またまた歴史のある企業の不祥事。不二家のずさんな品質管理の実態が明らかに。
プリンやシュークリームなんて、子どもが大好きなお菓子でしょ。それをね~、あきれて物が言えない。社内に廃棄のマニュアルがなかったから、なんてそんなもの理由にならない!!商品を作るとき、牛乳の消費期限に気づく人がいなかったのか?検査をした人で雑菌の量が規定より数倍高いことに危機感を抱く人はいなかったのか?
これまで不二家が築いてきた信用もこれで全て失ってしまう。街のあちこちにあるぺこちゃんのお店はほとんどがFCだと聞く。消費者も被害者だけどFCのオーナーさんも被害者だよね。
不二家の洋菓子店で売っているケーキもそうだし、スーパーでもペロペロキャンディーはじめ子どもにあたえる不二家のお菓子っていっぱいある。影響は大きい。
品質管理を軽視してしまったのは、一時の気の緩みなのだろうか?社内的にそんな空気があったのだろうか?携わっている人みんなが鈍感になっていたのだろうか?自分の家族が口にするかもと思ったことはないのだろうか?
この程度ならいいだろう、という安易な考えって、恐ろしい。でもこれは何事にも通じることだろう。
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