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自分たちがもらえるのかな、子ども世代はもらいないのでは?と思いつつも、誰かがなんとかしてくれると思って払い続けています。
株価の上昇で、また、年金基金も増えていくのではないか?
国の借金も、株価の上昇とともに、なくなっていくのではないか?
アベノミクスに期待している、他力本願の人も多いでしょう。
一昔前は、年金もらってる高齢者は、裕福そうでしたが、だんだん年金では生活出来ない人たちも増えていますし、年金をあてにしている子世代、孫世代のために、年金や退職金をくずしながらの生活が長くなってきていると思います。
そのうち、どんどん高齢者や生活保護を受けている人たちは、海外へと移されていく制度ができてくるかもしれません。
今、順調に株価が上がって、このままバブル期が戻ってくると期待もしているでしょう。
株価があがり、社会保障費や税金が株券に変わってしまったらどうなるでしょう?
どんどん年金基金が、株に変わっていってるかもしれません。
もしかすると、株価上昇は、これらの資金を投入することによってコントロールされていて、投資家の財布の紐を緩め、国民の預金やたんす預金を引き出していっているのかもしれません。
バブルを作っているのは政府で、バブルは実際にはないものですからいずれははじけてしまいます。
どんどん国家資産が、ただの紙切れになってしまう、国の財産だけでなく、国民の財産も紙切れになってしまう日も近いかもしれません。
一旦崩れだせば、どんどん国の資産も株に変わっていくのではないでしょうか?
どこかの国だけでやっていることではないでしょう。
この世の中に絶対というものはありません。
どんどん現金を使わない世の中に変えられていっています。
何でもカードの時代で、高齢者の方もクレジットカードを使っている人も多いですし、電子マネーを使っています。
現金が動かず、数字だけが動いている虚像の世界になってきました。
もしも、ギリシャのように銀行が動かなくなれば、現金でしか取引できなくなったら、何もできなくなる、現金が全くない人たちも多いのではないでしょうか?
東北の震災時、銀行のATMが動かなくなって、その銀行にしか口座をもっていない人が、現金が出せないから実家に帰って親に借りてきたと言っていたのを思い出します。
いろんなことを想定していないと、これからは何が起こるかわかりません。
20年前のバブル崩壊どころではない混乱が起こるでしょう。
あのとき学んだことがあるはずですが、あのとき損をした人、流れにのれなかった人が、あのときの分を取り返そうと、もっと深みにはまっている人も多いです。
オリンピックバブルも起こりそうに伝えていますが、本当に経済的に潤うのでしょうか?
近年のオリンピックをみると、税金だけ使って、恩恵がないようにも思われます。
誰かに依存するのではなく、国に依存するのではなく、自分で対策をとっていかないと、近い将来、その波にのみこまれてしまうでしょう!
赤信号、みんなで渡ればこわくない、という時代ではなくなってしまいました。
自分の身は自分で守らないと、誰も助けてくれないです。
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