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ウチに2株あるリトープスの分裂が進んでいる。ひとつは青々しているのにもうひとつはヘンな色。種類がちがうのか分裂の進み具合がちがうのか???様子見である。分裂の後には花が咲くらしいのでたのしみ。
2011/06/09
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F?te des voisinsと言うご近所づきあいのお祭がありました。そんなお話です。http://workingholiday-net.com/magazine/weblog/article,201106073920.html
2011/06/07
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今日帰宅するとき、ウチのまえの駐車場入口で通せんぼする車がいた。ナンダヨこいつはジャマと、近づいて「ジャマ」って雰囲気を出していたら向こうも気づいて退散していった。が、この車かなり変・・・あ、これはもしかして?OpelのAmperaという車でした。GMのVoltの姉妹車、プリウス登場から10数年へて初めて市場に出るハイブリッド車だったのです。調べるとこの車まだ上市されていないようなので、もしかして超レア目撃?でもそのときは「ジャマ」で頭がいっぱいだったので携帯で写真を撮ることなど考えもしなかった、残念。そういえばドイツのナンバーをつけていた。しかし、これもボルトもプリウス的空力デザイン、居室がおむすび型で後部がストンときりおとされた、GMトップが「プリウスはオタク」なんていってもこれじゃ50歩100歩だね、と言いたい。ボルトはまだGMらしさの意匠が見出せるが、アンペラはどうもなんだかX-MenとIron manとトランスフォーマーをごっちゃ混ぜにしたような面構えで・・・http://www.opel-ampera.com/index.php/ger/ampera/reserve_ampera
2011/06/01
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近所のショッピングセンターにあるアクセサリーショップでかなりけしからんものを見つけました。めがねKittyである。めがねくらいまあかまわないのでしょう。しかしI love nerdとあるではないか。ついに血迷ったか、サンリオ?と言いたいですね。しかし・・・こちらをごらんいただこう。http://www.with-kitty.com/なんだこれは?なのですがれっきとしたサンリオ公認のキティ関連キャラクターなのです。その正体は・・・http://www.ah-soft.com/vocaloid/iroha/イヤもうこれはI love nerdですね。しかしこれは嫌味ではありません。このあたりの動きには何かこう、21世紀も初頭だと言うのに世紀末的な様相があるのです。Nerdなキャラクターはその媒体の一形態に過ぎないのですが、CGMとかWeb 2.0とかいうのが具体化しているというか。日本の音楽レベルと言えば小中高の吹奏楽部がひとつのハイレベルな世界を形成し、次にデジタルシンセとPCが作るもう一つの世界が、世界でも抜きん出て高度で文化的な日常趣味であると思うのです。なのでめがねっこキティもOKですし、嫌味なんて恐れ多いのです。
2011/05/23
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読売オンラインにこんな記事があった。政治家の異性関係、不問のはずが…仏で報道合戦 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/UhqK6D0 via @yomiuri_onlineこれは違う。新聞記者の認識違いである。政治家が正式な配偶者のほかに愛人、援交、側室、妾、などをもうけてもそれは不問であろうが、そう、政治家は政治で能を見せれば私生活などどうでもいい、いま問題になっているのは暴行というれっきとした犯罪の容疑である。愛人への経済詐欺はいいのか?愛人殺人はいいのか?読売の尺度ならこれも不問とされる異性関係である。ところで、フランスでは極右の台頭が著しい。一方隣国ドイツはこれを苦々しくみている。羨望もある。しかし残念なことにかの極右政党のトップ、親父のあとは娘という世襲、カリスマは血でしか継承できないとうのはいかがなものだろう。
2011/05/18
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いい天気が続くと外で遊びたくなります。ジョギングもいいですね。http://workingholiday-net.com/magazine/weblog/article,201105103878.html
2011/05/10
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今日の仕事が終わって帰り際のことである。職場の同僚(イギリス人)がこう言っていた。「あすは私の妹の結婚式で、いろいろ忙しいの、オホホホホ」なのでお休みなのだとか。ええーっ?まさか?
2011/04/28
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今回の話題はイチゴです。春も真っ盛り、今年はどうも暖かい日が続く当たり年のようです。http://workingholiday-net.com/magazine/weblog/article,201104263847.html
2011/04/26
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イースターのお祭と言えばチョコレート。でも何故?http://workingholiday-net.com/magazine/weblog/article,201104123822.html
2011/04/12
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電力事情の厳しい今年の夏はかなり厳しいでしょう。手持ちのがらくた書類箱にはこんなものが。じゃん!1997年の夏に配布されたもののようです。気になるのは真夏のピーク電力需要。これによると夏場のピークは6000万kWにも上るそうである。しかもこれは平成8年のもので、後のエネルギー消費拡大で増えているか?それとも省エネ機器普及で減っているか?記憶の限りでは6000万kWというのがひとつのラインであるそうだ。しかし対する供給、現時点で3600万kWほど、休止中の火力発電を再稼動できてもそこまで到達するはずもない。去年の夏は大規模な「ラニーニャ」により記録的な猛暑でした。幸運にもこの傾向は収束に向かうと聞きますので、今年の夏は去年とは違うと期待したい。残念なのが冷夏をもたらす「エルニーニョ」から「ラニーニャ」へは速やかに転じるのに対して逆はわからないのである。なので今年の夏が猛暑でないとは言い切れない。猛暑対策は?計画停電でピークの「いちじよじ」をばっさり切られるか、ライフスタイルを大幅に変えるか?といってもできるのはエアコンを切るだけのことである。ターゲットはバブル以前、昭和晩年の電力消費である。日本が有史以来もっとも活気がみなぎっていたあのころと考えるとそれほど厳しいものでないようなきがする・・・それでも気になるのは夏の昼下がりにエアコンなしの生活がどれほど厳しいものか?昔の人はエアコンなしで夏を過ごしていた。しかしヒートアイランドとか都心の過熱が以前より進んでいるのかもしれない。猛暑も数日くらいならナントカなるが、それが何週も続くと体力の弱い高齢者や乳幼児は弱ってしまいます。気になるのは2003年のフランスの夏です。パリ界隈でも猛暑で気温40℃近くになる日がほんの一週間、それでもエアコンのないこの地では2万人ほどの死者が出ました。日本での近年屋内熱射病の例が数多く報告されているので気になります。
