昨晩、食堂の子どもにヤンバルクイナ情報を少しもらいました。
鳴き声、出現場所など
鳴き声はバーボンタイムしてるときに聞いたような気がする
ってことで早朝、張り切った奥様と ヤンバルクイナ探し
に出かけました。
私は疲れがそこそこでていて、半分夢の中でしたが(^^;
捜索の結果、奥様がなにやら黒い鳥のような影が草むらをガサガサする怪しいところを見たみたい![]()
でもなんののかはわからずじまい
そんな 朝ご飯
はのんびりと。
朝ご飯メニューはオーソドックスですが、ゴーヤチャンプルは付いてます

さて、準備を整えいざ出発
まず、向かう先は 展望台
中心にあるへんな形の所へ
崖崩れで正規のルートでは行けないみたい。
でも引き下がることのできないうちらは、地図を元に別ルートで向かうことにしました。
そして、展望台に到着
変な形の正体は、 ヤンバルクイナ
の展望台でした![]()
駐車場から行くと、最初に見えるのはセクシーなお尻姿![]()


そこから臨む先には、昨日行った辺戸岬が
早朝&落石ってことで、展望台は独占して大はしゃぎ(笑)してましたが、そろそろ出発
ここはなんでしょう?
書いてあることを読むと、鹿児島から種子島、奄美大島を経て沖縄本島に繋がる国道58号のことでした。
つまり、国道58号は海を渡っているってことですね![]()
ここは沖縄本島での 国道58出発点
なのでした。
さて、次の目的地に向かいます。
と、その途中、奥様が道路を歩く ヤンバルクイナを発見
急いで車を止めたけど、草むらをガサガサしているけど再確認できず
私はコーナー途中なので、車を降りられず、結局見ることはできませんでした![]()
奥様に話を聞くと、車が左コーナーを走行中にすぐ間近にいたらしいのです。
危うく轢くところだったみたい。
もともと、気を付けてかなり低速で走っていたのにニアミスするのだから、もっと気を付けないといけません。
次に向ったのは 「ヤンバルクイナ観察小屋」
ここで、生きてるヤンバルクイナに出会えるのかなと思ったのですが、生体はなく剥製のみでした。
剥製を見て奥さまは、道中に見たのはヤンバルクイナと確信したのでした。
かなり南に下り、お昼ごはんです。
お店は 「あいうえお」
注文したのは、 グルクンの唐揚げ、パパイヤ炒め
関係ないけど、網戸にヤモリが![]()


ここのお昼は最高においしかった![]()
グルクンの唐揚げは今まで食べた中で一番おいしい。
捌き方&揚げ方がいいので、奥様は頭と尻尾以外は全部食べちゃいました(背骨まで)
パパイヤ炒めは家庭的な味付けでごはんの進むおかず。
値段も500円とめちゃ安なので満足満足![]()
そのお店の向かい側にある 「東村ふれあい ヒルギ公園」
です
ここはマングローブの森を散策できます。
今は干潮時なので、半分干上がっています。

干上がった地肌を見ると、白くて小さなものがたくさん動いている。
なんだろうとのぞき込むとたくさんの「シオマネキ」が![]()
ものすごい数のシオマネキが一斉に手を振っている光景は、とてもユーモラス![]()
そのほかにも、ムツゴロウみたいなお魚など数種類確認することができました。

観光を満喫し、今日の宿泊ホテルでこれからはリゾート全開です。
こんな感じの落ち着く内装です



お風呂はぶち抜きで、入りながら外の景色が眺められます。
アメニティは、ロクシタンという有名ブランドらしいよ。わかんないけどw

ホテルの無料アクティビティで「ブクブクー茶」を体験。
琉球王朝時代から伝わる伝統的なお茶らしいのですが、泡立てが結構大変
写真は左が泡を乗せる前、右が泡立てる器

これが泡とトッピングのピーナツを乗せた完成形
さんぴん茶がベースで香ばしい煎り米とピーナツの味
お茶を飲んで落ち着いたら着替えてプールへ
のんびり本読んだり、お昼寝したり、たまにプールに入ってパチャパチャ遊んだりとリゾート全開

夕暮れ時。
風呂上がりのビールをテラスで、のんびりのんびり

晩御飯はルームサービスです
クラブハウスサンドイッチ、鶏の和風パスタ
両方ともありがちなメニューだけど、とてもおいしいのです。
当然、バーボンと一緒に
バーボンタイム2です。
やりたい放題のうちらは、パスタの皿にミミガー&1本きゅうり![]()

そんなこんなで、夜は更けていくのでした。
明日は朝が早いので、おやすみなさい。zzZZZ
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