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フランク・鰤杜

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2009.02.25
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カテゴリ: DAIARY
『悠長』

BV:大岡さん、樋口さん、大野さん

 俺が勤める会社は、2008年度は何とか持ち直おしそうだ。しかし、そうは言ってもそれは2008年度であって、2009年度はどうなるのか判らない。
 今年持ち直した理由は、自治体や官庁のシステム開発を行っている部門のおかげだ。
 民需や独自外販事業は全くダメだった。
 民需などは予算を取っていたが、こんな状態だからキャンセルしてきたものもある。
 途中まで作った分のお金をもらえるだけでも良いかですね。

 そんな悠長なことを言っているが、(親)会社は大変なことだ。

 但し、施策は2009年度に限った事と書いてあるが、果たして本当だか。
 (親)会社は2008年度も惨憺たる結果だが、すでに2009年度のことを考えて動いている。
 俺が勤めるこの会社は、2008年度はなんとかと思っているが、すでに2009年度に向けて動いていなければならない。
 いつ部では人員異動をやって組織構造を変えようともしているが、部門間の折り合いがつかない。
 もう遅いかも!!

 2009年度は、コリャ厳しい年になりそうだ。

 GoodNight

『高額』
2.23.2009(Mon)
BV:大岡さん、樋口さん、福田さん

 既に、公に試合をやってよくなった。

 打って、守って。
 以前よりもだいぶ良くなった。
 しかし、息子は全く打てなかった。
 素振りはちゃんとやるのだが、いざバッターボックスに立つと緊張して手打ちになっている。まあ、昨年は2軍の補欠で代打や代走で出ていし、今年になってスタメンで出てもまだ慣れていないのだろう。

 ところで、野球のバットの話になるが。

 「えっ!少年野球は金属バットでしょ。」
 いや、今のバットはいろいろな種類がある。
 今の主流はバットも上の部分にラバーのようなものがまいてある奴で、そこにあたれば、よく飛ぶ。
 なおかつ、力が要らないといっている。
 当たる位置がよければ飛ぶと言うやつ。
 チームのほとんどがこれを使う。
 また、同じ金属でもカーボンとか、なんかバットがしなる素材もある。しなりを利用して遠くに飛ばすらしい。
 では、気になる価格だが、ラバーがついた奴は約2万4千円。その他カーボンの奴も約1万5千円。
 そして、最近知った情報では、約3万6千円のバットがあるそうで、先日の試合で相手チームが使っていたそうだ。
 ちなみに息子が使っている金属バットは5千円。4年生の頃に買ったので約1年半使っている。
 と言うことで、日曜日にバットを買いに行った。
 ちょうどフェアをやっていて、試打ができ、なおかつ元プロ野球選手がアドバイスをくれる。
 息子は先端で打つことが多いので、スラッガータイプの中心より先端の方に重心があるほうがよいとのことだ。
 実は今まではミドルバランスとう奴だった。
 これで、来週の土曜日の試合ではヒットの一本でも打てるだろうか。
 ちなみに息子のバットは1万1千円でした。
 それでも、まだまだ安いか。

 GoodNight

『映画』
2.24.2009(Tue)
BV:大岡さん、馬尾さん、大野さん

 アカデミー賞で日本の映画が受賞をした。
 WBCのメンバーで、オーストラリアのチームと戦い、勝った。
 なんか、この不景気の世の中いい話だ。
 そんな事とは関係なく、俺はBVで呑んでいた。
 まあ、いい。

 大岡さんとは、最近映画を映画館で見なくなった話をした。
 確かに、そうだ。
 最近の映画は、なんか身近に感じなくなった。CGの使いすぎだろうか、ほんとにスケールの大きな映画なのだろうか。
 そう感じる。モット身近な映画が見たい。
 そんなことばかり考えているからだろうか、ちょい昔、70年代前後のアラセーですかね、そんな映画を見ている。
 そんななか、大岡さんから「カッコーの巣の上で」の話が出た。
 ジャック・ニコルソンが出る奴だ。
 あの映画はいったい何を言いたかったのだろうかと・・
 確かに、なんだか判らないが、俺は精神病院という「巣」にばかりいないで、外に出ようと言う映画じゃないの。
 いろんなことを体験するのがいいことだ、飛び出そうみたいな。
 カッコーは別の鳥のところに卵を産んで育ててもらうのも、なんか関係があるのではないだろうか。
 そんな話をしているうちに、とうとう山崎はなくなってしまった。

 GoodNight





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Last updated  2009.02.25 20:54:45
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