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この土日スピーカー交換したんですけどね、作業の前にちょっとした用事で小雨の中30分ほど走ったのですよ。↓その後作業しようと内張りめくってスピーカーはずしたらばこんな感じ吸音シートやらは数日前の晴れた日に貼り終えております。ドアの外板の裏に多量の水滴がついているのがわかります?吸音シートもかなりしっとりしておりました。ドアの中ってこんなに水入るんだね~。これだけ水が入ること想定しておかないといけないなと。車用スピーカーは防水対応なんですかね?上が純正スピーカー下がカロッツェリア TS-V173sです。純正スピーカーはコーンが樹脂製で水には強そうですね。カロッツェリアのほうもカーボンなんでコーンは水に強そうです。当然対策はある程度してあるということなんでしょうな。心配なのは端子部分・・・人によってはホットボンドで固めたりするそうですよ。ドア内部に水が入るのはカムリに限った話では無い話でスピーカーの防水対策について↑HONDA車もおんなじw『デッドニングの防水対策について』 のクチコミ掲示板↑ドア内部に水が入るの当たり前だと知らない人が多いのでは?「水が入るなんてとんでもない」とか怒っちゃったりしたら恥ずかしいですよ。私は水が入ることは知ってましたが開けて濡れているところを見たのは初めてです。カビとか生えたら嫌ですねぇ・・・。時々開けて確認してみたくなります。長く乗る予定の車は下手にデッドニングとかしないほうが良いかも。音が良くなるというか、音源や再生機器が同じなら音が良くなるわけでは無いでしょうから・・・評価は難しいですが雑音が減るのは確かなようですのでやる方はこのあたりを理解したうえで自己責任でやりましょう。ちなみに車のドアにはちゃんと水抜き用の穴が空いています。ゴミとか詰まると水が溜まってチャプチャプしたりして怖いですなぁwww床下用の換気扇でもつけておきたい感じです。デッドニング作業は雨の日やっちゃいけませんよ。
2024年03月25日
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今日のお題はこれ↓HASEGAWA 1/32 飛燕の製作その後です。マスキングゾルでマスキングした後・・・SANY0100-s posted by (C)Fractガイアカラー212 みどりいろ 噴きました。HIEN032-s posted by (C)Fractガイアカラーのみどりいろはツヤの具合がいい感じです。実機の資料写真を見るともっとガサついた感じなのだろうし、博物館とかの展示を見るともっとツヤツヤです。でも、なんかかっこいい色ですね。で、乾かすとマスキングゾルを塗った部分は何とか判別可能でした。HIEN030-s posted by (C)Fractここで・・・パネルライン消し忘れたろ!とか指摘しないように。本人ヘコんでますから。マスキングゾル結構薄く塗ってしまって、あとで識別できるか心配していた部分も、光の加減でなんとか識別できます。ピンセットを使って慎重にはがしますが、思ったより簡単でした。下地の銀に傷をつけない様注意は必要ですが、軽くクリア噴いておいたし・・・。銀塗装のはがれが一部にありましたが、ベローンと剥がれてしまうような事はなかったです。一安心。むしろマスキングテープを使った機体下面で、少し剥げました。色移りは全くなかったです。じゃーん。HIEN034-s posted by (C)Fractこんな感じになりました。HIEN035-s posted by (C)Fractかなり細かい部分もきれいに剥げます。ハケで塗ったような擦れ(?)た感じが出せました。これはこれでかっこいいなと・・・。ただし、銀ピカなところは少し押さえないといけないかな。面積的にも多すぎた感じ。調子に乗ってマスキングゾル塗りすぎたかもしれません。もう少し緑の部分が多い方がらしく見えたかも・・・。あと、リタッチが必要な箇所が何箇所かありますけど・・・今回はマスキングで大きな失敗はなかったので、前回のマスキングのトラブルは、やはりマスキングテープ原因であったと思われます。教訓:大事なところは高いテープを使いましょう。さーてここからどう仕上げていくか。実はまだまだ完成には作業が残ってますが、完成が少しみえてきましたねぇ。
2008年11月15日
