和装を習っている母によく面倒を見てもらっている娘は、母と趣味がよく似ている。細々といろんなものを作ったりするとことか。
昨年からは母がボランティアで参加している子供のお作法教室にくっついて行っている。お作法といっても基本的には着物の着付けを習い、文化に触れるということで、食事の作法であったり風呂敷の使い方であったりお茶の頂き方だったりを教えてもらう。
着物は浴衣からはじまり、最近は本格的な着物を着ている。帯も自分で結ぶ!!文庫結びなら8歳の娘は1人で簡単に出来るし・・・着物は脱げても着れない私には脅威である。
昨日はお作法教室。旅行に行った母に代わって私が付き添いをすることに。
教室は原則5年生以上。だから2年生の娘は去年に引き続き最年少。母がリサイクル屋さんで買ってくれた振袖を「重い~」といいながら必死で着付けをしている。
見ていると襦袢もちゃんと着ているし、帯結びも小さい手で一生懸命ついていっている。
すごいな~と感心。まあ昔の人は着物を日常で着ていたから出来ないことはないんだろうけど・・・ヤッパリ小さい頃からいろんなことを学ばせると良いんだろうね~とまたまた感心。
母も若い頃は仕事で今の私と比較できないほど忙しくしていたから、私で出来なかったことを孫で実現しているような・・・それはそれで私が知らない母の一面のようで、興味深い。
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