わ~い、素敵なクリスマスプレゼント! 
いえ、このショートストーリーのことですよ。
落ち(失礼!)もとってもいいですね。
タイムリーに載せてくださいました。

また「僕」を登場させてください。アンコールです。 (2007.12.22 15:06:56)

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2007.12.22
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カテゴリ: 番外編
クリスマスプレゼント

 常連のお客様で奥様、娘さん息子さんの四人家族の方がいらっしゃる。
 そして今年、もう一人、いやもう一匹家族が増えた。「クエルボ」とい雑種犬だ。
このお客様が、テキーラが大好きで犬の名前が「クエルボ」になった。
 その娘さんは小学校六年生、息子さんは四年生。まだサンタクロースを信じているそうだ。
 特に息子さんは、サンタクロースは八頭だてのそりに乗り、荷物をたくさんもってやってくる。その荷物の中に、自分のプレゼントがあると信じているそうだ。
 お客様は息子さんに「クエルボは外で飼っている番犬だ。夜中に人が庭に入ってくると吠えるだろう。だから、サンタクロースがうちにやってきたらクエルボが吠えて、サンタクロースが入って来れないかもしれない。だから、今年のプレゼントは無しだな。」と言ったそうだ。
 すると息子さんは「クエルボを家の中に入れてほしい」と真顔で言ったそうだ。

 息子さんに意地悪なことを言わないでくださいね。まだ、純粋なんだから。

 既に、時計はクリスマスイブからクリスマスに変わってしまっている。普段なら、もう閉めてもよい時間だが、先程までお客様がたくさんにいらっしゃった。そのほとんどがカップル。どこかで食事をして、良い事をした後だろうか、それともこれからなのだろうか。
 僕は二年連続で、クリスマスイブは出勤だ。彼女がいないから自分から志願したわけではなく、偶然だ。
 カップルを見ていると楽しそうに話をしている。普段だってデートくらいしているだろうに。
 今晩しか会えないわけではないのに、クリスマスイブだからかだろうか、それともプレゼントをもらえたからだろうか。
 話しが弾んで、せっかく作ったクリスマス用のカクテルには口もつけてくれないカップルもいる。
 クリスマス用のカクテルは、ヨーグルトを使ったレアチーズ風のカクテル。わざと赤と白のカクテルは避けた。
 「今晩はクリスマス用のカクテルを用意しています」と言っても、「あ、それでいい」と言って、カップルは話に夢中だ。
 ともかく、今晩はその繰り返しだった。
 僕は独りぼっちで、楽しそうなカップルを相手に呑んでくれないかもしれないカクテルを一生懸命作っている。


 心も体も疲れて、ホッと、一息すると。扉のところに影が見える。
 またカップルか・・・いや、そうではない!
 「いらっしゃいませ」
 「マダ、イイデスカ」
 「どうぞ、今晩は遅くまでやっています」

 「えっ!」
 なんと外人の年配の方と若い男性八人が入ってきた。
 なんでなんだ。
 会社のクリスマスパーティーでもあったのだろうか。スーツを着ていないから、そういうわけでもなさそうだし。僕はメニューを三つ取り出し、年配の男性に一つ、残りの二つを八人に渡した。
 「いかがいたしましょうか。」
 「ウォッカヲ、9ツ、ストレートデネ」
 「かしこまりました」
 僕はショットグラスを九つ用意した。そして、ワンショットよりも少し多めのストレートを作った。
 カップルじゃない分、少し多めだ。
 九人はショットグラスを持って、軽く乾杯をして、一気にあおった。そして、九人は顔をあわせて、にこやかな顔になった。
 年配の男性は人差し指をあげて、皆にもう一杯と九人のグラスをさした。
 「オカワリネ」
 「かしこまりました」
 僕は注ぎながら思った。「日本語はうまい!」日本人のように流暢ではないが、そこそこしゃべる事ができるようだ。もしかすると、英会話スクールの先生達かもしれない。今晩は生徒さんを集めて、クリスマスパーティーでもやったのだろうか。
 「日本語お上手ですね」
 「アア、オレタチ9ニンハ、ニッポンタントウナンダ。ニッポンニキテ、モウ5ネンニナルヨ。カンジダッテ、ヒラガナダッテ、ヨメルヨ」
 やっぱり、英会話スクールの先生だ。
 「コドモタチガカイタ、オテガミヲ、ヨマナキャイケナイカラネ」
 子供たちの手紙?子供向けの英会話スクールか。
 「ソレニ、ヒョウサツのカンジダッテ、ヨマナキャイケナイネ」
 なに、英会話教材の訪問販売もやっているのか。そういや、最近の会社では英語力もとわれるらしく、試験があるとお客様がおっしゃっていた。子供の頃から英会話かぁ。大変だな。
 「やっぱり、子供の頃からやっていたほうがいいですかね」
 「イヤ、オトナニナレバ、カレシヤカノジョガイルデショ」
 なにぃ!最近は外人の彼氏や彼女がいる奴がそんなに多いの。僕には日本人の彼女もいないのに。

