PR

東京海上日動は3月、医療保険など第3分野商品で1190件の保険金不払いが判明し、金融庁から一部業務停止命令を受けた。また、これまでに自動車保険などの保険金不払いで8万4785件、火災保険の保険料取り過ぎ2万6979件が社内調査でそれぞれ判明している。このため、石原社長が引責辞任することで、経営責任を明確化する方向だ。
東京海上日動では金融庁に対する業務改善計画の提出期限である13日にも経営体制を刷新するトップ人事を発表する見通しだ。後任社長には隅修三専務(59)の名が浮上している。
石原社長は平成13年6月、東京海上火災保険(現東京海上日動火災保険)の社長に就任。14年4月には持ち株会社であるミレアホールディングスの発足に合わせて社長を兼務。昨年9月から日本損害保険協会の会長にも就任し、一連の保険金不払い問題の処理にあたってきた。
ただ、同社の保険金不払いは損保業界で最大規模に達しており、石原氏の辞任後の処遇次第では批判が続く事態も予想される。
まあ以前から噂は有った
実は、これから問題が出てくる
石原社長は、私が社長でいる時は、東京海上はネット販売はしないと、、
ということは今回の交代で、東京海上もネット販売が検討される
ここが一番の問題だ
子会社のあんしん生命もネット販売が検討されるでしょう
今年の12月からは、銀行窓販で保険も全面解禁となる
大きく保険業界が変わりつつある
消費者から見ると、保険に加入するのに色々と選択肢がある
社員販売員、代理店、ネット、保険店舗、そして銀行
10年後には大きく、シェアが変わっているでしょう
それをどう見通すかがこの後残る唯一の方法です
とにかく凄い売れている保険商品とは、、、 2008年03月23日 コメント(3)
また共済での不祥事 2008年01月06日
保険業界人、必須の雑誌発売だよー 2007年10月11日
カレンダー
キーワードサーチ