2011/03/31
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先週はこんなご時世でも出張でフランクフルト行きであった。もちろんフランスもドイツもリビア情勢を除いて平穏である。遠くの駐機場にJAL機を発見。今日はちゃんと飛んだのだろうか?(3/24)
2011/03/30
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福島の原発事故、フランスではどう扱われているか?もちろん連日テレビのニュースではトップ扱いでしたが、いまやリビア情勢に取って代わられています。日本と大きく違うと感じるのは情報発信力です。なんとフランスでは平時より国内1000ヶ所以上からの放射線量モニタ値がネットで監視できるのです。外部リンクです。http://workingholiday-net.com/magazine/weblog/article,201103293807.html
2011/03/29
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地震、津波被害から原発の危機的な状況が続く現在まで、フランスで感じたことを書こうと思う。地震で家屋が損壊した映像よりやはり津波が町を飲み込む映像のインパクトが大きいので、NHK他日本の放送局からの映像が繰り返し放送されていました。前のスマトラでもおそらくリゾート客が撮ったと想像する津波の動画がいくつかテレビで流れていましたが、今回は多数の市民が家屋や自動車や人工物を圧倒的な力で押し流すものであったため、テレビからはまともなコメントが聞こえてこなかった。同様の反応は職場の同僚も同じでした。地震から1週すぎても2週すぎても死傷者よりも不明者のほうが圧倒的に多いと言う状況がその被害の大きさを物語るのですが、時がすぎればすぎるほどまるで救援とか捜索とかが不手際か何かで遅々として進まぬというような印象を与えるようでいい気分がしません。しかし話題はすぐに被災現場よりも原発事故のほうに向かいます。それは地震、津波の被害がいかに大きかろうとそれはある程度日本という国のリスクであり、今度数ヶ月あるいは数年と言う単位であらゆる困難があってもついには復興に至ると言うテレビのコメンテーターの声があり、しかし未曾有の原子力事故となると誰も先が読めないからでしょう。フランスは国策で原子力を推進し、電力の大多数を原子力に依存し、さらには周辺各国への電力供給までしています。すると「ウチは大丈夫か?」という疑問と「ウチはああはならない」という意見がぶつかり合うのは当然のことです。日本で放射性ヨウ素の検出が報じられた翌日にはラジオで、フランスでもヨウ化カリウムを求める人が続出と。もちろん普通に売っているものではありませんので薬局に掛け合う人、医師に処方を求める人、いずれも日本からの汚染が襲ってくるのを恐れてではなくすぐそばにある原子力施設に恐怖してと言うものらしいです。フランス政府は世界でもいち早く在日自国民に退避勧告をだし、帰国のための便まで用意しました。メディアのアジア通、日本通に言わせると、「日本政府の言うことは信用ならない」、公式発表にウソは無いが一部隠蔽があるかも知れない、しかしそれ以上に難しいのは真実が当たり障りのない表現に「暗号化」されている、と。あるいは建前と本音とか組織保身の面子が組織そのものを破壊するとかそういった話が続々出てくるのですが、それはまあそうであっても何か80年代にアメリカから聞こえてきた話がそっくりそのままと言う感じです。フランスとは当時のアメリカとの巨大貿易摩擦のような問題がないだけに、こういった話が前面に出てくるとなにか悪意を感じざるをえません。それはさておき。しかし現実として状況は一進一退を繰り返して次第に悪い方向に進んでいると、フランス流の辛辣な批評もそれほど外れていなかったと言えます。それは信憑性に欠けるプレスリリースだけでなくそこから想像される状況とその後の様子が日本で言われるような明るいものではなかったからです。なのでフランスで言われるIEAE事故指標は日本のアナウンスする数値より常に上でしたし、楽観的な展望には必ず悲観的な状況証拠を突きつけます。ただこれにはちょとしたからくりがあるようで、放水などの一連の作業がおこなわれてある程度の成果があったという発表と、なぜか悪いニュースの記者会見が日本の深夜から早朝に開かれて、フランスで報じられるときは時差の都合で「いいニュースにつづいて、それに反する悪いニュースが後からでてくる、矛盾した状況」となってしまうことでしょうか。
2011/03/29
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昨年夏、遠い友人からいただいた映画DVD「サマーウォーズ」を見た。といっても時間がないので倍速再生の上、仕事の書き物をしながらだったのでたくさん見逃しているところもあるかも。以下、感想です。ネタばれ注意。1.小惑星探査機「あらわし」この映画の製作が始まったのはいったいいつでしょう?2003年(打ち上げ)?2005年(イトカワ探査)?あるいはそれ以降?公開されたのが2006年とあるので、もしかすると翌年に予定されていた「はやぶさ」帰還を狙ったのか、あるいは製作者の中に宇宙探査に思い入れがある人がいたのか。それにしても昨年のはやぶさサンプルリターン以降の大人気を不要なまでに先取りしたネタとしては最上級ですがしかし劇中の「もうあらわしはいいって」と無碍にされる・・・2.OZの世界オズの魔法使いにかけているのでしょうか?しかし上記「あらわし」と対して大変痛いのはこちらのモデルとなったと思われる現実の「セカンドライフ」はもはや名前すら聞きませんね。イヤ、タイミング的にはセカンドライフが話題になりずっこけるよりもこの映画制作の方が先?あ!映画の海外配信、特にフランスあたりのちょっと高度なアニメ好き層をねらって「小津」にかけたかな?3.おばあちゃんこのご時世である、現実世界にこんな政界財界に顔が利きいろいろ働きかえることができるような大人物がいないものかと淡い期待をいだいたりする、そんなおばあちゃん。4.核施設GPS誘導で再突入するあらわしがのっとられて、墜落ターゲットが地球上のどこかの核施設・・・このご時世にはうれしくない設定です。しかし仮にこの映画が今地上波で放送されても別に気にしないし、クレームつけるものあれば「フン」と鼻であしらうつもり。現在進行中の現実の核事故はもっと重い。5.夏希先輩数学に長けた主人公が高校の物理部にいるのはともかくこのヒロインの位置というのはなんだろう?でもこれが長らく受け継がれてきたカドカワ映画の最新形なのでしょう。つまり薬師丸ひろ子とか原田知世と同格。でも個人的にはこういった角川式学園ラブコメディ(あるいはサスペンスSF)は実写よりもアニメのほうがいいのかもしれません。それはやっぱり実写で演技力を求めると高校生を演じるにはどうかな?という年の俳優に問題があるのかも。当時幼かった私には、薬師丸ひろ子とか原田知世とか、高校生というよりはもはや職業人にしか見えなかったし、至近では「花より男子」あたりのキャストにも無茶を感じていたので。6.(名前忘れた)上記夏希先輩のアメリカ帰りのおじ(?)で、事件の発端である人工知能の作者、モデルはやっぱりアムロ?ちなみにDVDは、ただいただいたのではなくちゃんと労働の報酬でした。映像コンテンツ作成のための資料(パリあたりの写真など総800メガバイト!)と楽曲(初音ミクで歌までつけて・・・)。安仕事の対価としては申し訳ないです、Mくん。あ、ユリコさんは元気にしてますか(私信)。以上!
