guitar news -ギターニュース-

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2006年03月19日
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カテゴリ: その他
YAMAHA RGX A2

<主な特長>
1. 新設計のボディ構造により、大幅な軽量化を実現
表・裏の表面材には比較的硬質な素材を使用して強度を確保し、ボディ心材には軽量で柔軟な素材を使用した構造を採用しています。
これにより、フルスケール(弦長647.7mm)モデルにもかかわらず本体重量は約2.5kgと、通常のエレキギター(約3.4~3.7kg)と比べ、約30%(当社比)の軽量化を実現、楽器と演奏者の一体化した自由な演奏が楽しめます。
2. Alternative Internal Resonance(アルタネイティブ インターナル レゾナンス)テクノロジーによるレスポンスの良い、豊かな音質を実現
ブリッジ(弦固定部)にはボディを貫通するアルミ製チューブを装備し、弦を裏から通すことにより、弦振動が表・裏板にロスなく伝わり、同時に芯材にも伝わった振動(レゾナンス:内部反響)が再び表・裏板にフィードバックする構造(Alternative Internal Resonanceテクノロジー)を採用することで、ソリッドボディのエレキギターながら、ホロウボディモデル(内部に空間を持つ構造)のセミアコースティックギターのような、レスポンスの良い、豊かな響きを実現しました。
3. “エアー”をコンセプトにした斬新なデザイン
本体色には目に鮮やかで軽さを強調する艶のある白色を基調にした表面と、裏面には航空機の塗装に使われるグレイ(エアクラフト・グレイ)を採用した美しいツートンカラーのほか、アルミ色をアクセントに採用しています。

なお『RGX A2』は2005年度の「グッドデザイン賞」(商品デザイン部門/エンターテイメント・ホビー関連商品・楽器、受賞番号05A11013)を受賞しています。
4. 細部にこだわった製品デザイン
薄い鉄板を折り曲げて軽量化を実現したブリッジ、豊かな響きを実現するハンバッキング・ピックアップ(注2)の採用、演奏性に配慮して突起をなくしたブリッジサドルなど、演奏面、音質面、デザイン面など細部にこだわったエレキギターとしています。

「エアギター」(ギターの弾き真似)並みの「楽器と演奏者の一体感」を目指した新コンセプトの...

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Last updated  2006年03月19日 09時20分50秒
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