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<朝飲茶は中環の蓮香楼で。お仲間と一緒ににぎやかに食べている人たちも、一人で新聞を読みながらもくもくと食べる人も、とにかく大混雑。空席をみつけたらすかさず座らないと、いつまでたってもウロウロするはめに。夜はテーブルクロスをかけて、レストランに早変わり>

<食後は乾物問屋が並ぶデヴォーロード・ウェストへ。イギリスのRoyal Mailそっくりのトラックに反応!>

<何、この髪の毛みたいの?と思ったら、
天然発菜という海草の一種。料理したところを見てみたい>

<スイカの缶詰に度肝を抜かれた。でも、腑に落ちなくてよくよく見たら、このお店はタネ屋さん。種を明かせば、缶入りのスイカのタネだったのだ!>

<豚足。広東語では猪手! でもあの暑い中で、冷蔵のケースにもいれず店頭に肉を並べているのはいつ見ても解せない>

<お昼は牛バラ麺と思ったけれど、有名な九記はすごい行列。見ただけでめげた!>
<以下は総勢10名で行った鹿鳴春>

<タケノコと雪菜の炒め物、サクサクしておいしい>

<豚のノドを茹でたもの。ニラソースがぴったり>

<鴨レバーの紹興酒煮。このボリューム!>

<濃厚なフカヒレと鶏のスープ>

<名物の北京ダック>

<手の平に載るほど大きい山東饅頭>

<ごまのかかった焼き餅に、ザーサイと豚肉の炒め物を詰めて食べる。最高においしい>

<デザートは蓮の実の水飴かけ。給仕さんが熱々を目の前で氷水に投げ入れて、皿に配ってくれる。水飴が固まったところをいただく>
今回は、フリークエントビジターカードを初めて使ったので、出入国ともに非常にスムースだった。しかも帰りの便はビジネスにアップグレードされてラッキー。キャセイのマルコポーロクラブに入っているとたまにあるので、香港へ何度も行こうと思っている方は入会をお勧めだ。もっとも帰りの便でも優雅にシャンペンとはいかず(成田から運転しなければならないので)、テーブル一杯に仕事を広げていたのだった。次は遊びで来るぞ!
秋の風物詩 2008/10/15
@直島 2008/09/20
香港でごちそうさまっ! 2008/09/04
ゆきまま2005。さんComments
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