2011/03/23
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フランス在住ですと悪く言うと「安全な場所」から日本の惨状は逐次伝えられているのを見聞きするだけでなんともやるせない気分です。もちろんいま東京に住んでいたとしても、ここにいるよりも何か被災者や原発の状況が良くなるような何かができるわけでもないのですが、事態を肌でかんじられないというのは必要以上に気分を悲壮感でいっぱいにしてくれるようです。どうたとえたらいいのでしょう。アポロ13号の乗組員の家族とでも言いましょうか。津波が街を襲う映像、フランスのテレビでも繰り返し放送されていましたし、日本のテレビもネットで(ロケーションフリーTV)で見れましたが、神戸の惨状を見るときとずいぶん自分の中の考え方が変わったと思いました。それはやはり家庭を持ち家を持ち、ではもしそのような災害が自分に降りかかったらというところまで考えるようになったからでしょう。それはいつのころからか電車の車窓の一軒一軒の家とか集合住宅の窓にともる光、一つ一つにそれぞれの生活が、どれもこれも大して違いのないもの、あるいはやっぱりひとつひとつちがったものかと考えをめぐらせるようになりました。自然災害の状況と緊急車両のサイレンとか、あるいはテレビの地震速報とか警報音とか、正直言って苦手です。昔、1977年のことですが洞爺湖温泉そばの有珠山が噴火したとき、何が起こっているのか理解できない恐怖、両親から離れて避難、そんなふるい記憶なって普通残っていないものですが、ふとしたきっかけで恐ろしく鮮明な映像が頭のなかに現れるのです。以来災害の情報がすごくイヤで警報音がイヤでひところは電話が鳴るのさえイヤでした。着メロの登場でどれほど救われたことか。そしてその後転地先で受けたいじめや嫌がらせ。阪神淡路大震災までは希少な経験で結構な自慢話でしたが、もしかするとそうやってなにか紛らわせようとしていたのかも。いま、被災地にいる子供たちはどうでしょう。支援物資が滞っていると伝えられる今は大変困難にあると思いますが、それが解決すれば避難所でも元気に遊べるでしょう。しかしもしかすると心の奥底になにかを残しているかもしれません。心のケアは神戸のころからいろいろ言われるようになりましたが、イザ復興となるとそんなことより街の再建などが最優先になるでしょう。でもお願いです。こどもたちの心のケアを忘れないでください。そして被災者は必ずしも元の生活に戻れるとは限りません。被災地域は壊滅的打撃を受けました。今回の被害状況から防災上再建できるかどうかもわかりません。被災者のなかにはまったく新しい地で生活しなければならないかも知れません。そんな子供たちを守ってください。
2011/03/18
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ワーホリネットのスタート以来、隔週記事をずっと書き続けてきましたが、今回ほど心苦しいことはありませんでした。リンク先に写真つきの記事があります。http://workingholiday-net.com/magazine/weblog/article,201103153788.html巨大地震とその津波の被害の映像はフランスで大変ショッキングに受け止められています。しかし関心は当初の自然災害の恐怖とその被害から原子力事故そして日本国政府の対応という方向に速やかに移りました。
2011/03/15
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今回は駐車違反にまつわるお話。フランスは、パリは駐車違反がかなり酷い、モラル的にも最低の場所です。http://workingholiday-net.com/magazine/weblog/article,201103013771.html時にはこんな車も。駐車違反切符をたくさんかかえ、ほとんど多重債務。ここまでくると確信犯的不法投棄・・・パリの中心で???ウチの近所でも万年四輪パンク状態の放置車両が路上駐車スペースにあるというのがありました。
2011/03/02
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ウチでは長らく日曜の夜は餃子である。ところでフランスでイザ餃子となると入手困難な皮からひき肉まで自家製。白菜は最近比較的ポピュラーになってフランス中のスーパーで普通に手に入るようになったが。皮は小麦粉からこねて薄く延ばし、ひき肉はフードプロセッサでと実はなれれば結構簡単である。味付けのほうはごく普通に少々のしょうゆと調味料と、しかしコクのある味付けのためオイスターソースとベジマイトというイースト発酵ペーストを入れている。これらでほぼうまみはOKで、味の素など入れる必要がない。実のほうは豚ひき肉、白菜、刻みねぎ、しょうが、手にはいればにら。ここに時には刻みしいたけ、ブロッコリのみじん切り、おろしにんにく、春雨などのおまけが入ることも。
2011/02/28
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ポカポカですからね。
2011/02/27
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国際線に乗ると、ごくわずかですが人より先に食事がサービスされる人がいますよね。これまた人とは違ったメニューで。うーんなるほどいろいろあるわけです。意味もなくヒンドゥ、ユダヤ、イスラムの食事を試してみたくなります。どんなんだろう?食材の宗教的処理じゃなく料理や味のほうが。
2011/02/26
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フランスの話から大きく脱線するのですが、いろいろ思うところがあるので書いてみました。内容としてはフランスで見つけたはやぶさの紹介2件その他です。http://www.geocities.jp/france_verso/france/hayabusa.html先ごろ、NASAの彗星探査、サンプルリターンを果たした探査機「スターダスト」が軌道上から第二の任務に就き別の彗星探査を達成し、しかもその彗星はすでにNASAが別の探査機で調査済みと。はやぶさも帰還時に健全であったなら、回収カプセル切り離し後に太陽周回軌道に残り、新たなミッションにつくチャンスもあったはず。
2011/02/22
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今、一部ではひそかな大ブームになっているなぞの観葉植物。職場で一株もらったのですが、水やりとかサボっても大丈夫な上にかなり静的にダイナミック(?)な生態であるとネット情報あり。園芸屋でもう一株と仲間を見つけて、これから半分を職場にもって行く予定。サボテンは娘が種から育てた3年ものですが、そろそろ鉢わけしてもよさそうです。
2011/02/20
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夏に仕込んだ手作り味噌のお手入れの時期が来ました。仕込みから半年でかき混ぜる必要があるそうですが、手元の味噌がもうないので食べてしまいたい心境。しかしこれではまだ早すぎるかも。麹が原形をとどめている。全部でこれだけ。
2011/02/19
