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fpuechanです。今日は日経平均が上がりましたね。ここ数日を見ていると、主力株中心の相場で、小型株は置いてけぼりを食っているように見えます。外国人投資家にとっては、これほど楽な相場はないですね。有名な会社の株だけに目をつけておけばいいのですから。 4月から6月まで、外国人投資家は売り越しだったといいます。外国人投資家の動きにつられて売るぐらいなら、はっきりいって売らないほうがましです。売らなければ損失は表に出ないのですから。 今のうちに、業績の良い中堅どころの企業の株を選んで投資しておけば、数年後大きな果実が得られるかもしれません。もっとも、機関投資家がほとんどおらず、ちょっと目の利いた外国人投資家が株主になっている企業であれば、最高でしょう。 会社は、市場動向ではなく、あくまでも業績で買うようにしたいですね。
2006年06月30日
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fpuechanです。今日は、たまったビデオを見ていました。その中に、24日のNHKの家計診断の番組がありました。コメンテーターとして、下関でFPをしている平田氏がいました。お話は、マイカー代の見直しについてでした。カーシェアリングとレンタカーと、どちらが得かといった話でした。カラテカの2人が、面白おかしく説明する中で、平田氏のコメントが入っていました。緊張していて、普段の口の立つFPというイメージからはちょっと違っていましたが、中立的立場に立って、しっかりと丁寧に説明されていました。 「地方でも、全国区で頑張れるFPはいる」ということを、彼は明らかに示してくれたと思います。それと、彼のおかげで、地方のFPの方のビジネスもやりやすくなります。私もその恩恵を受けます。なぜなら、お客様にとって選択肢が増えるからです。 私も、彼と違ったやり方で来月から打って出ます。といっても、主戦場は地元であることを決して忘れません。これからも、地に足をつけて精進します。
2006年06月25日
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fpuechanです。ちょっと古いですが、昨日の日記を書きますね。昨日は、山口県内の商工会議所青年部の集まりが、徳山でありました。講演会は、よみうりテレビの辛坊治郎解説委員のお話でした。私は、その時間帯は、山口大学で石田教授の社会保障のお話を聞いていました。(私も講師をしている市民のためのライフプラン講座の一環です)よって、懇親会のみの参加となりました。 タクシーなどの接続が悪く、到着時間は夕方6時20分ごろ。乾杯も終わり、皆さんも歓談に入っていました。お腹が減っていたのでまずは急いで食事をし、それからいろんな方と名刺交換をしました。食事は、オードブルやお寿司に混ざって、徳山名産のふぐがありました。ふぐもおいしくいただきました。 参列者も、外務大臣もされた高村正彦先生をはじめとして、すごい方ばかりが揃っていました。高村先生とも名刺交換をしました。ビジネスレターを後日送ろうとおもいます。FP協会支部の役員をしている友人や先輩方ともお会いしました。どんな場でも、友人がたくさんいるのはとても嬉しいものです。先輩とは、抱き合って喜んでいました。 それと、高校時代の仲間とも会いました。その中の一人は、甲子園出場時のレギュラーです。私は応援団員をしていましたので、すごく嬉しく思いました。 柳井の商工会議所青年部に入るきっかけにを作ってくださったのは、実は生まれ故郷の徳山の商工会議所青年部の皆さんです。生まれ故郷を離れて、初めて生まれ故郷のありがたさを知るのかもしれませんね。
2006年06月25日
