今日は朝のうちに夫とふたり芝刈。ひょっとしたら今年最後かな~。
昔は芝刈も含めて私の仕事だったけど、4年前に左の人差し指を芝刈カッターで切り落としそうになって以来、夫が率先してやってくれるようになった。
あのときは、びっくりしたな~。芝刈もほとんど終わり、花壇とのエッジを小さなカッターでシャカシャカ切っていたら一瞬「あつ~い!」と目の前が暗くなり、はっと思ってみたら、指の先があらぬ方向にひっくり返っていて血が噴出していた。
「あ~、まずい。指がない!」
痛いというより、どうしよう・・・っておもったな~。それから救急車で運んでもらって結局5針くらい縫った。指も爪でもってかろうじてくっついているくらいで、指先から8ミリ位で完璧に、骨も一緒に切断・・・
指先って麻酔の注射も痛いし、縫合も痛いし。もう泣きそうだった。
でも縫ってしまえば、あとは運を天に任せてうまくくっつくことを祈るのみ。病院へは一応毎日通院していたけど、赤チンみたいなのをチョチョイのチョイってつけるくらい。
「先生、大丈夫つきますか?」と聞いても返ってくる答えは「微妙かな~」
とりあえずなんとか腐らずにくっついたかな~と分かるまでは、本当に心配だった。
今見ると指の先が微妙に曲がっているし、縫ったところから少し細くなっている。物をつまむのも感覚が鈍いのでうまくいかないし、感覚がないと思っていると、敏感に痛みを感じるし。きっと骨は砕けたまま指先のどこかに転がったままなんだろうし・・・
指を切ってみて、得したことは芝刈当番からはずれたこと、唯一つかな。
日替わり七変化? November 9, 2007
画期的な判決 November 8, 2007
憧れはギャル曽根ちゃん November 6, 2007
Comments