今日は娘の学校の一日授業参観。これは子ども達の登校から下校まで、保護者に全て公開するというもの。
とはいえ、一日中学校にいるわけにもいかないから、娘に「何時間目に行けばいい?」と聞くと「全部!」と答える娘。「それはねー、無理ー」「どうして、ずっといてほしい~」
しばらく交渉のすえ、1時間目の得意な算数と2時間目の体育を見に行くことに。
「体育って何?」「ドッチボール!」「どうせ、逃げ回っているだけじゃない」「違うよ、この前初めてボールが取れたんだよ~。きっとまた取れると思うから見て~」
・・・ホントかな~
「そうだ、ママ。今週は給食当番だから見て~」「だって、よそうのが遅いから牛乳配りなんでしょ。」「・・・うん、だけど見て~」
娘はチョーマイペース。食器を片手に持ちリズムよくおかずやおつゆをよそったり出来ないらしい。いつも活発な男の子に「オッセンダヨー!早くシロヨー」と激を飛ばされているらしい。「山中はもういいから、牛乳配りをしてろ」と最近はもっぱら牛乳配り・・・そんなんでも見てほしいっていうのかしら・・・
しょうがない、行きますか。
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