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パリ近郊のデジタルテレビ放送完全移行、アナログ停波まで一月を切りました。日本では難視聴対策、共視聴設備の更新、受像機買い替え支援などアナログ終了に不安を抱えているようですが、背景にはいろいろありそう。しかしフランスではようすがちがいます。日本のデジタル移行の大きな足かせは放送設備の更新にあります。アナログ時代のフランスには地上波は6局あり、これが全国をカバーしていました。日本のようなキー局と系列地方局のような構造ではない。地方局のきびしい財政基盤での高価な設備更新というのがありません。国営放送には地方版番組がありますが。アンテナ設備ですが、フランスではアナログもデジタルもUHFで、東京圏のようなアンテナ新設のような必要がありません。そもそも家に来ているアンテナ線がアンテナによるものとは限らないのです。日本より広くケーブルテレビそして衛星放送が普及しているので。そして近年ではテレビはブロードバンドを通ってきます。そこから流れる放送は、地方局構造がないので基本同一放送を全国に流してもかまわないのです。低所得者の機器買い替え・・・所得格差とか低所得者層の割合からすると日本よりフランスのほうがきびしいはず。誤解を覚悟で書くならば、裕福とはいえないマグレブあるいは中東からの移民からすると、電気通信関連の投資は生活上きわめて優先順位が高く、必然的にデジタル以降対策も進むというものです。ブロードバンドなら母国と無制限国際電話が可能はVoIPとか、衛星あるいはケーブルからの母国語のテレビ放送とか。ただ一点、日本のデジタル放送の優位点を上げるならワンセグでしょう。技術的な正確さを欠きますが、1チャンネルにある複数のセグメントのうちのひとつをモバイル機器用に低帯域同時放送にわりあてることで実現しています。このような規格のないヨーロッパでは、たとえば携帯電話でテレビを見るとなるとなんと電話の3G+データ通信経由のストリーミングになります。各電話会社の契約を見ると月30-40ユーロ最低プランで一月500Mバイトまでのデータ通信つきというのがあり、完全無制限は月80ユーロ弱にもなります。ワンセグなら視聴のために電話会社に払う分はありませんよね。http://workingholiday-net.com/magazine/weblog/article,201102153753.html
2011/02/15
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ラジオから流れるフランス首相Fillon氏の国会答弁が聞こえる。政治家の言い訳なんて古今東西いっしょである。なかば開き直ったように、「しかるべきルールのもとで」とか「これまでの例と同じように」とか。自分だけがやってたんじゃない、自分が悪いってのか?さあどうなるでしょう?
2011/02/10
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ようやくというかいまさらというか携帯電話を手にした。これまで仕事連絡用にあてがわれたのがあったが、個人のものとしては生まれてはじめてである。振り返れば90年代の半ば以降に一度だけPHSを持っていたことがあったがあれは厳密には携帯じゃないか???機種選びはどうも良かったので新規契約で+1ユーロでついてくる中から選択。スマートフォン盛隆ではNokia、Samsung、HTC、Blackberryなどがあるが、ここはひとつ「ナショナリズム携帯」を、ということでSony EricssonのXperia X8。日本では未発売で日本語設定もないらしいが、日本語はちゃんと扱えるらしい。ちなみに仕事用携帯は中国語表示はできても日本語はダメである。東アジア文字のうち、CJK漢字でも中国で使用されているものは実装され、日本独自の漢字やカナは入っていないらしい。しかしAndroidならなんでもアリだ。電源を入れると表示は当然フランス語。表示言語設定リストに「日本語」はない。ネットの情報によるとMorelocal 2というソフトで不完全ながら日本語環境になり、Simejiなる日本語入力フロントエンドがあり、両者ともAndroid Marketで入手可能と。ということであっという間に設定終了。機種選択の中にはいくらかお金を払ってiPhoneという選択肢もあったが、アップル製品のためにこれまで失われた生産性を考えるとイヤである。
2011/02/10
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寒い冬はおいしい貝の季節。今日は新鮮なアマンド貝とハマグリをゲット。どちらも焼き貝にしてとってもおいしい。生きのいい二枚貝はふたがぴったり閉まっているので、ここまでこじ開けるのは結構大変。が、コツをつかむと・・・こちらは焼く前のハマグリ。新鮮なので生のままでもたべられる・・・フランスでは生のほうが主流???
2011/02/06
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スーパーマーケットのアジアフェア。お目当てははくばくの乾麺類。今年は在庫品薄だったけど、誰かに先こされたかな?http://workingholiday-net.com/magazine/weblog/article,201102013726.html
2011/02/02
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反体制デモ、でも暴動や略奪に発展するようではあらゆる形のデモ収束後の平穏は当分望めないのでは?かつて観光客皆殺しテロがあったので現政権失脚のあとの流れが気になります。さしあたってセオリーとしては、デモ、暴動鎮圧に借り出された軍が急に民衆に迎合するかのように、政権が軍閥化して収束なんでしょうが・・・ノーベル平和賞受賞者というカリスマがいるので大丈夫かもしれません。古代文明から続くこの国が崩壊していくのは見たくありません。メソポタミア=イラクが泥沼になっているのを見ると。イラクの石油利権とは違って強大な観光資源はイスラム原理主義の手に負えないのは明白ですが。糾弾の張本人ムバラク氏、相当な隠し資産を国外に持っているといううわさを見かけます。ラジオではパリにあるムバラク一家の所有するビルの前でデモというニュースが。
2011/02/01
