾薬が無ければ反撃すらできません。
・戦艦は役立たずです。男のロマン成分を満たす以外に価値はありません。燃料、弾薬を鬼のように消費します。愛国心がないのか、この大飯喰らいめ。
・基地航空機マンセー!特に、四式重爆と震電。空母と艦載機はそれなりに使えます。
・延々と海上輸送を続けるうちに、護衛空母や海防艦、輸送船に愛が芽生えます。敵航空機や潜水艦を見るとガクガクブルブルするようになります。


そんなゲームです。

これでやっと、 太平洋戦記2に入れる 大航海時代Onlineに戻れますね。





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Last updated  Apr 1, 2012 11:36:28 PM コメント(7) | コメントを書く
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