気楽にまじめにあるがまま わがままFP上ちゃんの日記

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2006年02月21日
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 fpuechanです。株式市場はやっと一息ついたようですね。

 株式投資をする際に忘れてはならないのは、
 株式市場の動きや個別企業の業績はもちろんのこと、
 もうひとつ重要なこととして金利動向があります。

 金利は、通常は長期金利が高くなります。
 なぜなら、遠い将来のほうが不確実性が高いからです。

 ところが、アメリカでは(政府証券については)
 短期金利と長期金利が同じ水準になっています。


 米ドルMMFでも米国10年国債でも利回りは同じ水準だということです。

 ファイナンシャルプランナーの試験では、

 「順イールド」「逆イールド」という言葉が出てきます。

 順イールドは、短期金利より長期金利のほうが高い状態です。
 今日の日本はまさに順イールドです。

 逆イールドはその逆です。
 すでに景気が過熱しているか、または景気後退局面が見込まれるときになります。

 今の米国はどちらでもない状態(ひいて言えば、2年~3年ものの債券がちょっと金利が高い)ですので、投資する方には将来のシナリオが求められます。

 順イールドになると思えば、MMFを選ぶのもひとつの方法でしょう。

 逆イールドになると思えば、景気循環にあわせて10年以内の債券を選ぶのもよいでしょう。



 「投資は芸術(アート)だ」といわれるファンドマネージャーもおられます。
 判断材料をもらった後は、自分の想像力が資産運用の結果を決めるのかもしれませんね。





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Last updated  2006年02月21日 16時52分59秒
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