 僕が困惑している間に、年配の男性が八人になにか話しかけている。
 「タシカ、キョネンハ、イヌガイナカッタノニ。イヌガホエルト、コドモガオキルンジャナイカト・・・」
 他の八人は年配の男性の話を黙って聞いて、うなずくだけ。なんだろう、あの年配の方が英会話スクールの偉い人なのだろうか。
 僕はあと片付けをしながら、年配の男性の声をところどころ聞いた。
 「サイキンハ、ゲームソフトバカリ。ニンギョウヤ、プラモデルハヘッタナ・・・・。12ガツにハツバイサレタバカリノ、ゲームソフトハ、タイヘンダ・・・・『ダッシャー』、『ダンサー』、『プランサー』、『ヴィクセン』ハ、テワケシテ、ヨクナランダナ。」
 名前を呼ばれた四人が彼らだろう、ニコニコとしていた。しかし、なんでゲームソフトなんだろう。そんな英会話の教材でもあるのだろうか。
 「デモ、サイキンノイエハ、エントツハナイシ、ドロボウヨケニ、ケイホウキガツイテル。スグニケイビカイシャガヤッテキテ、ドウナルカトオモッタヨ」
 警備会社?まさか泥棒。
 いや、こんな大人数で、そういえばさっきは、手分してとか言っていた。新手の外人泥棒団かぁ。まさか。
 僕は何がなんだか分からなくなってきたので、年配の男性に尋ねてみることにした。
 「あのぉ。ゲームソフトを英会話スクールで使ったりするのですか?」
 「エイカイワスクール?」
 「先生でよね」
 「イヤ、チガウヨォ」
 なにぃ?
僕は九人の姿をもう一度見回した。
 年配の男性に八人の若い男性。
 年配の男性に八人・・八、八、八頭だてのそり・・!!
 いや、そんなはずはない。
 サンタクロースなっているわけが無い。僕の枕元におもちゃを置いてくれたのは両親だった。
 しかし、話の内容といい、もしかして。
 「あのー、もしかして、サンタクロースですかぁ!」
 年配の男性はにこりと笑って、首をたてにふった。
 「じゃあ、プレゼントを配り終えたあとですか。いやぁ~、バー開けていて良かったですよ。」
 「アア、コノジカンニ、アイテルミセハナクテネ。ソラカラサガシテイタラ、ココガマダ、アイテイタンデ」
 「じゃあ、こちらの八人というか、八頭のかたはトナカイですか。どおおりで、何もしゃべらないで、サンタさんの話をずっと聞いていて。」
 「ニンゲンノスガタヲシテイルガ、ソノトオリ、トナカイナンダヨ。『ダッシャー』、『ダンサー』、『プランサー』、『ヴィクセン』、『コメット』、『キューピッド』、『ドナー』、『ブリッツェン』、モウイッパイモラエルカナ」
 「かしこまりました」
 まさか、サンタクロースがいるなんて。あのお客様の息子さんは正しかったんだ。それに、去年は犬がいなかったと言っていたが、息子さんのとこかもしれない。
 「ライネンモ、アケテオイテ、クレルカナ」
 「もちろんですとも」
 「ソレデ、バーテンダーサンハ、カノジョカラ、ナニカモラッタノカナ」
 「いや、そのもらったって、そのもらう彼女がいなくて。」
 「ソウカ、ジャア、バーテンダーサンニハ、ワタシタチカラ、カノジョヲ、プレゼントシヨウ」
 「えー。そんなのもらえるんですか。」
 「シカシ、カノジョヲプレゼントシタラ、ライネンハ、ミセヲアケテオイテ、クレンカモシレンナ」
 「いや、その時は・・・。あーどうしよう。」
 「マアイイ。アシタ、サイショニ、ハイッテクルジョセイガ、バーテンダーサンノカノジダヨ」
 「えー!」
 「ジャア、ソロソロカエルカラ、オカンジョウヲ」
 「いや、サンタクロースからお金なんかもらえないですよ。それにプレゼントもらっておいて・・」
 「ソウカ、ジャア、オコトバニアマエテ、メリークリスマス」
 「メリークリスマス」
 年配の男性は八頭といっていいのだろうか、八人のトナカイの後ろをついて出て行った。
 サンタクロースはやっぱいるんだ。それに、明日、いやもう今晩、最初に入って来る女性が僕の彼女か。
 気分がよくなった僕は、たくさんやって来たカップルのことなど忘れ、あと片付けを始めた。
 そしてバーの扉の鍵を閉めた。

