広汎性発達障害の子供を持つ、おかあさんのページ
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わしの予想は外れました夕飯は、息子の希望でひな野へ。一学期、精一杯頑張ったのだから、ふたりでゆっくりまったり、晩ご飯です。かつて大食い女王の名が付いていたわしも、華麗に抗うことは出来ず、たくさん食べられるわけでもなく。息子は皆様ご存知のとおり、食は細く…。それでも、たっぷりの杏仁豆腐、ナポリタン、ドリア、カレーライスを食べてご満悦でした。炭水化物男ですねぇ。食事をしながら、息子は言った。「あのね、お母さん、怒るかもしれないけど」と切り出した。「今日学校で、国語のテストだったんだ。全部当たっていたんだけど、名前書くの、忘れちゃって0点だったの」ほほほ。それがあなたの弱点よ。おっかあは知ってます。「それからね、公文ではね。最近間違い、多いですよって言われたの」ほほほほ。そんなことくらい、知ってるわよ。だからおっかあが一度見直ししてるんじゃないですか。「それからね、お母さんに見直ししてもらわなくてもいいよって先生が言ってた」あれ、見直ししなくてもいいのかな。いつも息子は同じ足し算で間違う。間違うパターンがあるので、わしもそれが把握できてよかったんだけどなぁ。それにさ、漢字は公文の方が進みが早いから、ノートに何度も書かせていたんだけど…。ま、とにもかくにも落ち着きが必要なんだな。落ち着きが付くように、そばにいて何度も何度も教え込む、その方法を採用しているんですが。まぁ一度言ってわかるようじゃ、うちのコドモじゃないな。わはははは。------通知表、あゆみ、ですね。小学校1年生は、2段階評価。「出来る」「もう少し」しかありません。多分、どちらのお子様も「出来る」に○が付くのだと思います。成績も生活態度も、すべて「出来る」に○が付いていました。1年生は、とにかくそんな評価なんでしょうかね。息子いわく、「オレー、そんなにお友達に優しくしてないよ」えー、優しくしてないの? 意地悪してんの?と聞いてみたら、「優しくもないし、でも怖くもしてないよ」「それって、フツーにしてるってことなんじゃないの?」「そうだね、フツーだよ、フツーに遊んでる」そして気になる先生からのコメント。「笑顔で、友達ともよく遊ぶ毎日を過ごしています。図工では折った折り紙を、きれいに画用紙に貼り付けていました。朝顔の水遣りも進んでしました」わしはちょっと、???なのでした。大体その折り紙を貼り付け作業をしたのは、5月のことなんである。先生のプロの誉めどころ、特と拝見致しましたぁぁっ! へへー←ひれ伏す音ついでに言うと、その折り紙はしずくちゃんなるキャラを折ったもので、他のお子さんは、水色や青、黄色などカラフルな原色で折っていましたが、我が家の色弱&自閉症くんは…、茶色やら、モスグリーンやらおよそカラフルというには縁遠い色でございました。いいんだ、いいんだ。折り紙出来たんだから。折れて、糊を使って画用紙に貼ってその上にシチュエーションに合った、その他の絵も描いたんだ。これ以上、何を期待しようって言うんだ。元気でこれと言った病気もせず、学校へも嫌がらず行ってんだ。これでよしとしよう。きっとそのうち、30歳過ぎて落ち着きが出たわしのように、そのうち息子だって、落ち着きが出るさー。ははははは。息子よ、おっかあからのアドバイスだ。テストなどの例文は、最後までよく読め!問題だけで答えを導こうとするなぁぁぁぁ!で、明日から秋休み。わしはまた店長の罠にはまり、日曜日は出勤です(息子は放置)。でも体育の日と14日、15日は休みなのだ。行くぞ、お泊り会っ!遊ぶぞっ!プールで泳ぐぞー!そして時折、宿題だ。これは忘れちゃいけないね
2008年10月10日
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