PTAの役員を引き受け、それなりにいろんな会合に顔をだしたりしている。
思うことは、「みんなすごいね」ということ。なにがって、役員決めの時「私なんかとても無理~」なんて言って、なかなか決まらないのに、いざとなるとみんな発表も上手だし(きっと一生懸命準備していると思うけど)話も上手。
結論
「みんな、ものすごい才能を秘めている」
以前人事をしていたときも思ったけれど、「やった人とやらない人」って、ホントにわずかな違いだけれど、人生における差は歴然。やってみると、だいたいのことはできるもの。やれない人は、やっていないだけ。
でも、どうしてせっかくのチャンスに、自分で自分の可能性に制限をかけてしまうんだろうね~?もったいないよね。
例えば子どもが学校で生徒会長にでも推薦されて、子どもが嫌がっていたら親はどうするだろう?「せっかくのチャンスなんだから、精一杯がんばってみなさい」とか「推薦されたということは、きっと○○ちゃんならやってくれるって思ってくれているんだから、自信もってやりなさい」とか言うんじゃないかな~?言わない?
子どもの背中を押して、「がんばれ~、お母さんがついてるよ~」とでも励ます人が多いのではないかと思うけど。
もし子どもをそうやって送り出すなら、なぜ自分も挑戦しない?
挑戦ってやっぱり誰でもしり込みすること。新しいことってちょっと不安だもの。でもそこを乗り切る子どもになって欲しいと願ったら、母も頑張らねば!と思うのだが・・・
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