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のだめカンタービレの最終エピソードの映画クライマックスはチャイコフスキーの序曲1812年でしめられる・・・らしい。テレビでこの曲が流れ、そういう話をどこかで見た気がする。さてこの1812年、もちろん1812年に実際にあったことに由来している曲である。それはチャイコフスキーの国の人たちには勝利であるが、フランスにとっては敗走とナポレオン帝国没落の始まりなのである。詳しい話はWikipediaあたりをごらんいただきたい。中学生の時、吹奏楽部にいたこともあり、音楽室横の教官室にはよく入り浸ったもので、もちろん吹奏楽部顧問の先生がそこにいるからであり、しかし一緒にいる合唱部顧問の先生ともよく音楽の話をしたものである。ある日先生が、「これはいい曲だよ」とレコードを聞かせてくれたのがこの1812年であった。それはいわゆる普通の演奏ではなく、冒頭の弦で始まるロシア正教の聖歌が男声合唱というものであった。このメロディーも美しいが、声楽でそれが奏でられるというのもまた印象的であった。そう、こんな感じ(mp3ファイル、外部リンク)・・・って違うか?こっち(mp3ファイル、外部リンク)がホンモノです。部外者からするとこの曲が愛国者の勝利の曲?ねがわくば2つの国の国歌の旋律が登場するこの曲が和平の曲であって欲しいものである。Wikipediaによるとこの曲はイベント用に書かれたものであり、チャイコフスキー自身それには乗り気ではなかったという。最後に一斉に鳴る鐘の音は勝利とは違う次元のものと信じたい。一方、この曲に出てくる旧ロシア国歌の旋律、おなじチャイコフスキーの作「スラブ行進曲」にも登場する。こちらは曲の生い立ちからして愛国的あるらしい。さて対するフランス側はというと・・・日本ならこの曲、なんとなくBGMか効果音的に使われてテレビからよく聞こえるものだが、フランスではまず聞かれない。やっぱり敗北のタブーなのか?ただ一度だけこの曲がバラエティ番組で勇ましく使われているのを目撃したことがある。それは中国とフランスとの国交かなにかのイベントの年のことで、風雲たけし城のようなアトラクションバラエティでであった。そもそも番組自体が勘違いの塊で、中国との交流かなにかを表現したかったのかなにやら怪しげなアジア文字がふんだんに使われていたのだがそれがカタカナだったり・・・で、クライマックスにこの曲であるからおよそ学のない者が番組企画、制作にかかわってしまったのだろう。そして気になるのが近所の公営図書館のCDライブラリである。けっこうマニアックな曲、たとえばドヴォルザークなら交響曲全部、手の届くところにあるのにチャイコフスキーは冷遇されているのかという品揃えである。そしてこの1812年、オンライン検索によると公開書庫にはなく奥の書庫から注文に応じて出してもらえることになっている。が、なぜかこれまで数度お願いするも、「だめだ」、「出せない」。ナゼ?これは反ナショナリズム音楽なのか?そういえばこの曲に使われている旧ロシア国歌、ソ連時代にその部分が別曲にさしかえられていたらし。ひどいものだ。
2009/12/19
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のだめカンタービレの最終エピソードの映画上映直前ということで、テレビではさかんに広告、連動する企画を見かけるようになっています。のだめといえば恥ずかしながら最初のドラマは放映から1年ねかせた録画DVDを見るというていたらくであった。それにしても近年まれに見る細かいところまで作りこまれたドラマにはびっくりであったのである。一番驚いたのは出演者ひとり残らずリアルに演じられていた演奏シーンであり、台詞の無いまさに音楽を聞かせるための演奏シーンである。それは「のだめオーケストラ」のCD人気で裏付けられ、クラッシック音楽が新たな評価を受けたということでクラッシック好きにはうれしい限りである。ところでマンガのほうは少女?女性誌の連載なので読者層の中心は女性なのであろうが、多くの視聴者を魅了したテレビドラマではどういった人があの世界に共感できたのか?タダの音楽ドラマとしてか、それとも視聴者それぞれの音楽経験からか?私個人としては話が進んでスケールがどんどん大きくなるまえ、それこそヘタクソなSオケの頃の話がとても好きであった。音大生でしかもあそこまでヘタだから共感できるというのはまず無いでしょうが、全国津々浦々の中高生で吹奏楽部をやっていたという経験のある人なら、あの世界がとても楽しく、うらやましく見えたのではないかと思ったりします。私も中学生のころには吹奏楽部におり、お世辞にもうまいとはいえない演奏でも楽しかったし、なによりも顧問の先生が不在の時には代理で指揮棒を振るチャンスがあったので・・・「のだめ」にはそれなりのご利益があったようで、ドラマで流れる有名な楽曲はかなりウチの娘を魅了したようである。近所の公営図書館にはCDライブラリもあるので、さっそく娘は同じ曲を借りたいと言ってきた。同じようにせがまれたオトーサン、オカーサンも多いのではないだろうか。いまどきはネットで曲情報を見つけることができるが、クラッシックに疎い人には難しいのでは?それにしてもあの選曲の絶妙さにはまたまたびっくりであった。お気に入りのCDも手元にあったのですぐに娘に「ほいっ」と渡すことができた。まずはメインテーマ曲。ベートーベンの7番。小澤&サイトウキネンオーケストラのライブ版、世界一美しいベートーベン7番である。もちろんブラームス1番も小澤&サイトウキネンオーケストラ。ラフマニノフ、コンチェルト2番。ピアノはエレーヌグリモー。誰だ!美少女ピアニストのジャケ買いとか言ったヤツは!演奏は千秋センパイとはかなり違います。劇中に流れるBGMもほとんどクラッシックでしかもおいしい選曲だったので・・・しかし数が多すぎてさて、いくらフランスを舞台にした話だからといって、フランス情報サイトでこれではあんまりなのでこちら・・・書店にはのだめの仏訳コミックが並んでいる。いまや膨大な日本のマンガがフランス語に訳されているが、このような特殊な設定の話はフランス人にどうなのだろう?
2009/12/18
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いわゆる仕分け作業で科学研究関連の大物がばっさりというのが報道されている。科学に関する仕事についている人ならこの結果を残念に思う人も多いと想像するが、もしかするとそういう環境にない大多数の世間的には当然とかんじているのかもしれない。そこで思うのは日本にもうこのような研究を続ける経済的余裕などないと人々が感じ始めていることである。背にハラはかえられないとばかりに。気になるのはやはり学振若手支援が切られる事である。これ以上この国の次世代を担う頭脳が冷遇されようものなら・・・
2009/11/20
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夏のことだがPerfumeのCDを買ったのですが、このほどだいたい聴きこなしたのでなにかコメントしてみよう。思い起こすと、最初にPerfumeという名前で楽曲を聴いたのはNHKで流れていた公共広告機構のリサイクルCMで、あの感動は恋のようでもあったといえるのかもしれない。DAFT PUNK風でもあるあの音とコードはひさしぶりに面白い音楽にめぐり合えたと感じさせてくれた。世間的にはテクノポップに分類されるようだが、「君に胸キュン」あたりと比較してしまうとどうか・・・が、今回のCDに入っていたNIGHT FLIGHTはどうも確信犯的と思わせるところがありおもわずニヤリとしてしまった。丸顔のヘンなおじさんがベンベンとベースを弾き、今じゃ白7黒3くらいになってしまった頬のこけたヘンなおじさんがシンセを、正確無比なリズムを刻むドラムのヘンなおじさんがボソボソっとうたっていてもなんら違和感のない曲である。イントロから2曲、love the worldとDream fighterはどうも・・・一方でこれこそまさにPerfumeというか、ヤスタカ節はI still love Uとワンルームディスコでは。Perfumeは一応成功をおさめているようで、個人的には以前、このような強烈なサウンドが次々に他のアーティストからも出てくるのではと期待していたが、あまりに強烈なんで二番煎じなるからか期待通りにはなっていないようである。同人というかインディーズのあたり、muzieなどで視聴できる範囲ではあったのに。ただ、歌声に強烈なエフェクトをかける、特にピッチを操るというのはかなり広範囲でご利益があるようだ。
