先日甥っ子が遊びにきて夕ご飯を一緒に食べていった。
180cm以上もある長身、バレーボールで鍛えているし、さわやか系でかなりのイケメン君。昨年就職した彼が、ご飯をガンガン食べながらおじである夫に会社での話をしている。
彼の職場には、中国人が何名かおり、彼等はあまり日本語が分からないらしい。でも仕事は日本人と一緒。言葉が分からないのに、一生懸命頑張っている。それなのに「言葉が分からない」というハンディをピンとこない上司は全く考慮せず「理解できないのは能力不足」みたいな態度をとる。それがけしからん!!と。
甥っ子もしばらくカナダに留学して、言葉が通じないことのもどかしさ、悔しさを体験しているから、「言葉も分からんのに、みんなと同じ仕事ができるあの人たちホンマすごいで。外国語の苦労を知らんで、文句ばっかりゆうのはアホやで~」
甥っ子のご飯のおかわりをよそいながら、この子も成長したんだな~と^^幼稚園のころ、くりくり坊主の甥っ子をおんぶしたのはついこの前のことに感じるけど・・・なんて思ったりして。
相手のバックグランドまで考えた上で、その人を認めその人から学ぼうとする甥っ子の姿がとてもうれしく思った。
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