PR

若者だけしか聞こえない呼び出し音。そんな携帯電話の着信音が話題になっている。この着信音は モスキート・リングトーン(蚊の着信音) と呼ばれ、蚊が鳴くような音色で構成されている。しかし通常の着信音とは異なり、誰にでも聞こえるわけではない。若い人にしか電話が鳴っていることがわからないというユニークなものだ。
■17000Hzの不快音
その仕組みは周波数にある。空気の振動により伝わる音は、ヘルツ(Hz)で示される。毎秒1回の振動が1Hzに相当し、聞こえる範囲は動物によって違う。人間は20Hzから20000Hz程度までを音として聞くことができる。ちなみに、聴覚の優れているイヌは15Hzから50000Hz、イルカは150Hzから150000Hzまでを音として感じる。これらの動物は、人間には聞こえない高い周波数帯域の超音波を使って、仲間と交信しているといわれている。
人間に聞こえる範囲を可聴域というが、これは 年齢とともに上限が低下する ことも知られている。聴覚はだいたい25歳を境に衰えが始まり、老化が進むと老人性難聴になる。上限が500Hzから1000Hz程度まで落ち込むこともある。具体的にどの位かというと、おなじみの時報は、初め3秒部分が440Hz、最後の1秒が880Hzの2種類の音で構成されている。この最後の部分が聞こえないか、聞きづらくなる感じだ。また、3000Hzといわれる赤ん坊の泣き声も聞こえない。
こうした年齢による可聴域の差を利用したのが、モスキート・リングトーン。実際の蚊が発する羽根音は350Hzから600Hzと人間にも十分に聞こえる周波数だが、モスキート・リングトーンのほうは17000Hzという高い音域を使っている。蚊の羽音と同様に、この高く細い音は聞く人を不快に感じさせるので、こうした名前がついている。
この記事の続きは PC View でご覧頂けます。
なかなか興味深い ぜひ聞いてみてください
いいよね年代層別に着信音が決められたら ねっ
写真は、ご存知中田選手 お疲れ様ー
ブラジル戦のあとの倒れこみ なんか 感動した
まだまだ 頑張って欲しい
PS、昨日ゴルフの打ちっ放し 只今 筋肉痛ー
階段の下り きついよー
毎日大変な日々送ってます~ 2009年02月22日 コメント(9)
成城エリアに配属です~ 2009年01月24日 コメント(20)
カレンダー
キーワードサーチ