2009/11/16
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久しぶりに大西洋を横断する機会があった。パスポートの履歴を見ると4年ぶりらしい。行きの便と向こうでの滞在は順調であったが、それにしてもアメリカという国は変わりつつあるのかというのが感じられた。夕食がてら寄ったショッピングモールは何か活気が感じられなかった。どうもウチの近所のモールのほうが・・・というのは大げさかもしれないが消費はやっぱり冷え込んでいるのだろう。ただやっぱり店の格は向こうのほうが上というか高級店比率が高かった。たしか以前にはあったはずの書店が消えていたのは、アマゾンのようなネット店の影響か?同行した同僚は頼まれもののiPodを買っていたが、これがトレンドのようである。興味がないので価格比較したことなどないが、フランスの消費税相当は20%弱もあり、世界戦略製品でもアメリカはもちろん日本と比較しても高値が付いているのが常である。特に衣類は顕著で、LevisのジーンズはSearsで30ドル辺りが付いていた。急遽妻に買ってきて欲しいとメールがあったLeSportsacとかいうナイロンバッグは40ドル、日本では一万以上とか。そして町を走るクルマ、空港でレンタカーを借りる時点で、ずいぶん小さな車が増えたものだと。もちろん巨大セダンやピックアップも見かけるが、かなりの数のカローラが走っているのには驚いた。ハイブリッド車も。さてソラのアクシデント、もちろん重篤ななものでないからこうしてブログの更新ができるのだが。離陸してベルトをはずして構わないサインが出ると、通常はヘッドホンと続いて飲み物が給仕されるはずだがそれがない。ヘッドホンはどうも散発的にあっちにいくつ、こっちにいくつという変則的な配り方。と、そのまま食事だが、乗務員がほとんど手渡しでエアバスA340の半分をいったりきたり。のちに乗務員のおしゃべりを盗み聞きするとどうやらサービス用のカートいくつかを積み忘れたとか。それにしても乗務員のおしゃべりがうるさいったらもう・・・パリに着いていよいよ降りるころ、機内には特殊な服を着込んだ一団に囲まれた老夫婦がいた。なにやらインタビューを受けているようだ。そしてヒコーキの横には救急車が。
2009/10/29
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自民党が大敗しましたが、こうなることは2年前あるいは4年前から確定していたのです。私はポスト小泉には性急にすすめた改革の後始末が必要と思っていたのに、どうも改革の手を緩めるななんてのが出てきて・・・今回、世論には積極的に民主党を支持しているわけではないが、自民党に罰を与えるとか、政権交代でなにかよくなるという根拠の薄い期待のようなそんな空気があるとテレビで報じられている。それはそれで結構なのかもしれないが、痛みを伴う小泉改革というのもそういうムードで大いに支持され、まえの衆院選挙で締めくくられたのではなかったのでは?衆院で圧倒的多数を占めたばっかりに以来4年、法や憲法などに触れることなく、たとえ死に体であっても、政権を維持できた。民主党の圧勝はこの先4年の安定した政治にも泥沼にも成りうるのである。多少の造反でひっくりかわる数じゃないし。いや、あれほど解散により国民の信任を問うことを拒んできた自民党を非難してきたのだからそんなことは無かろう。比較的キレイな話で選挙を戦ってきたのだから、敵が霞ヶ関にいるなら泥臭い仕事をがんばってもらいたい。公約に並べた奇麗事が絵に描いたもちならはやめにゴメンナサイして。くれぐれも主権は日本国民にあることを忘れないでほしい。社民と連立?おやめなさい。私は「マドンナ旋風」の時、街頭で「間接税?賛成だよ」といったらマドンナとその取り巻きに袋叩きにされそうになったので・・・どうです?いまや共産党以下の弱小政党だ!
2009/08/31
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ちょっとまえに妻から職場あえてにメールが来ていた。それはフランスで7月初旬に行われるJAPAN EXPOなるイベントになんとPuffyがやってくるというものであった。行きたいのか?さてこのJAPAN EXPO、http://www.japan-expo.com/年に一度行われ、今年で10回目という。かなり前のこと、もう10年近く前なので初期の頃だろうが、初めてこの名前を聞いたときはてっきり、釜飯やキャラメルやマンゴーが並ぶ物産展かなにかと思っていた。が、職場の同僚にまもなく、かなり濃い日本文化の展示会であると教わった。数年前の当日にはRER線に乗る「コスプレ」男女10数人を見かけたことがあった。そう、日本ではどうも一般人から距離を置かれた、亜文化あるいは未文化あつかいされているディープなマンガ、アニメの世界も、フランスでは禅や盆栽とならぶ立派な文化である。もちろんフランス人男女がメイドや執事に思い入れがあったり、特殊な属性をもっていたり、「腐って」いたりとは思わないが。いや、ありえるかも。で、思ったのは現日本首相のマンガ、アニメの殿堂建立である。案の定、無駄な箱物行政とか、国営マンガ喫茶とかさんざん叩かれていた。ヘンなタイミングに予算に組み込んだものだから不要不急とかまで。しかしねえ、ホントはみんな好きなんじゃなないのか?と思うのです。季節の変わり目にはアニメの名場面集みたいな番組が乱立しますし。無駄なハコモノって行ってしまえばミモフタモナイ。母子加算はそもそも別次元ですし。要不要を問えばそれは個人の好き嫌い以上はないでしょう。誰もが一度はお世話になったマンガを目の敵にして、能や相撲はOKってコトも。ただ急不急を問うならばこれは急がねばならないでしょう。今回この話が流れたらこの先5年あるいは10年話が復活することはないでしょう。しかしその前に同じ趣旨の施設が「世界初」あるいは「世界の中心」をうたってパリあるいは上海辺りにできることでしょう。マンガ雑誌の厳しい時代、それでも日本が世界の中心にいられるのは、過去の資産で食いつなぐ時期に来ているのかもしれない・・・それなのに。さて、Puffyといえばデビューのころからファンであったし、パパパパパフィーも見ていたし、北米での怪しい人気をうけてアメリカ版のCDをアマゾンで入手していたほどなので、ぜひ生Puffyを見たいとおもっていたところ、直前に妻が注文したCDが届いて満足してしまった。さあて来年はPerfumeをゲストによろしく、といいたいところがそうすると「一体誰のファンなんだ?」となってしまうだろう。が、残念ながら3人もいると誰が誰だかわからない。ひとりはノッチという愛称というのは知っているが、それでは「オバマ芸人」だ。じゃあ何でイベントのゲストに来て欲しいかていうと、お目当てはプロデュースの「ヤスタカ」氏のほうで、サインは色紙ではなくCubaseのマニュアルの表紙にお願いしたいというオチである。
2009/07/04
