FPシェルの気ままな日記

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January 31, 2006
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カテゴリ: お金の相談室


どうせ、年金ってもらえないんでしょって。

まず、そもそもの年金の仕組みを知ろう。自分の場合、何歳からいくら位年金をもらえるのか、調べてみよう。

そして、望む老後の生活と比較して、自分の貯金や運用で足りるのか、足りないのならいくらくらい不足するのか、予測してみよう。

不足分を補うための手段として、確定拠出年金はかなり良いチョイスだと思う。

1、掛け金全部が所得控除になる→年収500万円の人が毎月5万円ずつ確定拠出年金の掛け金にしたら、年収500万円から掛け金分60万円分を差し引いて所得税の計算をしてよい。つまり掛け金60万円には、全く税金がかからない。所得税を支払っている人の最低税率10%だから、この場合最低でも6万円税金がお得に

2、利益が非課税→確定拠出年金は投資信託などを買い付けて運用しながら老後のお金を準備していく。その期間運用の利益がでても、税金がかからない。平成19年末まで、株式に投資する投資信託での利益への税率は10%、それ以降は20%になる予定だから、その税金を払わなくてもいいだけ、お得

3、一時金で受け取れば退職控除が使える→自営業者には退職金がない。従って退職控除とよばれる、退職金に対して税金が優遇されることがない。でも確定拠出年金を一時金でもらえば、掛けた年月分だけ退職金と同じあつkじで税金がかからない。

4、年金としてもらっても税金が優遇される→公的年金と同様に扱われるから、その受取年金へかかる税金が少なくてすむ。改めて働いて収入を得ることが難しい老後は、手取りを少しでも多くするのがよい。



特に自営業の人は、国民年金20歳から60歳まで40年間1ヶ月たりとも休まず支払っても、もらえる年金は80万円弱。それ以上には絶対ならない。

対策は打っておくべき。

オプションとしては、確定拠出年金のほかに・ 国民年金基金 ・ 付加年金 がある。

国民年金基金については、シミュレーションをためしてみて。
付加年金は基金と一緒にはできないとか制約があるから、気をつけて。

具体的にどうしたらいいだろう、とまじめに考えるている人。
どうぞプロへご相談を。

メルマガ 「自分年金はこうして作れ」 もお役に立てると思います。











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Last updated  January 31, 2006 11:34:02 PM
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