PR
記者会見で頭を下げる岡本圀衛日本生命社長(左から2人目)=13日午後、東京都中央区日本橋本石町で |
|---|
記者会見で頭を下げる斎藤勝利第一生命保険社長(中央)=13日午後、東京都中央区日本橋本石町で |
記者会見する松尾憲治明治安田生命保険社長=13日午後、東京都中央区日本橋本石町で |
記者会見する横山進一住友生命保険社長=13日午後、東京都中央区日本橋本石町で |
保険金とは別に、失効した契約を解約した際に支払う一時金「失効返戻金」などの支払い漏れも12社合計で約12万件、約20億円判明した。![]()
この日報告した全38社の不払い・支払い漏れはすべて足し合わせると約25万件、284億円に上った。
不払いの恐れのあるものも含めた全体でみると、医療保険の本契約に付随する「通院特約」がらみの不払い事例が突出して多かった。入院時の給付金以外に、退院後の通院でも給付金がもらえる特約での不払いの恐れがある契約は当初、大手4社で50万件を超えるとみられていたが64万件余りになり、12社では約85万件に達した。このほか、手術関係の特約なども含めると不払いの恐れが残るのは110万件に上る。
1件あたりの不払い額では、がん、脳卒中、心筋梗塞(こうそく)の場合、入院給付金とは別に一時金などが出る「3大疾病特約」が大きい。13日の段階で調査結果がまとまった10社分の合計で約4000件、110億円にのぼる。
入院給付金を請求する際に保険会社に出した診断書に「がん」と病名が書いてあるにもかかわらず、特約分の一時金は請求がなかったため支払わないケースなどが多かった。1人あたり不払い額は300万円前後が多いが、2000万円の例もあった。
不払いの原因として各社は、事務的なミスに加え、生保側から請求を案内すべきだったのに放置していたことを挙げた。事務作業では、入院日数の入力ミスや、病名や手術内容を診断書の「経過」の欄に書いてあったため入力を忘れた、などのケースが多かった。
各生保は、不払いになっている恐れのある契約者に請求を促す案内文書を郵送する作業を始めているほか、電話や営業職員の訪問なども予定している。問い合わせ窓口も設ける。請求があれば必要な診断書などの提出を受けて、支払額を確定する。不払い額が固まるのは9月末の見通し。![]()
再発防止策として各社は、保障内容がわかるような案内を契約者に渡す制度や、診断書の内容から請求できる内容を契約者に案内するシステムなどを取り入れる。
一方、金融庁は今後、生保各社の報告内容を精査し、行政処分を検討する方針だ。
そうなんです、木曜日に記者会見すると
金曜日が、新聞発表なんです
消費者が問い合わせるのが、月曜日だから、保険会社は都合が良い
今まででも、そうなんです![]()
土、日曜日をはさむこのやり方、あまり宜しくないよねー
まあクーリングオフ(頭を冷やす)みたいなもん ですわ
まあこれで銀行の窓販、加速するでしょう
でもね、ある保険会社は、窓販に社員送りこむんですよ
それって窓口が増えただけジャン
とにかく凄い売れている保険商品とは、、、 2008年03月23日 コメント(3)
また共済での不祥事 2008年01月06日
保険業界人、必須の雑誌発売だよー 2007年10月11日
カレンダー
キーワードサーチ