 次の日、いやその日の晩だ。僕はいつもより早くバーにやって来た。下ろしたてのシャツに、髪の毛だっていつもより時間をかけてセットした。
 足元を見られて、靴が汚いといけないから、一生懸命磨いた。それに、見えないところもきれいにしておかなきゃいけないから、パンツだって下ろしたてをはいてきた。もしものときのためだ。
 そして、彼女が現れたの、扉の鍵を開けるとすぐだった。
 「よろしいですか」
 「どうぞ、お待ちしていました。」
 「えっ!」
 彼女は少し驚いたようだった。
 この女性か。
髪は短め、目鼻立ちがはっきりとしている。口はちょっと大きめで上唇が少しだけあつい。そして、黒っぽい上下のパンツルックに白いブラウス。身長だって高いし、すらりとした長い足。
 そして、タカラヅカを思わせるはっきりとした口調。気が強いかもしれない。
 それに、多分僕よりも一、二歳年上だ。
前から年上の女性と付き合ってみたかった。
ちょっとかわいがられるようで、好きだ。
 「どうぞ、カウンターの真ん中のお席へ」
 「いえ、立ったままでいいです。」
 「えっ!立ったまま」
 「わたくしは、博多署の××という刑事です」
 彼女はそう言って、僕に警察手帖と名刺を見せてくれた。
 刑事さんが彼女かぁ~
 「昨晩、サンタクロースを装った無銭飲食が、この近辺のバーで・・・・」

「・・・・やられましたか」
刑事さんは、話を聞いて落胆する僕を見てうなずき、そう言った。
 しかし、僕が落胆する理由は27杯のウォッカを飲み逃げされたことではなく、この刑事さんが僕の彼女ではなかったことだ。
 僕の好みのタイプなのに。

 GoodNight





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Last updated  2007.12.22 14:17:40
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Re:バーBlueVelvet 『クリスマスプレゼント』(12/22)  
nikoniko21  さん

早々にコメントありがとうございます  
 こんにちはnikoniko21さん 。
 日記のほうは、ノートに書いたままで、パソコンに落としていないんです。ちょっと、クリスマス向けに書いてみました。
 バーはBlueVelvetと思ってください。僕は、僕ではなくバーテンダー(架空のネ)です。
 オチは、後2つほど候補があったんですがこれに決めちゃいました。
 また、いつか書きますね。
 アディオス (2007.12.22 16:41:31)

メリークリスマス☆  
瑠美蔵。 さん
面白く読ませてもらいました~。
メリークリスマス♪
今年もあとわずかですね~。ビックリ。
鰤杜さんのブログはホントに面白いので、
来年もこっそり覗きに来ます。(笑)
そうそう私事ですが、
年明けにハネムーン旅行行ってきま~す♪
入籍から1年半。やっと主人の休みが取れました。
どんだけぇ。
ではまた~ (2007.12.22 16:41:59)

やーん。ハネムーン  
 こんにちは瑠美蔵。さん
 久しぶりね。
 どうですか専業主婦は。
 年明け早々にハネムーンとは。
 メリークリスマス、あけましておめでとう、そしてハネムーン。幸せ一杯が続きますね。
 裸で赤いリボンつけて、「私がプレゼントよ!」って言ってみて、ドン引きされないうちに、一度くらいね。
 ちょっと早いけど、また、来年もね。
 アディオス

(2007.12.22 17:20:05)

Re:バーBlueVelvet 『クリスマスプレゼント』  
ハヤシ さん
そんな落ちっすか!?心高ぶる最高潮を一気にウケに変わりました(*∀*)
これをシリーズにしてまた本を…(゜▽゜)
あっ!報告です☆
犬買いました♪♪チワワで名前が「カリラ」にしたんすよ(^o^)ちかっぱ可愛いんすよ!すっかり親バカになってます( ̄▽ ̄;) (2007.12.22 21:59:32)

メリークリスマス  
さきまま さん
久しぶりにお邪魔したら素敵なお話しが読めました。
やっぱり大人も本当はサンタクロースがいるって信じたいんですよね。そんなロマンを感じました。
いまこちらは雪が降っています。
ちょっと早いんですが、ホワイトクリスマスです。
(2007.12.22 22:09:34)

Re:バーBlueVelvet 『クリスマスプレゼント』(12/22)  
こんばんは。

あららら・・・。ハッピーエンドでは終わってくれなかったのねん(;_;)

でも暖かく・・・少しだけお酒を飲んだときのようなポォ~っとした
ホロ酔い気分になれました。どうもありがとうございます^^
(2007.12.22 22:22:12)