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今日はHONDA フリードの色が剥げた「HYBRID」のエンブレムを復元してみた。↑ブツはこれあとで戻すときに位置がわからなくならないようにマスキングテープで印付けてから適当に細い釣り糸ひっかけてコシコシと擦ると外れます。ライオン クリニカ スポンジフロス 40M↑こんなの使うと楽に外れるらしい家にあった消毒用アルコールを剥がれずに残っている色の周りに流し込んで、適当にプラスチックの尖ったやつ(プラの爪楊枝みたいなやつ)とか先細ピンセットなど使ってこすってるとペリペリと剥がれてきました。剥がれにくいところにはイソプロピルアルコール流してみたんですが、かえってグズグズになって剥がしにくい印象でした。アルコールのみでいけると思いますが、適宜トライしてみてください。↑”ID”はオリジナルの残った色です。剥がしたほうが色の違いがなくなるので良いのでしょうが、こんなとこ誰もしげしげと眺めないだろうから手抜きします。で・・・どうやって色乗せるかなと考えたときに、メッキパーツに塗装するのは簡単じゃないのですよ。メッキ剥がさないとアクリル系塗料はのらないです。常套手段としてはハイターにつけてメッキ全部剥がして、プラサフ吹いて、マスキングしてってのが王道!そんなめんどくさいことできませんよってことで、光硬化レジンに色つけて流し込むことにしました。UV-LEDレジン星の雫[ハードタイプ](アクリル系光硬化樹脂)10g色は家にあった模型用塗料がそれっぽい色だったので、レジンに2-3適たらして流し込みました。スポイトで吸って流し込もうと思いましたが意外と粘度が高くてやりにくい。ガイアノーツ ガイアカラー 004 ウルトラブルー【33004】 塗料↑今回使った色ね。オリジナルと微妙に違うけどw右に写ってるコーヒースプーンの頭をニッパーで斜めに切り飛ばして先を細くしたのが使いやすかった。先っぽにレジンつけて流し込みたいところにボトって落として棒の先で塗り拡げてゆく感じ。色付きレジンの厚みが足りないと思ったらさらに追加でボトっておとしての繰り返し。室内光であれば時間的にゆとりはあるので焦らなくても大丈夫だと思います。↑いい感じにできたと思いません?固めたときにちょっと気泡が浮いたりしてますけど・・・だれもこんなとこ気が付きませんってw一応ライターで軽く炙って気泡は消したつもりだったんですけどね。光当てて硬化させる前に少し静置して気泡しっかり抜いたほうがいいみたい。はみ出たところはさっきのプラスチックのスプーン改でうまくこすれば剥がせます。メッキ部分をピカールで少し磨いてあげたら完璧です。日本磨料工業 12100 ピカール 金属磨き 300g 送料無料↑磨き終わったやつあとはしっかりした両面テープで元の場所に貼り付ければおっけー超強力 3M 両面テープ ダイカット 多用途 屋内/屋外 車外/社内 VHB 5952
2024年03月14日
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良い音って何?↑ここから始まるシリーズです。AX70カムリにカロッツェリア TS-V173S 取り付けようと苦労してますよ。基本的に純正位置に取り付けようと思っておりますのでね、パッシブネットワークの置き場所とか悩んでるのですけどね、本日はツィーターマウント用のステーを自作してみました。といってもね、ただアルミのステーをホームセンターで買ってきて曲げただけみたいなもんですけどwただ曲げただけとはいえ、ある程度きれいに曲げるにはコツが有りましてですね、そのへんを書いておきますよ。↑これがカムリの純正ツィーターです。カバーめくったところですね。ネジ外して裏のコネクター外せばいいだけなんで問題ないようですが、このコネクター四本配線が来てましてですね、2本がアンプからのオーディオ入力、残り2本がフロントドアのスピーカーに行く配線です。最初良くわからなくて結構試行錯誤しましたよ。わかってしまえば難しい話ではないのですが、最初ググってもなんか回りくどいこと書いてまして・・・要はオーディオ入力分岐してフロントドアに送ってるだけなんですよ。なんでいちいちツィーターの配線の中に引き入れているのか謎ですが、そのほうがコストカットできるんですかね。まぁこの辺の話はまた後日書こうかなと思っております。カムリの場合社外品のツィーター載せようと思うと、例によってマウントするステーが見つからないわけですよw ネットで調べると使えそうなものも無いわけではないですが、TS-V173Sのツィーターをポン付けできるものはなくてそれなりに加工が必要になりそうなものばかりでした。【早春ド-ン!と全品超トク祭】TS-T730II パイオニア チューンアップ ツィーター ハイレゾ音源再生対応 TS-T730-2 Pionee carrozzeria (カロッツェリア)【延長保証追加OK!!】↑ネット情報によればこいつはそのまま純正置き換えできるらしいっすね。