今日9月1日は防災の日・・・ということで、小学校では始業式とともに、子どもの引渡し訓練があった。
学校では、児童それぞれ引き渡しカードというものを持っている。普通3枚位。お父さん、お母さんそれからおじいちゃんとか。非常事態には、安全のためにその引渡しカードをもった人だけが子どもを引き取れる仕組みに。
去年は予定がつかず、母に迎えをお願いしたので、私は今回初めての迎え。朝から娘には、「今日はママが行くからね」と念押し。
雨の降る中引渡し時間に合わせて続々とお母さんたちが学校へ。所定の手続きをして教室に向かうと、先生とご挨拶。
先生が娘の名前を呼ぶと、なぜか娘が首をかしげながらランドセルを背負ってとことここちらに向かってくる。「さあ、この人はだれですか?」念のために先生が児童に質問をする。
「?」娘しばし無言「えーっと・・・私のお母さんです」
なんで、悩むわけ?
「ママの顔を見て、すぐにお母さんですって言わないと、不審者に思われちゃうじゃない!!」冗談交じりで娘に言うと、「だって、おばあちゃんが来ると思っていたから、びっくりして忘れちゃったんだもん」
んー、考えてしまう。私の母の座も危うい!?
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