雑記帳

雑記帳

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Jul 1, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私の想いが店長に伝わり、担当の上司に伝わり、

セルフサービス(一般スーパー)のイメージを
覆す店づくりを、スタッフ皆でしていきたい。

今まであったアトピー関連の商品は、主に
味噌や醤油、お菓子くらいしか置いていなかった。
もちろんこれらの商品は食物アレルギーを
持っているお客様にとって重要です。
しかし私には大きな疑問が...さてこれらが

私が自然食品店で働きたい!と強く願ったのは

「体質改善」

一人でも多くの方達に、心と体と環境の健康を
手に入れて欲しい!と思ったからです。
今働いているお店の長は、有り難い事に
私の意見を聞いてくれます。そして一緒に
考えてくれます。スタッフ皆が「数字」に
捕われ過ぎないよう、気持良く接客しています。
もちろん数字は大事ですが、でもその数字は
「お客様」が左右するもの。お客様の御要望を
重視する事も大切ですが、半歩先の情報提供も

(私の手書きになりますが...おまけ付き)
アレルギー関連商品の徹底化、改善商品の紹介...
これらの事を今月末には用意し終えたいです。

なぜここまで「アレルギー」や「体質改善」に
こだわるかと言うと、今住んでいる所は、都内でも

1人の子供がアレルギーを持っています。
子供が数多く集まれば、それだけアレルギーの子供も
集まります。ましてや自然食品店で働いていたら...
「赤チャン本○」が近くにあるせいか、多くの
お子さん連れのお母さん達が来店して下さいます。
子供に安心・安全なものを食べさせたいと思い、
買って下さるお客様。しかし多くのお母さん方は
「アレルギー対応商品」をお求めになられています。
もちろんお母さん達の横には可愛らしい小さなお子様も
御一緒です。店に来店されるお子様の半数以上は
「アレルギー」をお持ちでいらっしゃいます。
なぜわかるのか...見ればわかります。
そしてアトピーのお子様のお顔はどこか悲しいものです。
常に痒さを我慢し、皮膚は黒ずみ、色素沈着、
皮膚も赤く盛り上がっています。
痒いのを我慢する子供、その姿を見ている親、
両方辛いのです、苦しいのです。
今の時代、死に至るアレルギーもあります。
自然食品店で働いていると、そういうお客様も
少なからずいらっしゃいます。
メーカー側に原材料について直接電話で
問い合わせる事も結構あります。
それだけ原材料表示には「疑問」があるからです。

商品を売る事は簡単です。その方にあった商品を
御紹介すればいいのですから。でもそれでいいの?!
疑問が残ります。あのお菓子買われて大丈夫だったかな?
この間○○茶を買っていかれたけど、合っていたかな?
私達がお客様に出来る事は「紹介」だけなのです。

よりよい商品
お客様の御要望に合った商品、
そして情報紹介です。

真の心と体と環境の健康について、もっともっと
紹介していかないといけませんよね。そしてそれこそが
「数字」に繋がる事だと確信しております。
以前読んだナチュラルハイジーンの本の中に
面白いフレーズがありました。
(子供達は何を食べればいいのか~松田 麻美子~)

「医者は病気の専門家であって、健康の専門家ではない」
まさにそうだと思います。病気に対してのプロ。
私達は健康のセミプロくらいにはならないとね。
この本では病気と健康に対する7つの真理を
紹介しています。

1)健康な状態こそが人間の正常な姿である
2)健康は健康的な生活から生まれる
3)病気の時も健康な時も、体は同じものを求めている
4)病気とは、体が行う体内の大掃除である
5)症状を抑えてしまう行為は、体の自然治癒力を
妨げるだけである
6)体内の各部は、すべて連動し機能している
7)原因と結果を知れば、病気は必ず克服できる

私はこの本を読む前から、これらの事を実践し、
実感してきたひとりです。。。
他にも、健康な体づくりの為の7つの条件

1)新鮮な空気を吸うこと
2)純粋な水を飲むこと
3)体の生理機能・構造上最もふさわしい食べ物をとること
4)毎日適度な運動をすること
5)十分な休養と睡眠をとること
6)日光を豊富にとりいれること
7)心の平静を保ち、ストレスを溜め込まないように、
自己管理すること

6番の日光に関してはUVケアが必要でしょう(笑)
7番はちょっとしたコツが必要です。
気にしないこと、比べないこと、この2つかな。
「ありのままの自分を愛し、認め、誉めて受け入れる」
子育てにも通用しますが、まずは自分が出来ないとね。
ストレスは外的要因はあっても、ストレスを生み出すのは
「自分」です。誰もストレスを押し付けません。
まずは気にしない、比べないからはじめてみては。。。
私も疲れた時とかそうしています。
「いや~、頑張ったね私」とか(笑)
辛い時だったら「泣いてもいいでしょ。」とか
自分と対話してみるの、そうすると自然と癒される。
誰かに相談するのって、もしかしたら相手を通して
自分と対話しているのかな~なんて思います。

週末は文章を少しピックアップして、体質改善に
少しでもお手伝い出来るように頑張りたいです。






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Last updated  Jul 4, 2004 05:43:14 PM
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