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fpuechanです。今日は暑いですね。思わずエアコンをつけてしまいました。ここ2、3日、不動産投資信託が大きく下げているようですね。親族の中にも不動産投資信託を持っているものがいますので、少し心配です。話を聞いてみると、不動産投資信託の管理体制の不備のようですが、他の投資信託でも同じようなことがないのかと思うと、ここ数日で大きく下げるのも無理はないのでしょうね。 不動産投資信託は、ミドルリスク・ミドルリターンといわれます。確かに、株式や債券の値動きとを比較してみた場合は、そのとおりなのかも知れません。但し、ミドルリスクといっても、いつでもミドルリスクというわけではなく、今回のような大きな事故のときは大きく下げることもあります。それと、急激な金利上昇のときは、債券の魅力が増すなどして、不動産投資信託の分配金の魅力がなくなるため、大きく下がることもあります。 それにしても、不動産投資信託が1日で5%も下げるのはちょっと異常です。投資している不動産の収益性が変わらないことが確認できれば、またもとの資産価値に戻るのでしょうね。
2006年06月20日
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fpuechanです。今日は、ライフプランと人生のあり方について講義をしました。一口に受講者といっても、最年長の方と、最年少の方とでは、半世紀の人生経験の違いがあります。それを承知で私も講義を進めます。前向きにとらえれば、私にとって貴重な学びですが、後ろ向きにとらえれば、まな板の上の鯉のようなものです。完璧を期しても、必ずどこかで不完全なところはありますので、受講者のご意見に対しては、何もかもありのままを受け止めます。 受講者の方に、私は14年前の就職活動の話をしました。実は、経営コンサルタントの会社の試験に落ちた後、西日本鉄道の試験を受けていました。筆記試験とグループ面接の狭き門を潜り抜け、役員面接に向かいました。今は亡き橋本社長を中心に、そうそうたる役員の方が並んでおられました。正々堂々と、私は受け答えをしました。ほぼ100%内定をもらえる感覚を感じた後で、社長からこんな質問を受けました。「あなたは経営コンサルタント業界に未練がありますか。」 「ない」といえば、私は今頃、西日本鉄道の幹部社員になり、結婚をして、収入の面では不自由ない暮らしをしていたでしょう。 でも、「あります」といってしまいました。100%の可能性が、一気に0%になりました。当然、就職試験は不合格になりました。 結局、FP業務の立ち上げを考えていた税理士事務所に就職し、紆余曲折を経て私はFPになりました。 就職活動の「やり方」の面では最悪の結果かも知れませんが、人生の「あり方」の面では、これでよかったのだと思います。 若い受講者の方が、うなずきながら聞いておられたのを見て、私は本当にうれしくなりました。講義に稚拙なところがあっても、真剣勝負であれば、受講者はわかってくださると、強く確信しました。 ちょっと余談になりますが、 就職活動をされる皆さん、「やり方」や「ノウハウ」ばかり考えずに、自分自身の人生の「あり方」にも、目を向けてくださいね。
2006年06月17日
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fpuechanです。今日は仕事をしながらちょっとくつろいでいました。 明日も、山口大学でがんばってライフプランの話をして来ます。 話をしていて、一番うれしいのは、受講者の方からのご質問です。 時として、厳しい質問が来ます。 また、私がうなってしまうような鋭い質問が来ることもあります。 先日、受講者の一次的ニーズについてアンケートをとりました。 問題意識が高い方ばかりだからか、いろんなニーズを持っていました。 いろんなニーズを汲み取り、本質をピンポイントで突かない限り、 私の存在価値はないでしょう。 何でも答えることが、私の存在価値ではないと思っています。 私がいないときに、私の考え方が受講者の行動につながっていれば、 それが私の存在価値なのかもしれません。 先日は、講義内の課題を、FAXで事務所に送ってくださる方がいました。 不完全ではあっても、真剣に書かれていましたので、 私なりにコメントを考えて、ワープロを打ちました。 明日、そのコメントを受講者に伝えたいと思います。 ライフプランは、お客様とのマラソンだと思っています。 明日も、お客様と一緒に走っているような気持ちで、講義します。
2006年06月16日