おはようございます、はやしさん  
 おはようございます。ハヤシさん。
 年内に一度伺いますね。
 ちなみにチワワはメス?
 「カリラ」って名前かわいいじゃないですか。
 洋服とか着せちゃうの?
 林さんがカリラを連れて散歩、目に浮かびますが、「似合わねぇー!」。失礼しました。
 ちゃんと帰ったら、名前呼んで、抱っこしてあげてくださいね。
 アディオス (2007.12.23 10:52:57)

こちらは暑いです  
 こんにちは。さきままさん 。
 こちらは雪など程遠いです。ホワイトクリスマスなんて、いつが最後か。
 サンタクロースにどんなプレゼント頼みます。
 お金?灯油?、ガソリン?夢があるもの頼みましょうね。僕は、「しめ鯖」ですね。
 アディオス (2007.12.23 10:56:21)

ハッピーエンドもあったんですが  
 おはようございます。clair_de_lune☆彡さん
 実は、最後の刑事さんの話は付け足したんです。初校では。彼女ができたら、来年は店を開けておいてくれない。じゃあ、閉店まで彼女にお客でいてもらう。そこにサンタが来る。
 それって、僕らしくないので辞めちゃいました。
 そっちが良かったかな?
 アディオス (2007.12.23 10:59:53)

Re:バーBlueVelvet 『クリスマスプレゼント』(12/22)  
こんにちは。
ナイスなオチです(笑)。
実はサンタ御一行という「素敵な話」から叩き落されましたよ。
では、メリークリスマス! (2007.12.24 08:48:16)

久しぶりに新たに書きました  
 こんにちは。minoTaさん
 どこにでもあるような話ですが、こんな風にまとめました。恋愛路線は無理ですかね。
 年末にかけて忙しいですか?
 身の回りの整理が忙しくて。
 アディオス (2007.12.24 10:57:00)

Re:バーBlueVelvet 『クリスマスプレゼント』  
ゆきさん1122 さん
足跡から(^-^)/
ご訪問ありがとうございます。
メリークリスマスですよね~って!『日々是好日』♪(*^ ・^)ノ⌒☆
http://plaza.rakuten.co.jp/yone1122/
ゆきさん1122 (2007.12.24 11:55:07)

こちらこそ  
 こんばんは。ゆきさん1122さん
 こちらこそ、コメントありがとうございます。
 久しぶりに短編小説をアップしました。
 普段は日記ばかりですがね。
 たまに遊びに来てください。
 アディオス (2007.12.24 17:32:13)

こんばんは  
77愛リン  さん
訪問ありがとうございました。
凄く見入ってしまいました。とっても面白いですね!意外な展開でした(^_^)次回も是非読みたいです。 (2007.12.25 02:22:49)

初めまして。  
足跡辿って、愛犬バニラとさんぽしてきました。

面白い日記ですね。

クルエボ、いい名前です。

・・・実は、きのう、私、学食以外に月2回ほど、近所のピアノ弾き語りもあるバーで働いてみようと企ててるところでありました。

これは何かの啓示かも分かりません。

取り敢えず、行ったことも無いお店なので、近日中に偵察しようと想ってます。

心引かれるブログ、これからも書き続けてくださいね。


バニラ、帰るよ!


ワン♪

テケテケテケテケ・・・ (2007.12.25 06:57:47)

初めまして  
フランク・鰤杜 さん
 こんばんは。77愛リンさん。
 普段は、単なる飲酒日記ですが、今回はクリスマスということで、このような短編小説を載せました。
 まじめな恋愛小説は書けないんで、こんな風になってしまいました。
 遊びに来てくださいね。
 アディオス
(2007.12.25 18:06:09)

バニラってかわいい  
フランク・鰤杜 さん
 こんばんは。かふぇVanillaさん。
 バニラって名前かわいいですね。僕が良く行くバーにもピアノがあり、日替わりで三人で交代してひいています。アメリカンポップスが中心です。
 僕の年代でも、ちょっと難しい曲が多く。耳にしたことがあるけれど、歌っているのを生では見ていません。
 ピアノが流れるバーはいいですよ。
 アディオス
(2007.12.25 18:09:13)

Re:バーBlueVelvet 『クリスマスプレゼント』(12/22)  
shinya さん
これはしてやられたw

途中まで「おお、いい話」とか思いながら
読んでしまいました。

まさかこんなオチがあるとは。

ラストの落胆が“フランク鰤杜”テイストで笑っちゃいますね。 (2007.12.25 18:48:52)

一度くらい恋愛物を  
 こんばんは。shinyaさん
 一度くらい恋愛物を書いてみたいですね。
 いつもこんなオチで終わっちゃいます。
 経験不足?
 でも、捨てられる恋愛ものなら・・・
 さすがに「お正月」編は出てきませんね。
 お正月は家でナッツと二人っきり。
 執筆活動に頑張ります。
 アディオス (2007.12.25 21:03:17)

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