2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全4件 (4件中 1-4件目)
1
●Aさん(62歳男性)の対策プリペイド式の携帯電話を1台購入し、家族、親戚、親しい人だけに番号を教えている。そして、購入した携帯ショップで非通知拒否設定にしてもらっておいた。これだと、月1,500円の維持費だけで済む。●Bさん(72歳女性)の対策現金の管理を、元々から息子さんに任せている。娘はいないが、息子からの電話で「急に金がいる!」なんてことは起こらない。もし親戚や孫からの電話があれば、息子がお金を管理していることを伝え、そちらに電話してもらう。●Cさん(50歳女性)の対策電話を毎回録音している。もし、おれおれ詐欺の可能性があったら、まずお隣さんに聞いてもらってから対応する。あと、電話帳への掲載をやめてもらうように、NTTにお願いした。●Dさん(74歳男性)の対策孫であろうが、息子であろうが金は貸さない。どうしてもというなら、電話なんて失礼なことはせず、会いに来ればいい。*プリペイド式携帯電話は、通話料先払いシステムで、NTTドコモを除く、ツーカーやボーダーフォン、auなどは、3,000円で2ヶ月間使用可能です。通話料は、例えばツーカーの場合、1分100円と高額ですが、基本料金込みなので、電話をかけない方には最適かも知れません。2ヶ月3,000円なので、1ヶ月あたり1,500円ということです。もちろん、3,000円足せば、さらに2ヶ月追加使用できます。(詳しくは、携帯ショップで)以上、4名の方の対策を見て頂きましたが、詐欺事件は常に進化しています。泣き所をついてくる、卑劣な手口です。しかも、かなり巧妙です。なお、予備知識として(今後さらに上回る事件が起こる可能性はありますが)、携帯電話ではなく一般電話に「おれおれ詐欺」の電話がかかってくる理由は、携帯電話だと近くに居る可能性があるからです。「ちょうど近くだから、お金を持っていってあげるよ」と言われたら、詐欺として成り立たないからです。参考まで。自分は大丈夫。そんなことは、100%言い切れません。防犯同様に詐欺も身近な存在ですから、意識を高く持ち、頭の中で、そして家族でシュミレーションしておきましょう。お店・企業の方は、以上のことを踏まえ、家族でしておくべきシュミレーション表を、お客様・近隣住人の方に配布してもいいかも知れません。
2004年01月25日
コメント(0)
ご無沙汰してしまいました。実は、最近メルマガを発行しているのですが、そこで私自身のコンテンツ(総称して知識やノウハウなどのこと)が予想以上に売れ、全体的に仕事が後手にまわっています。m(_ _)mさて、地域防犯を考えると、やはり地域住民同士の交流が大切になります。でも、住民個人個人の生活スタイルがバラバラで、話し合う場を作ること自体が難しいように思います。そこで、お店の一角に最新情報をお知らせする“大きな「掲示板」コーナー”を作ってはどうかと思います。お店側も、警察署が公開している最新犯罪情報を掲示板に書いておき、お客様に見てもらえるようにします。また、そこを休憩所にし、自動販売機とベンチかイスとテーブルを設置すれば、憩いの場ともなります。売り場を小さくしてしまうことになるので、やり方はいろいろ考えられます。とにかく、お客様にとって、その掲示板コーナーに行けば、最新の犯罪情報がわかる、さらに、被害に遭ってしまった方自らも掲示板に書き込める、ということです。被害を書くのは、人目があり抵抗があるものだと思いますので、例えば被害ボックスを作り、そこに投函(ネットでの受付も考えられます)してもらうことも考えられます。目的は、地域犯罪を減らし、自店への誘客、及び常連さん化です。ですから、無店舗の方以外は、店内に防犯情報・発信受信コーナーの設置をしてみては、どうでしょうか?私は、特に家電量販店、中堅の百貨店、ホームセンターにぜひ設置して頂きたいと思います。以上、仮説ばかりですが上記のような場の設置は、お客様への奉仕、社会貢献につながります。企業の姿勢が問われる時代ですから、他社との差別化としてでも、結果的に犯罪が減れば良いと思うのです。
2004年01月18日
コメント(0)
防犯事業は、ご存知のとおり「空き巣などの窃盗犯」や「誘拐(連れ去り)犯」などの犯罪者の収入源を絶つことが仕事といえます。これは、どういうことかと言いますと、犯罪者にとって防犯業者というのは、目のかたきなんです。カギの救急車のようなカギ屋(?)さんは、侵入が大変になるカギ対策が中心です。逆に、防犯機器を販売する会社は、犯罪者の侵入を防ぐだけではなく、後々逮捕につながる証拠を残す機器(カメラなど)販売が中心です。どちらが、犯罪者にとってより目障りでしょうか?もちろん、犯罪者自身が捕まってしまう可能性のある「防犯機器」を販売する会社です。大きな会社ともなれば、どうかは分かりませんが、小さな会社には危険が伴わないともいえません。じゃあ、犯罪を見てみぬ振りをしろと言うのか!?とおっしゃられることでしょう。もちろん、見てみぬ振りなんかしては駄目です。そこで、私は草の根運動的な意味で、地域住民が手を取り合って地域防犯にあたることが望ましいことは、周知の事実です。これを応用し、地域企業が、地元住民の防犯意識を広げることこそ、社会貢献になると思うのです。結果、犯罪が減れば最高の結果だといえます。そこで、いろいろな会社にとってメリットがあり、地元の治安が良くなるなら、必ず草の根運動的に広がりを見せるのではないでしょうか?今後は、週1回の予定で、集客や顧客流出を防ぐ防犯サービスを考えていきたいと思います。やってみよう!と思う会社が増えれば、必ず地域の治安は良くなります。なぜなら、会社は人の集まり。人の防犯意識が高まれば、必ず犯罪が減らせるからです。なお、詳細な防犯サービスについては、毎回「防犯新聞」の方で紹介していきます。ご興味のある方は、左の「メッセージを送る」宛てに、申し込んでください。無料です。今後とも、よろしくお願いします!!
2004年01月06日
コメント(1)
あっという間に2004年!新年、おめでとうございます!本年もよろしくお願いします!!!12月31日の夜、津から1時間半かけて、大神神社(おおみわじんじゃ)に参拝しに行きました。(^-^)「繞道祭」という何人もの男が巨大なたいまつをかついで、境内をねり走っていくという祭りを、初めて見ることができました。時間は、深夜一時。意味も起源も残念ながら知りません。ただ、真っ暗な三輪山(大神神社のご神体は、三輪山そのもの)の山中(境内)を、大きな燃えるたいまつは、圧巻でした。そのあと、お参りし、お守りを交換して食べ歩きして、帰りは2時間かけて帰りました。そうそう、桜井市役所前にあるバー「NEST(ネスト)」で、豚汁の超大盛りとご飯のセット、それとグラスビールをいただいてきました。いや~、あそこはマスターがいい味だしてる。料理の味、特に幻のカレーライスは絶品です。(マスターの気が向いた時のみしか無い。いつもは、常連が食べ尽くす)私は、1年半前に、一度いただくことができました。(笑)改めまして、昨年はありがとうございました。今年もよろしくお願いします!
2004年01月01日
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1