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fpuechanです。お元気ですか。 昨日まで、団塊の世代の方向けのコラムの執筆をしていました。文章の量にすれば、原稿用紙4枚程度なので、悩むほどではないのですが、執筆のあとですごく悩んでしまいました。 当初は、先週の講演会でお会いした、田中真澄先生の「生涯現役」というキーワードで書いてみたのですが、どうもしっくり来ません。田中真澄先生が言われる「生涯現役」と、私がコラムの文章として書く「生涯現役」とでは、言葉の厚みや重さ、そして説得力がまるで違うのです。 私がいただいた仕事の重みと、私の人生経験の浅さとの両方で、半ば押しつぶされかかっていました。原稿用紙4枚程度の文章なら、半日で8割方仕上がり、1日もあれば文章を見直して、校正して納品出来るのですが、今回は、少なくともその2倍の時間がかかってしまいました。それでも、納得のいく文章がかけません。 いつも助言をいただいているFPの方に、アドバイスをいただいて、文章のレイアウトを変えて、私の言葉に置き換え、分かりやすい文章にすることを心がけることで、何とかこの世に出せるコラムになりました。「FPらしくないコラムだけど、FPでしか書けない。」そんなコラムが書けるように、これからも精進します。
2006年06月15日
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fpuechanです。昨日は、山口大学でライフプランの講義をしていました。2時間余りの講義。一人の講師とアシスタント。そして12名の真剣な受講者の皆さん。全力で話をすれば、100名の方を相手にセミナーをしているときよりエネルギーを使います。年齢層も幅広く、30代前半の方から、上は80歳近い方までおられます。年齢層が広いので、どの年齢層の方にも通じる言葉はないかと、一生懸命考えながら話をしています。 講義の最後のあたりで、質問が出ました。ライフプランとお金の将来価値についての話です。講義で使うケーススタディーは、物価上昇率を1.5%と想定していました。日本の今後の(平時の)経済成長率を想定しての数値です。質問をされた方は、一番最年長の方。預金封鎖(新円切り替え)を実際に経験されている方でしたので、物足りなく感じられたのだと思います。キャッシュフローシミュレーションの部分は、平時のことや緊急時のことを想定しながら作ることもできます。預金封鎖などによるハイパーインフレを想定することもできますが、今回の講義では平時の備えについて話すつもりでした。私は、無意識のうちに聞く耳を持たないような状態になっていました。すぐに「しまった」と思い、心を落ち着かせて話を聞きました。 日本の国債や地方債残高を考えてみれば、預金封鎖や国債暴落によるハイパーインフレ、さもなくば、相続税の前倒しにしたような財産税の創設も考えられないわけではありません。 但し、そのような話は、平時の備えができている方にだけできることのように思います。心の準備なしに聞くと、いったい何のことかわからなくなるでしょうし、自分が行った行動に失望されるかもしれません。 日本も先進国である以上、他の先進国程度の物価上昇は当然です。目安としては、平均3%です。なだらかに物価が上がるのではなく、平和ボケのような物価上昇が続き、(まさに今のような状態ですね。)ある年突如20%程度の物価上昇が1年ほど起きる。このようなことが10年に1度起こっても、平均的な物価上昇率は、やはり3%です。 私は、預金封鎖が起きなくても、ハイパーインフレに似たような状態はおきると思っています。私見では、国債の暴落によるものではないかと思います。それが引き金になって、安全と思って日本国債だけで資産を運用している、銀行や保険会社の破綻が起きるかもしれません。 質問者の方には、後で本当にありがたく思いました。数十年といった期間で人生設計を立てるときに、ハイパーインフレも含めた物価上昇は避けて通れないからです。とはいえ、何よりも大事なことは、どんなことがあっても、今と同じように、お金が使えるかどうかのことのように思えます。
2006年06月10日
