雑記帳

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Mar 31, 2004
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母曰く幼少時代からそうだったらしく、色々な
意味でどう接して良いかわからなったと言う。
今でもその傾向は強いと思う。なぜならば夫も
私に対してそう感じているらしいから。

誰かに悩みがあり、その悩みを相談されると私は
相手以上に悩んでしまうのだ。しかもかなりディープに。
本人は話した事でスッキリ出来るのだろうが
私は他人の悩みだけで最低3日は凹んでいる。

「人の心配よりも自分の心配をしろ。」と
幼い頃からよくそう言われてきたが、自然と
自分の事より人の事の方が気になってしまうのだ。
他人の目を気にする事なく育ってしまった私だが、
他人の事は気になって仕方ないらしい。
親友が悩んでいたら私も苦しい(悲しいのではなく
苦しいのである)家族が泣いていたら、きっと
私も心の中で泣き続けてしまうだろう。(一緒に
泣いてしまったらお互い立ち直れないだろうから)
こんな事じゃあいけないと自分でもわかっている。

誰かの一言が自分の何かを変えてしまう事って

もちろんしょっちゅうではないが...
何かを観て感動した、そういう事を入れたら
私はかなりのペースであるかもしれない。
だからといって自分の勘や経験を無視するわけでもない。
むしろインスピレーション第一主義なので

自分の直感を信じている。自分の本能を信じたいからだ。
ではなぜ感化されやすいかと言うと、理由は簡単。

「それも私の直感で感じるから」

私の中で「シビレル」何かを感じた時、それは私の中に
取り入れられ結果的に感化された事になるのだろう。
音楽を聴いた時に鳥肌が立ったり、映画を観て感極まって
涙が止まらなかったり、美しい景色にただただ見入って
しまったり...今まで一番感動したのは、プロフィールの
中でも紹介しているが「Wレインボー」だ。
二つの虹が雨上がりの透き通った水色の空で重なっていた。
それもとっても大きくはっきりとしたWレインボーだった。
夫の運転する車の中で家族揃って見た事が感動でもあり、
そしてとても嬉しかった。その時の鳥肌と言ったら
過去最大級でしたよ(笑)

まぁ良く言えば「熱い女」なのかもしれませんが...
よく言われる言葉で「そこまで考えなくても」が
あります。考え過ぎと言われればそうかもしれません。
心配性と言われれば、きっとそうなんでしょう。
でもこの性格は生まれもってのもの。中々変わらない
私の個性でもあるのです。こればっかりは難しいですね。







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Last updated  Mar 31, 2004 05:08:50 AM コメント(3) | コメントを書く


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