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そのまんま東知事の国政出馬発言が波紋を呼んでいるようである。これはもう波紋でしょう。知事として確たる地位を築いたら、次は国会というのは彼のシナリオであろうし、総裁候補という大上段な態度も自身を高く売る方策なのだろう。しかしやはり納得いかない点がある。総裁候補にする覚悟があるか?といわれても、自民党が総裁候補と引き換えに、党公認で衆院選出馬を要請するということがはるはずなどないだろう。そもそも総裁は選挙で選ばれ候補は自薦である。自由民主党ともあろうものが党幹部公認あるいはお仕着せの候補を立てるなんてことはあるはずがない。しかも立候補できるのは国会議員のみである。つまり出馬の駆け引きに出すこと自体がおかしいのである。さらに覚悟といわれても、背にハラはかえられないって人たちは知事人気にあやかりたいのだろうが、それじゃホリエモンの時と同じである。だから党員に結構冷ややかに見ている人もいるだろう。覚悟って?人気だけでコメディアンを国家元首に祭り上げる覚悟はないって。いやむしろ覚悟しなければならないのはそのまんま東のほうである。首相のイスが欲しい?それなら自由民主党員になる覚悟があるのかってね。なるほど翌日にはトーンダウンするってものである。
2009/06/26
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アンビリーバボーを見たらなにかアンビリーバボーな話が満載であった。殺人バクテリアの話自体がどうも使いまわされていた感じがあるが、まさかこれの病原菌特定で引っ張ったりしないだろうと思うもしっかりやってくれた。科学ドキュメンタリーあるいはサイエンスバラエティをしっかり見ている人ならヴァルニフィカスあるいはストレプトAと想像してしまう。なのでオーストラリアのナントカという虫?という無駄仮説がでてきて一瞬期待してしまった。こういうありえない話を次から次へと出しては自己否定するスタイル、最近見ないなと思っていたがまた復活の兆しアリ?で、ヴァルニフィカスの劇症中毒が30年も前にすでに論文になっていたのだが、ナレーションは「論文がひそかにだされていた」と。私はいまだかつて人に読まれないことが期待されて出された学術論文というのを知らない。話はある感染患者の例とその担当医師の実話で構成されていたが、どうも医師の口から出る話が本人の者とは思えないのである。結果、患者がなくなられたことからの自責の色があまりに強すぎる。きわめて稀で症例も少なく、そのうえ生存率も低いのだからどうしようもないのではないだろうか。それをテレビは「医師の早期の的確な判断がすべて」とは。最後の一言で、当時もっとこの感染症が世間一般に知られていたならば・・・というのがあったがそれは違うと思う。医師の医学知識はバラエティ番組によって更新されることが期待されているわけではない。なるほど、だからテレビ的視点では30年前の論文は「ひそか」であったのか。それにしてこのインフルエンザ騒ぎの中、よくもまあ細菌感染の危機みたい煽れるものだ。しかも比較的暖かい海水で増えやすいビブリオってことで地球温暖化と絡める辺りトレンドである。こういうご時世だから自粛というのも好きではないが、いたずらに危機感をあおるこういうスタイルはそろそろやめにしては?おそらく番組制作の現場と放送局との意思の疎通というか、もしかすると局はこの内容を把握していなかった感があるように思う。このバクテリアによる感染の度合い、肝障害などで血中の鉄が多いと危険が高いというが、直前のコマーシャルではスポンサー企業の鉄製剤(サプリ)が流れていた。ヤレヤレ。
2009/05/21
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アンチウイルスソフトの更新の督促である。これまでずっとNorton、それこそはじめてのWindowsパソコンを買った1997年(その前はMac)からずっとNortonであったが、思うところあって乗換えを決意した。理由は直前まで使っていたNortonがあまりにも遅いからである。PCの高速化に甘んじて鈍重化が著しい。3GHzのデュアルコアでなぜもこうまでおそいのか。97年ではずいぶん軽快であったのに(Pentium MMXは200MHzであった)。ネットで仕入れてもいいのだがせっかくなので店で並んでいるのを比較してみたがどこもみな同じような能書きばかりで決め手がない。驚いたことに同等製品はメーカーを問わずサンチーム単位で値段が同じではないか。こういうのはネットや雑誌のレビューよりも実際にPCのお世話をしている人の意見のほうがずっと重い。ちょうど職場のPCがNortonからトレンドマイクロに代わったところなのでこれを選んだ。アップデート契約2年分付きのである。で、インストールしたインプレッションはかなり良好である。そういえば某動画サイトの広告もPCへの負担が少ないというのを売りにしていたのがあったので、これがトレンドでありNortonも最新のものはまえより軽快なのかもしれないが、もはやそれを知る由もない。客が去っていってしまう理由というのはけっこうこんな単純なものがおおいのだろう。もちろんNortonから去る主体的な理由もある。Liveupdateをサボる悪い癖である。しかも癖が常習化するともうどうにもならず、再インストールを強要されることである。自宅PCで3回、職場で2回の経験がある。これは無視できない。
2009/05/15
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Perfumeも一巡したのでちょっと冒険しましょ、じゃないけどDAFT PUNKに手を出してみた。しかもいきなりCD2枚+DVDのこのセット。税込み(19.6%)で20€70なり。安いんだか高いんだか。それにしてもこれは結構強烈ですね。一部中毒性の高い曲があるので。そしてどうにもこうにも鬱な曲も・・・けどはじめてYMOのテクノデリックを聞いたときほどヘンな気分にはならなかった。そういえばYMOも一巡したのでちょっと冒険じゃないけどKraftwerkでも聞いてみようと思ったこともあったが、近所の公立図書館で視聴したら結構厳しかった。修行が必要だ。
2009/05/12
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ゴールデンウイークも終わりになり、成田の帰国ラッシュとともに検疫強化とか、物々しい完全武装の検疫官とか、マスク必須の旅行客とかをテレビで見ていると、フランスの現状との大きなギャップを感じざるを得ません。そんなときシャルルドゴール空港に行く用事ができました。フランスの大空港の現状を見てみましょう。ということでシャルルドゴール空港でもかなり日本人の多い、日航/エールフランスのカウンタが並び日本便をあつかうターミナル2-Fの一番奥の出国口でワッチ開始。さてマスクで身を固めた旅行客はどれほど?サンプル数150で7%ほどのヒトがマスク着用でした。もっとすごいことになっていると思ったけどこんなもの?となるとなんだか拍子抜けです。さて場所をかえて再調査。今度は一フロア下にある入国口。出国口は2-Fだけで何か所かありますが、入国は一か所なので人密度が高いです。はたしてマスクはいかほど?サンプル350に対して10%ほど。こんなもの?それにしてもこれからどうなるんでしょう?検疫で引っかかるA型はすべて擬陽性!?香港あるいはソ連型でした。しかし検疫のなでしっかり調べるとこれくらいの頻度でインフルエンザ感染者が旅客から見つかるってのもこれまで知られていませんでしたね。新型の豚由来じゃないとわかれば以降フォローなしになるんでしょうかね。というのもわかってくると今回の豚インフルエンザ、それほど厄介な重症を引き起こすわけではないようなので。というかそれより、今現在でも日本国内でインフルエンザがある程度流行している地域があるのだから、そっちは問題にならないのでしょうか?そちらは圧倒的に感染者も死者もおおいはずなので。
