夕べ仕事帰りにドラッグストアに立ち寄った。その時間9時ごろ。
駐車場に車を停めお店に入ろうとすると、2,3歳の女の子が「ママ~」と呼びながらお店から出てきた。あれっ、お母さんが駐車場にいるのかな?と思ってみていると、母親を探すようなソブリで車道へ!
危ないっと思って思わずその子を抱き上げる。何しろ小さいとはいえ相手はパニック状態。いきなり抱き上げたもんだから泣き喚いている。
お店に入り「この子のお母さんいませんか~」と声を張り上げてもなかなか母親らしき人がでてこない。
やっとのことで「あれ~○○ちゃん、どうしたの~?」と呑気な声でカートを押して出てきたお母さん。どうしたの~じゃないよ!!と思いつつ「車道の方まで探して出て行っていましたよ!」と私が言っても「まあ、ダメじゃない。ペチペチ(口で言いつつ女の子の頭を軽くたたく)」
その全く焦らない様子を見て、近くに居合わせた年配の主婦と一緒に顔を見合わせる。
まあ、大変なことにならずに済んでよかったけど。もう、子どもの手を離したらやっぱりダメ。もっとしっかり見ていなくちゃ!
以前も5歳くらいの女の子が駅前のスーパーから泣き叫びながら車道を横きり走っている姿を目撃して、その余りにも危険な姿に1キロくらい追いかけて走ったことがある。結局その子もスーパーで母親とはぐれ、びっくりして家に戻ったらしい。家に戻っても母親がいるわけじゃなし・・・
結局家までその車道を走り抜ける子どもを追いかけ走ってしまった私は、なきじゃくる子を連れてアパートのお隣の人に声をかけ、そのスーパーに電話をかけ母親を探してもらうことに。
驚いたのは「アナウンス」をいれてもらってしばらくしてその隣人にお店からかかってきた電話では、母親はその時点まで子どもがいなくなったことに気がつかなかったとか。
もう、ダメだよ!!最近子育て支援かなんかしらないけど、あちこちで母親の息抜きスペースが誕生しているけど、やっぱり子どもが小さいうちは、どんな施設でも目を離しちゃいけない。子どもが小さいんだから、覚悟を決めてしっかり子どもを見ていなくちゃ。
日替わり七変化? November 9, 2007
画期的な判決 November 8, 2007
憧れはギャル曽根ちゃん November 6, 2007
Comments