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fpuechanです。今日も株式市場が大きく下がりましたね。山高ければ谷深し。巡航速度以上に上がった株は、いつかは大きく下げてしまいます。別の見方をすれば、宝の山がごろごろしています。売りたたかれた新興企業株。景気循環の波を先読みされたIT関連株。砂利の中にも光る玉はあるのですが、今の投資家の心持では、光る玉も砂利と同じように見えてしまうのでしょう。仕方ありません。今ありがたいと思えるのは、株を手放さずに、普段どおりに生活ができていること。ごく当たり前のことですが、下げ相場だからこそ、当たり前がありがたいと思えるのですね。休むも相場のうちですから、株を売るのも選択肢の一つかもしれませんが、こんなときだから、「なんとしてでも持ってやるぞ」と思うのは、ひねくれているのでしょうか。山高ければ谷深し。谷川を、どんぶらこと桃太郎が流れてくれればいいですね。果実は、どこから流れてくるか分かりませんよ。
2006年06月08日
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fpuechanです。今日はこれから小倉へ日帰り出張です。FPの具体的事例を勉強してきます。 ライフプランのセミナーをいろいろなところで開催していくと、「人」「もの」「お金」と同じぐらい、「時間」の大事さに気づきます。 先日、山口大学でライフプランの話をしたときは、10分あまり時間をオーバーしてしまいました。受講者は興味を持って聞いてくださいましたが、時間に対する感覚の甘さを考えれば、反省しきりです。 先週は、「あなたの仕事は、本当に夜7時にならないと終わらないの?」と妻に聞かれました。「終わらないよ。」と答えましたが、その後になって、はたと気づきました。「夕方の4時に終わると思えば、4時に終わるのだろうか?」際限ないと思っている仕事の中に、ひょっとして無駄があるのかも?と思ったりもしました。 ホワイトカラーの生産性向上については、10年以上前から言われていました。その中で「時間」についての考え方が出てきました。ITで時間短縮できると思っていたら大間違いで、ITで自分の仕事の考え方を見直すことによって時間が節約できるのです。最近の私は、時々メール恐怖症になりかかっていますので、ITそのものが時間をロスさせているようにも思えます。 「暇な時間は自分で作るものだ」と、経営コンサルタントの方から言われたことがありますが、まさにそのとおりですね。
2006年06月06日
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fpuechanです。 やっと、ブログを書けるようになりました。先ほどまで、コラムの執筆をしていました。検索サイトの、住宅ローンとマイカーローンについてのコラムです。私の名前も掲載されます。2本で3000字あまりの文章になりました。文章を吟味していたので、丸1日かかりました。 まだ先方での校正作業がありますので、確定稿ではありませんが、とりあえず終わり、今はちょっとほっとしています。私のコラムを、全国のいろんな方々が見られます。わくわくすると同時に、責任も感じます。 どんな風になるかは分かりませんが、決まり次第、このブログでもお知らせします。
2006年06月05日
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fpuechanです。仕事がんばっています。明日から、山口大学で市民向けにライフプランの話をします。毎週一回の6回コースです。指導教官である石田教授のご協力を得て、メイン講師という立場でお話します。すでに受講者も10名以上の方が集まっています。山口大学ではもちろんのこと、西日本でも国立大学が市民向けにライフプラン講座をするのは、非常に珍しいケースだと思います。明日が最初の日ということで、昨日も真剣にレジュメを作っていました。今日は、中国から来た留学生の方が、指導教官の指導を受けて一生懸命にレジュメの準備をしています。今回の講座のために、大学の関係者や、受講者といった大勢の方が動いています。失敗は許されません。手抜きは一切できません。 普段、会員の方や、縁あって無料相談を受ける方に対しては、いつも真剣勝負で臨んでいますが、その真剣勝負を、大学という学問の場に持ち込んでみたいと思います。受講者に連なるご家族の方の人生を背負うつもりで、明るく楽しく全力投球します。 明日からのことも含めて、今月から大きな勝負をしていきます。地元の皆さんのためにがんばるという軸足をぶらさずに、全国区のFPになるべく一歩踏み出します。
2006年06月02日
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