昨日は地元で保存されている武家屋敷で、時代衣装の体験と着物の着付けデモンストレーションの会があった。母が着付けを習っていて、娘も子どもの着付け教室におばあちゃんといっている関係で、私もお手伝い。
私は勿論着物は脱げるけど着れないので、母に着せてもらい受付に座る。何しろ武家屋敷そのままを保存しているから、暖房なし。私だけ玄関に一人座り、お客さまを待ち、寂しすぎる~、寒すぎる~。玄関は空いているし、お庭に面した廊下も開けっ放し。雨は降っているしで、私はさんざん。
娘はゆかた姿で文庫結びを披露。受付も一段落して会場を覗くと、ちょうど娘の出番の時。高学年のお姉ちゃん達に混じり最年少。ピンクの浴衣もひとりだけ肩上げして見るからに幼い。でも文庫結びは手馴れたものなので、お客さまの前でも臆することなく器用に帯を結んでいく。なにげに一番早い。表情も仕草も幼いので、終ってもちょこんとして、あっちこっちきょろきょろしている。お客さまから笑いも・・・
明治時代の花嫁衣裳の着付けのデモンストレーションもあり、和装好きにはたまらない催し。私も着物は嫌いではないので、今度こそ自分で着れる様に練習しようかなど、凝りもせず思ったりして。
でも自分で習うより、娘がもうちょっと大きくなって着せてもらった方が確実かも・・・
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