純正ツィーターとTS-173Vのツイーターとの比較。純正はかなり大きく、コーン紙ですね。マウントはABS樹脂製、裏にパッシブネットワーク(ちっこいの)が張り付いていて、コネクターで接続されています。マウントは簡単には外すことができそうにありません。TS-173Vのツイーターはかなり小さく見えますね。直径はざっくりとですが最大経52mmくらいでした。カムリにTS-173Vを装着する場合パッシブネットワークの問題とマウントステーの問題(純正位置につけるなら)をクリアせねばなりません。で・・・まずはステーの問題に取り掛かるわけですが、先に書いたように無加工で取り付けられるものは無いようなので、もう作っちゃったほうが早いなとw。ツィーターは重さも軽いですし、ウーハーのようにドンスコ激しく振動するわけでもないですからね。ソコソコ強度があれば問題ないはずです。で、材質ですがホームセンターに行って薄めの汎用ステンが厚めのアルミステーかで悩みました。ステンのほうが加工しやすそうだったんですが、アルミステーより高いのですね・・・。厚めのアルミステーのほうが剛性感あって、何と言っても磁力には影響しなさそう。あとネジ穴が使いやすそうだったので、アルミの汎用ステーを選択。使ってみて実際良かったのでオススメいたします。お値段もお財布に優しいですしね。八幡ねじ アルミステー20 AI−4 200mm│チェーン・ワイヤー・金具 ステー↑多分これと同じやつ最初150mmでイケルと思って買ったら短くて、200mmに買い直してしまいました。長かったら金鋸で切っちゃえばいいんだし、少し眺めを意識したほうが良いでしょう。曲げるのはペンチではきついので万力に挟んで手力でエイヤッと曲げるのが良いです。できるだけ一発で決めましょう。グニグニやってると結構簡単に折れます。どうせ見えないところだし、余裕が結構あるのであまりシビアな加工は必要ないです。微調整ならあとから現物合わせでいくらでもできますのでね。こんな形にすればオッケーです曲げる場所はネジ穴の部分のできれば端っこあたりを狙うとまげやすいです。ネジ穴にかかっていない部分は非常に固くてまず曲がりませんw狙ってない弱いところで曲がっちゃいます。次にツィーターケースのベース部分を移植します。↑ツィーターは簡単に分解できますので、ケースから外して、写真にネジが見えてますがこれを外してこのパーツを取り出します。皿ネジの分下に飛び出しがあるので、そこはグラインダーとかで削っちゃうか、厚手のフェルトみたいなものを挟むか・・・私はたまたま金属用の皿ザグリ持ってたのでアルミステーの方の当たりそうなところザグリました。【ポイント10倍】WEBA HSSカウンターシンク No.19094-0-H 90°HSS 真鍮・皿ザグリ加工用 19094-0-6.3H 【DIY 工具 TRUSCO トラスコ 】【おしゃれ おすすめ】[CB99]↑必要なときには無いとどうにもならんのでね・・・DIYするなら高いけど持っておくべきかな。ベースの位置決めして両面テープで固定。あとたまたま持ってたM5のネジとロックナットでガッチリ止めておきました。これでステーにツイーターが爪でロックできるようになります。ただ、固定がちと甘いので、ダッシュボードに固定するためかな?同梱の丸い両面テープ(ある程度厚さがあってよい)をベースに貼り付けてからツイーターはめ込むと安定します。脱脂するのを忘れずにw↑ツィータを取りつけたところちなみに↑は曲げ具合調整するため仮組みしたところね。下には結構なスペースが空いてるので、余った吸音材突っ込んどきました。ちょうどよいクッションになりそうだったので、(おすすめはしませんが)パッシブネットワークを一旦この下に収めることにします。(固定が無いのでちと心配)吸音材の海に浮いているような感じになりました。そんなに発熱するものでも無いとのことなので、熱がこもってトラブったり、発火したりはしないのではないかと思いますが・・・大丈夫ですよね。次DSPアンプ導入するときに本格的に配線し直すつもりなのでその時までなんとか持たせます。↑最終的な出来上がり。吸音材に埋もれちゃってますなwwwかなり剛性感がありグラつきは全くありません。ABS性のプニョプニョマウントとは別格です。吸音材結構つっこんでツイーター下の空間潰せたのでその効果もいかがなものかと合わせて楽しみです。一応音出し確認はやりましたが今のところ問題ないみたい。今日は助手席側ドアとツィーターで一日終わってしまいました。明日は運転席側やります。
2024年03月23日
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