2009/05/05
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遠い友人からの指令があった。「けいおん」なるテレビアニメを見よ、と。「???」なのですが、メールにはこう続く。メインの登場人物4人のうち3人の名前がウチの娘2人とネコの名前と一緒なのだと。ナンノコッチャ。しかも「○○○ちゃん(私のこと)、瞬殺のネタがオープニングにあるからまばたきするなー」と。瞬殺ってそういう意味?とっても気になるからさっそくネットで調べようと思ったが、せっかくなので次回録画してみてみようと思う。録画予約を忘れなければ・・・
2009/05/04
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長らく「新型インフルエンザの脅威」みたいな話を聞かされていると、いま現実に起こっていることがそれなのかというと、よほど脅しが強かったのかと思う。先日のミサイル誤報があったようにそれ自体が騒ぎにならなければいいのであるが。しかしこれからの季節、インフルエンザウイルスには難しいのでそれほどはやらないのではと思ったり。
2009/04/26
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ちょっと用事があってパリ副都心、La Defenseに行ってきた。ここには何かと用があり、ときどき出かけるのですが、それはそこにオフィスビルが多いのとはまったく関係ないところが、私の仕事がビジネスらしからぬことを反映しています。用事が終わってちょっとばかり近くのショッピングモールをのぞいてみると・・・ユニクロ発見。店の外からも見えるくらい中はカラフル。が・・・なんか様子がおかしい。マンガっぽいキャラもののプリントが入った服がたくさん。これはパリにある日本カジュアルブランドだからなのか?日本でもこんな品揃えなのか?個人的にはバカボンのパパ+ウナギイヌのTシャツなど御免こうむりたい。あと、「水をかぶると女の子になっちゃう」のお父さんパンダとか。ただ気になったのは「日本ジーンズ」だったかそんな名前の、まさにメイドインジャパンのジーンズ。買おうかな?と思ったけどやめた。次回にしよう、と。
2009/04/18
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出張でCologneなる町に行くことになったのですが、それは毎度のこといったいぜんたいこのCologneがどのなのかさっぱり。チケットとパスポートと荷物を持って空港へGO。なんか小さな飛行機だこと。ボンバルディア?なんか信用できない名前が書いてあります。で、機内誌の地図を調べるとこれがkölnのこと。なんで勝手に名前を変えるんだよって言いたい。そう、すぐ隣には旧西ドイツの首都ボンがあるのだ。なので空港もかなり立派。仕事は仕事。で、車窓で見つけたヘンなもの。ぶら下がりモノレール。
2009/04/07
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数週間前にすでに、ヴェルサイユにある映画館前に予告のポスターを見ていたが、今日は近所のシネコンでそれを写真に収めることができた。4/8公開だそうだ。日本は去年の夏だったので1年弱後となる。前回はスルーしたがその前は「ハウル」で、そのときは日本公開から年明けすぐにフランスでも公開されていたように記憶している。
2009/03/30
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日曜日は市場へ出かけ、おいしい魚介と野菜を買った。というのが毎週行事というわけではないが、ヴェルサイユの華やかな市場に行くと、そこにあるお菓子屋さんでおやつを買ってしまう。イチゴやフランボワーズが乗っているのや、チョコレートのキューブは定番で味の見当もつくのだが、コロネ形のは珍しいソフトクリームのコーンの中にフランボワーズと生クリームたっぷりという単純なもんだが、コロネ好きにはたまらない。一番手前の茶色い長方形、一見するとティラミスのようであるが、店では「モンブラン」という名前が付いていた。
2009/03/29
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これまで「なつかしの味」、「日本の味」と称していろんなことを書いてきたが、メーカー自らなつかしの味をうたう製品が出てきた。これ在外日本人をターゲットにしたインスタントラーメンである。なので「なんちゃってラーメン」では無いはずであるが、親方ラーメンってネーミングは?カレー味が川崎ラーメンって?
2009/03/22
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町を歩いていると、向こうから来る人がみんな花を持っている。どういうことだろうか?駅前に着くとそこでは携帯電話会社がプロモーションのパンスレットと花を配っていた。日本ではサンプルとか粗品とかティッシュとか路上配布も豪華だがフランスではそう見かけない。イヤ、パリならそこそこあるが郊外ではそうではない。にしても花というのはなかなかだなと思った。もちろん花とは造花ではなく生花である。せっかくなので台所に飾ってみた。
2009/03/21
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会社の同僚に急遽頼み込まれて出張の同行をOKしたものの、それはとんでもないものであった。行き先はベルギーのどこか、といっても当初はLilleで国境を越えればベルギーだしそう遠くもないということであったが、高速道路標識に見つけた行き先までの距離はとんでもないものであった。かくして国境超えの小旅行は、片道4時間半の大旅行になってしまった。車も交代で運転だ。せめてもの心の支えは、行き先が大変すばらしい研究所であったことである。車は同僚のプジョー807という日本車ならトヨタのエスティマくらいある大型車であった。このご時世なので、原油価格がひところより安定してなお、「この車はひどすぎる」とこぼしていた。私の前の車が同じくらいあるルノーのエスパスであったので大いに同意である。で、近々の買い替えではシトロエンC4のモノスペース、通称ピカソにするとのこと。それにしても、久々にこの手の車を運転した感覚というのはショッキングであった。座席が、視点が高く前方見通しはよいが図体もでかいのどうも身のこなしがよくない。全員がゆったり座れる3列7席の巨体を動かすエンジンもパワーが必要だが、加速減速がもっさりしている。前方はよく見えるが、側方、後方、ドアミラー視界は最悪である。もう二度とこの手の車には戻りたいと思わない。夜、会社に着いてサヨナラをしてそこからは自分のルノーセニックだが、これでもなんとスイスイなのかと感動的ですらあった。
2009/03/20
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