PR

×

Freepage List

Calendar

Profile

FPお助け隊

FPお助け隊

2007.07.11
XML
3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁



   員を使用している法定業種の個人事業所は、厚生年金保険の強制適用事
   業所となる。

   1) 3人
   2) 4人
   3) 5人




中野克彦
 解説者:中野 克彦

    (経営コンサルタント、CFP(R)、1級FP技能士)




(31) 正解:3 【厚生年金保険の強制適用事業所】

厚生年金保険の強制適用となるのは、常時5人以上の従業員を使用する事業所なので、答えは「3」になります。

厚生年金保険では、事業所を単位に適用されます。厚生年金保険の適用を受ける事業所を適用事業所といい、法律によって加入が義務づけられている強制適用事業所と、任意で加入する任意適用事業所の2種類があります。


<強制適用事業所 >

強制適用事業所は、下記に該当する事業所(事務所を含む、以下同じ)で、法律により、事業主や従業員の意思に関係なく、健康保険・厚生年金保険への加入が定められています。

  ○ 次の事業を行い、の従業員を使用する事業所
    製造業、鉱業、運送業など農林水産業、サービス業等
    1部の業種を除いた事業所

  ○ 国または法人の事業所
    常時、従業員を使用する国または法人の事業所


<任意適用事業所>


    強制適用事業所とならない事業所で社会保険事務所長等の
    認可を受け健康保険・厚生年金保険の適用となった事業所


この問題は、分からなくても問題ありません。しかしながら、今回出題されてしまったので 常時5人以上従業員のいる会社は、健康保険・厚生年金保険の加入が義務づけられている 」とだけ覚えておきましょう。



────── COPYRIGHT (C) 2007 Katasuhiko Nakano All Rights Reserved. ──────






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.07.12 00:58:46


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: