昨日用事があって娘の下校時間に間に合って家に帰れそうになかったので、鍵を持たせて登校させた。
「家に帰ったら、ママの携帯に電話してね」と書置きをし、おやつにとサツマイモをふかしてテーブルの上において置く。
4時過ぎに「今、帰った。Kちゃんが遊びに来ているの」
Kちゃんとは、近所の3歳の男の子。娘とは姉弟のようにいつも一緒に遊んでいる子。
「二人でいっしょにおやつ食べてまっているね。Kちゃんここがいいんだって」と娘はのんき。
まあ、いつも一緒にいる子だし娘はお世話大好きだから無茶はしないだろうけど、万が一イスから落ちたら・・・ドアに指でも挟めたら・・・とこっちは気が気でない。
15分後に自宅に戻ると、おくから二人がにこにこ顔で「おかえりなさ~い」と飛び出してきた。テーブルには、コップがふたつ、Kちゃんにはジュース(しかも、娘ののみかけの)自分は麦茶(我が家ではジュースを普段飲まないから、牛乳かお茶しかない)、サツマイモ。なぜかテレビはサスペンスドラマがついていた?
洗面所には、Kちゃんのために踏み台にしたのだろう。洗濯用のかごをさかさまにして置いてあった。よくひっくり返ったりしなかったものだ、と一人胸をなでおろす。
その後5時過ぎまでボール遊びをしたり、三輪車の後ろを娘が押して遊んだり、道路にチョークでおえかきしたりと二人で仲良く過ごしていた。
うちは一人っ子だけど、Kちゃんが本当の弟のような感じ。Kちゃんには娘と同い年のお兄ちゃんがいるけど、男だからなかなかお相手にはならないみたい。
娘はちゃんとおもてなしが出来て、満足そうだった。
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