久々に耳にしたホリエモンという言葉。ライブドア社の株主総会の様子もテレビに出ていたけど、未だに堀江被告を応援しているというか彼の起業家としての力に魅入られている人がいるんだと正直驚き。
だれかに喜んでもらおう、もっと世の中の役に立つものを作ろう、サービスを提供しよう・・・そんな思いが正しい起業家の出発点、起業家精神ではないのだろうか?
正しい「稼ぎ」は世の中を幸せにするもんじゃないの?
私の知っている起業家、創業者って本当に自分の仕事に誇りをもっているし、自分の生活よりまず社員やお客さまのことを先に考えている。収入があれば人は生活が派手になったりすることもあるけど、でもその人のかかえる責任なんて一般人からは想像できないくらいに重い。それを自分のことだけを考えて、爆走してしまう人は起業家とは呼べないと思う。
ホリエモンも最初はそうだったのかも知れないけど、どこかで志を忘れてしまったのか!?
私が毎月発行しているメルマガ「国際人になる!24のエピソード」の今回のテーマは起業家精神。アメリカで体験したわずか13歳の女の子の話。
日替わり七変化? November 9, 2007
画期的な判決 November 8, 2007
憧れはギャル曽根ちゃん November 6, 2007
Comments