PR

×

Freepage List

Calendar

Profile

FPお助け隊

FPお助け隊

2010.03.06
XML
カテゴリ: 金融資産運用
独学 3級FP技能士 試験 解説 中野克彦 なかじまともみ



   に,株式,債券,不動産といった資産(アセットクラス)の配分に
   ついてはまったく考慮しないで,個別銘柄・個別不動産等に対して
   いつ投資するかを決定することをいう。




なかじまともみ
 解説者:なかじま ともみ

    (幼稚園教諭、保育士、CFP(R)、1級FP技能士)




(13) 正解:× 【アセット・アロケーション】


 アセット・アロケーションは、通常、株式や債券などの資産配分について考慮して投資を決定していきます。

【過去の出題】
なし


ポートフォリオ運用の出題は、「相関係数」が過去出題されてきましたが、アセット・アロケーションについては今回が初の出題となります。

アセット・アロケーションとは、簡単に説明すると「資産配分」のことを言います。
一般的に運用する資産は、国内株式、国内債券、海外株式、海外債券、不動産、金などがあります。これらにどれだけの比率を組み入れるのか、それがアセット・アロケーションです。

このアセット・アロケーションが、リターンの8割を決定するなどともいわれています。資産形成をしていくには、とても重要な考え方なのです。



本問は、「資産(アセットクラス)の配分についてはまったく考慮しないで」とあるので、問題を読んでいる途中で、「×:不正解」であることが分かります。



────── COPYRIGHT (C) 2010 Katasuhiko Nakano All Rights Reserved. ──────





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.03.08 02:47:19


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: